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2006年3月

2006年3月29日 (水)

美術館に行ってきました

ココロがささくれ立っている今日この頃。

これではいけないと思い、美術館に行ってマイリマシタ。

行ってきたのは道立近代美術館。

片岡球子さんの絵を鑑賞してきました。

http://www.aurora-net.or.jp/art/dokinbi/exhi/collection/collection_new.html

他の画家の絵も展示されていたのですけど

日本絵画の良さを再認識してきました。

片岡球子さんの絵はデッサンがすばらしい!と言うわけではないのですが

(失礼だ・・・)印象に強く残る絵でした。

ミロの絵を見たときもそう思ったのですが、

人の心に残る芸術って、技術のうまさ以上に何かが必要なのだろうなと

思ったのでした。

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2006年3月26日 (日)

お局様のおなぁりぃ

お局様が金曜日から休んでおります。

そのため、劇的に胃の痛みが解消されたのはさておき。

お局様はお母様の手術のためお休みを取られたのですが、

手術前のお母様の見舞いに行くよりも、

実家に戻られるのを一日延ばして

彼氏様とのデートを優先してしまったのは

職場内の秘密ごとでございます。

・・・休みを取ったんだからすぐ実家に帰ってやれよ

お姉さんも早く帰って欲しいと連絡があったんだから。

とおいらは思いますがな。

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気を取り直して・・・。

ようやく、風邪が治りました・・・。

とほほ。長かった・・。

さて、風邪も治ったし、気を取り直して

もう一度、

「CDムック NHK英語講座公式ガイド2006」

の基礎編で英語力を計り直しました。

結果は・・・76点・・・。

やっぱり文法がダメダメです。はぁ。

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2006年3月16日 (木)

60ミニッツ・・・。

ネットをふらついていたらこんな記事に当たりました。

「60ミニッツ」名キャスター、マイク・ウォレスさんが番組降板」

http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20060315155503/JAPAN-206467-1_story.html

「60ミニッツ」・・・。留学中によく見ていました。

なかなか硬派な番組で、日本でも、放送してもらえないかなと思っていましたが。

もう、留学と言っても10年以上前だし、司会者が年を取っていくのも仕方ないかと。

・・・でも、この番組をヒアリング出来るほどの英語力を持っていたなんて

今ではみじんも感じさせないほど退化しまくっております。とほほ。

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2006年3月15日 (水)

お局様のおなぁりぃ

今日は、昼過ぎに出勤しました。

寒の戻りの風邪を見事引いてしまい、

昨日まで38度を超える熱を出してしまいました。

そんなワタシの背後に忍び寄るお局様(30代前半、女性、未婚)。

昨日、熱をおして出勤してきたとき

視線を感じて振り返ると後ろでにやりと笑っていたお局様の表情も

記憶に新しいところ。

出来れば話したくはなかったのですが、話しかけられると

応じなければならないのが、後輩のつらいところでございます。

「きのう、彼氏とぉ、独身娘さんの家の近くを通ったからあ。」

甘えた声を出していますが、ワタシより年上でございます。

遊びに行こうと思ったんだけど~。」

は?

あの、ワタシ38度の熱が出ていて、その様・・・見てますよね?

しかも、じゃっかんうれしそうなお顔で。

「いえ・・・あそびに来られても何も出来ませんよ。」

と、ワタシ。

がお局様は全く意に介そうとはなさいませんでした。

「彼氏がぁ、一度会うと親友になった気分になるからぁ。」

あぁ、あのワタシが引っ越しするときに

プロパンガスですからと言っているにもかかわらず、

都市ガスとプロパン両方対応だと言い張って

ガスコンロを渡すといったあげく、

引っ越して2週間以上も引き渡してもらえなくて

買いますからとの言葉にも耳を貸さず、

渡した結果、やっぱり都市ガス対応で、

仕方がないから投げますねと言ったら、

「だってぇ、友達のぉ○○ちゃんのご主人が磨いてくれたものだしぃ。」

と言い張って

「売るか、誰かにあげるかして。」

なんて、無茶を言ったあげく、

やっぱり古すぎて売れなくて、じゃあ引き取ってくださいと言ったら

「だってもう、捨てたものだから」

と逆ギレしたあのガスコンロのとき・・・ですよね?

