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2008年2月

2008年2月26日 (火)

生まれ出づる悩み

大変読みやすかったです。

特に、最初に出てくる北海道の地名には

一つ一つ、その場所の情景が思い起こされて・・・(ホロリ)

この主人公のモデルになった木田金次郎。

彼は、画家として多くの作品を残し、いくつかは

北海道銀行にもあります。

岩内にも木田金次郎美術館があります。

油絵なのですが、それまで見た画家と違い、

ともかく迫力があったのを覚えています。

でも、魚の絵などはひょうきんだったり、かわいくて

きっと、漁師の経験も生きているのでしょう。

もし、岩内に行く機会があればぜひおすすめのスポットです。

あと、札幌には作者と主人公が最初に出会う場所でも

あっただろう有島武郎邸が札幌芸術の森に移築されています。

なかなかかわいらしい建物です。

画家としての、才もあり、その高見を望もうとしたにもかかわらず

家族の経済状態や、自分の才能に対する懐疑から

なかなか前に進むことができない主人公は

誰しも経験する悩みなのではないかと思います。

しかし、そのような絶望的な状況にあっても、

苦しみながら描き続けたその心の強さが

彼の絵の力強さに繋がっているのではと思います。

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2008年2月25日 (月)

読まず嫌い・・・

本好きなオイラですが

意外と苦手な本が多い。。。

最近の日本の作家サンの本はほとんど読まないし

こないだ読んだ泉鏡花も遂に読み進めることができなかった。

でも、東京に来てから日本文学に興味を持ち始めたことを考えれば

金沢に行けば泉鏡花もさらに読み進めることができるのかも。

そんなオイラは、今「生まれいずる悩み」を読んでいます。

ふるさとは 遠くにありて おもうもの

ではないですが、東京に住んで始めて分かる

北海道の自然やたくましさの中の

深遠な哲学というか文化というか

そういう意思に気づかされます。

ふるさとがその人を形作った土地なのだとしたら

・・・オイラのふるさとは北海道、なんだなぁ・・・。

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2008年2月24日 (日)

