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2006年3月 2日 (木)

事務所の中心で愚痴を叫ぶ

職場には”お局様”というのが存在する。ようだ。

(前の職場ではそんな人はいなかったけど・・・。)

女性一般に言える事だけれども、

ヒステリックな言動に意外と気が付いていない人が多い。

男女の性差をあまり声高には言いたくはないけれども

女性の上司を持つと苦労するというのは

こんなトコロに原因があるのではと思う。

さて、ワタシの職場には大きくもないのに、お局様が二人いる。

彼女らに共通するのは

1 育ちが良いと豪語する割にはがさつである。

2 彼女の中にあるルールが一般的であると思っている。

3 人の悪口が大好き。

4 人の話を聞かない。

・・・。まぁ、こんなおばさんも世の中にはいるだろう。

電車の中で出会えば、眉をしかめるだけで済む。

ところが、職場ではこうはいかない。

ましてやたった二人の係の中でもう一人がこのタイプだったら・・・。

場所は事務所、時間は昼過ぎ。

彼女がワタシに話しかける。

「おばあちゃんの様態は安定したんだけど。」

そう、彼女と同じ係になったとき、

彼女の祖母の様態が思わしくなく、2月か3月中に2週間ほど

突然休むかもと言われていたのであった。

彼女が休んだ場合、ワタシは彼女の仕事のフォローしなければならない。

しかも、普段は共通の仕事をしているわけではないので、

彼女が一体今何をしているかとは全然わからないのである。

さらにそのとき「全部仕事が中途半端なんだけど。お願いね。」

と言われたのだけど、さすがにそれにはどれか一つでもきりの良いところまで

進んでから渡して欲しいと頼んだのであった。

それ以来、彼女から仕事の進捗状況について全く聞いていない。

そんなワタシのいらだちも無視して、彼女は

「携帯メールを読んで欲しい」

と言うのだ。

読むと、それは彼女の母からのメール。

どうやら、体調を崩しているらしく、重病の可能性ありという内容だった。

「だから、実家に看病しに戻ろうと思って。」と彼女。

「それで、いつまで行くの?時間がかかるのなら、引き継ぎも必要だし。」

つっけんどんにワタシが聞く。すると

「いつ行くかなんて決めていないよ。」

ときたものだ。どうやら、実家に帰るかすら決めていないらしい。

・・・あのさ、ワタシにとっては君が親の看病だろうが

祖母の看病だろうが、はては、こないだ君が嬉々として

みんなの前で結婚も妊娠もしていないはずなのに取ると宣言した

例の「産休」で休もうとも全く関係はないのだよ。

でも、後輩を自分のナンセンスな書式とちょっと違っていたぐらいで

延々と怒る時間があるのなら、ワタシに君の仕事の進捗状況を

示してくれたまえ。

・・・なんて言えるのはワタシが仕事を辞めるとき、でしょうかな・・・。

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