「もう、話しちゃうと親友だから。」

お局様は彼氏が非社交的さを喜びと卑下とを交えつつお話遊ばします。

一度会うと友達、話すと親友でございますか・・・。

しかし、7年間も「結婚する」と言い続けているお局様とは

いつまで経っても夫婦にならないのはどうしてなんでしょう。

どうしてなのでしょう。

独身娘にはとんと、そのわけがわからないのであります。

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2006年3月 3日 (金)

ついに

最後の親知らずを抜きました。

前回、親知らずを抜いたときは

麻酔が効いていなくて、痛いし時間がかかっても抜けないし・・・。

結局先生が替わって抜いたのでした・・・。

その結果顔の形が変わるほど腫れ上がる事に・・・。

そんな思い出があったので、今回も戦々恐々だったのですが、

今回は最初から院長先生が抜いてくれたので

すぐに終わりました。

それでも、最後は麻酔が切れかかっていたかったけど・・・。

やっぱり、歯医者は技術がある人がすると違うんだ・・・。

そう、確信した一日でした。

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2006年3月 2日 (木)

事務所の中心で愚痴を叫ぶ

職場には”お局様”というのが存在する。ようだ。

(前の職場ではそんな人はいなかったけど・・・。)

女性一般に言える事だけれども、

ヒステリックな言動に意外と気が付いていない人が多い。

男女の性差をあまり声高には言いたくはないけれども

女性の上司を持つと苦労するというのは

こんなトコロに原因があるのではと思う。

さて、ワタシの職場には大きくもないのに、お局様が二人いる。

彼女らに共通するのは

1 育ちが良いと豪語する割にはがさつである。

2 彼女の中にあるルールが一般的であると思っている。

3 人の悪口が大好き。

4 人の話を聞かない。

・・・。まぁ、こんなおばさんも世の中にはいるだろう。

電車の中で出会えば、眉をしかめるだけで済む。

ところが、職場ではこうはいかない。

ましてやたった二人の係の中でもう一人がこのタイプだったら・・・。

場所は事務所、時間は昼過ぎ。

彼女がワタシに話しかける。

「おばあちゃんの様態は安定したんだけど。」

そう、彼女と同じ係になったとき、

彼女の祖母の様態が思わしくなく、2月か3月中に2週間ほど

突然休むかもと言われていたのであった。

彼女が休んだ場合、ワタシは彼女の仕事のフォローしなければならない。

しかも、普段は共通の仕事をしているわけではないので、

彼女が一体今何をしているかとは全然わからないのである。

さらにそのとき「全部仕事が中途半端なんだけど。お願いね。」

と言われたのだけど、さすがにそれにはどれか一つでもきりの良いところまで

進んでから渡して欲しいと頼んだのであった。

それ以来、彼女から仕事の進捗状況について全く聞いていない。

そんなワタシのいらだちも無視して、彼女は

「携帯メールを読んで欲しい」

と言うのだ。

読むと、それは彼女の母からのメール。

どうやら、体調を崩しているらしく、重病の可能性ありという内容だった。

「だから、実家に看病しに戻ろうと思って。」と彼女。

「それで、いつまで行くの?時間がかかるのなら、引き継ぎも必要だし。」

つっけんどんにワタシが聞く。すると

「いつ行くかなんて決めていないよ。」

ときたものだ。どうやら、実家に帰るかすら決めていないらしい。

・・・あのさ、ワタシにとっては君が親の看病だろうが

祖母の看病だろうが、はては、こないだ君が嬉々として

みんなの前で結婚も妊娠もしていないはずなのに取ると宣言した

例の「産休」で休もうとも全く関係はないのだよ。

でも、後輩を自分のナンセンスな書式とちょっと違っていたぐらいで

延々と怒る時間があるのなら、ワタシに君の仕事の進捗状況を

示してくれたまえ。

・・・なんて言えるのはワタシが仕事を辞めるとき、でしょうかな・・・。

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2006年3月 1日 (水)

・・・。

インターネット上で英語の試験があったので

解いてみました・・・。

http://www.mailservice.jp/nhk_book/guide2006/index.html

結果は・・・なんと40点!!!!!

いや!!そ、そんなはずは・・・。

きっと疲れていたんだ!そうに違いない!!

・・・。

うう。文法の勉強をしないとだめだなあ・・・。

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