旧中山道を歩く~板橋編~

今日は板橋の旧中山道を散策してきました。

中山道といえば

Itabasinakasendo01

こんな、大きな道ですが

その横に平行して旧中山道が延びています。

道は狭く、その横には昔ながらのお店が軒を連ねています。

Itabasinakasendo02

板橋宿は新宿、品川、板橋、千住の江戸四宿の一つです。

千住はまだ行ったことがないのですが、

新宿、品川に比べるとまだ趣を残していますよね。

京都方面から、日本橋方面に歩いていくと

まずは上宿に入ります。

Itabasinakasendo03

縁切榎という榎だそうで、

この榎の下をくぐると、縁が短くなるそうで

嫁入りの時にはくぐらないようにしていたそうです。

そこで、大名の姫なども中山道を通って輿入れするときには

練馬通り、日曜寺、藍染通りを通り、わざわざ道を迂回したそうです。

いまでも、良縁を呼び込み、悪縁を断ち切るそうです。

一通り、お祈りした後、多少の災難の後、さらに歩いていきます

Itabasinakasendo04

わかりにくいですが、板橋宿上宿の石碑です。

お店は建ち並んでいるのですが、やはり本陣がある仲宿に比べると

地味な感じがします。

この石碑がどこに建っているかというと

Itabasinakasendo05

交番の横に立っています。

交番もちょっと風情がある建物になっていますね。

さらに歩いていくと、ついに

Itabasinakasendo06

板橋です。

このあたりの板橋の地名ももちろんこの板橋に由来しています。

鎌倉時代から室町時代にかけての古書にすでに

”板橋”の地名があるというのですから、長い歴史が

あるのですね。

江戸時代まで太鼓状の木の橋だったそうなのですが

昭和の初期にコンクリートの橋になっているそうです。

この橋は昭和47年に立て替えられた橋だそうです。

Itabasinakasendo07 足下にはかわいらしい

花の図柄の金具が。

夜になったら、ライトアップされるので

しょうか。

Itabasinakasendo08 日本橋からの距離が書かれています。

日本橋から10キロ642メートルです。

1時間4キロ歩けるというから、

2時間半ぐらいでつけますね。

・・・かといって、日本橋まで歩く元気はないですけど・・・。

いよいよ、板橋を抜けると仲宿です。

Itabasinakasendo12_2

さすが本陣があっただけあって、一番にぎやかです。

本陣というのは大名が止まる高級ホテルのようなもので

当時は本陣しか、玄関を備えることができなかったそうです。

Itabasinakasendo17

今はスーパーの横にひっそりと碑が建っています。

お昼はウナギを食べました。

Itabasinakasendo03

肝吸いが柚子がきいていておいしかった・・・。

ウナギはこの次の宿場である蕨宿、浦和宿を超えると

食べられなかったせいか、ウナギ屋が多いような

気がします・・・。

Itabasinakasendo09

文殊院です

Itabasinakasendo10

天井がきれいです。

毘沙門が安置されているそうです。

また、遊女のお墓もあるそうです。

宿場町の歴史を感じさせます。

Itabasinakasendo11 鐘が置いてありました。

鐘を鳴らすと若干高い鐘の

音色がします。

さらに、仲宿を抜けていくと・・・。

Itabasinakasendo16

観明寺があり、このあたりから下宿(平尾宿)です。

平尾宿に入ると、あちらこちらにうさぎが・・・。

Itabasinakasendo13

Itabasinakasendo14 現在の中山道にも

日本橋まであと10キロと

書かれています。

この道を横切ってさらに

板橋駅前まで旧中山道が続きます。

Itabasinakasendo15_2

ゴール!

駅前にあるむすびケヤキに着きました

縁切りから始まり結びで終わった・・・。

うーん。でも、なんだか色々見逃したような気も・・・。

碑が多くて思わず見逃してしまうんですよね・・・。

コチラは西口ですが、東口には

Itabasinakasendo04

近藤勇のお墓がありました。

この近くで処刑された近藤勇のためにお墓を作り

全員の供養塔でもあるそうです。

横にはこのお墓の発起人でもある永倉新八のお墓もあります。

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2008年2月23日 (土)

春でがんす♪

今日、”春一番”が吹きましたね。

「春一番」は初体験でがんす♪

何にしろ北海道では「春一番」が吹く日は

東京で南風が吹く

 ↓

南の気圧が高くて、北の気圧が低い

 ↓

北に低気圧

 ↓

北海道あたりに低気圧

 ↓

北海道は吹雪(しかも北風)

となり、冬を実感する一日なのです。

たしかに、今日起きたら日差しも春。

今が一番、季節に地域差がある季節なのかも

しれないですね

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あまえたさん?

引きこもりは30歳から40歳が多いそうです。。。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080222-00000122-mai-soci

まさしく、そのど真ん中っすけど。

どうにかこうにか仕事はしておりますが、

引きこもりの人が甘えているのかというと

必ずしもそうは、言えないのだろうと思うのだけど。。。

「昔は良かった」なんて

年寄りがよく言う台詞だけれども

たしかに、子供の頃は犯罪は少なかったし(昭和50年代)

良い大学に行けば、必ずアカルイミライと教わったし

良い会社に入れば、定年まで安泰。

子供の頃はそう信じていたし

当時の大人だって、それを全く疑っていなかった。と思う。

おばあちゃんの若い頃より

親の若い頃が豊かだったから

大人になったらさらに豊かになるのだろうと想像していた。

アカルイミライが待っていると本気で思っていた。

でも、実際社会に出ると違った。

というより、社会に出るときにちょうど

大きく社会が動き出してしまったのだろうと思う。

雛の時は草原の中に巣があったはずなのに

巣立とうとしていたら、周りはすっかり砂漠になってしまっていた、みたいな。

だからむしろ若い人たちの方がずっと強いのかもしれない。

彼らはすでに、こういう世の中に巣立っていくことを知っている。

私たちの世代は未だに昔の価値観に振り回されて

新しい社会に翻弄されて生きていく。

新しい社会や価値観を受け入れて生活することができるのは

とてもすばらしいし、そのために努力を惜しまないのは

もちろん当たり前のことなのだろうけど。

でも、それができないのは愚かな人かといえばそうでもないと思う。

争うのが嫌いなのは、総中流だった頃の価値観の名残で

批評家は色々欠点としてあげつらうけれども

今の価値観だって、未来から見たらどう見えるか

分かったものじゃない。なんて思うけどね。

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2008年2月22日 (金)

あんぱんまつり

あんぱんまつり
今日は月寒あんぱんと、木村屋のあんぱんを
買ってみました( ̄▽ ̄)=3

並べてみると違いは歴然( ̄▽ ̄;)

まあ、実物をみたわけではないのだから
違いは当然ですが

実は銀座木村屋のあんぱんを食べるのは
初めてです。

では早速…。。
これは、やっぱり酒麹だけあって
独特の風味。

そして、桜のしょっぱさがなかなか良いです。
本家のあんぱんは繊細な味でした(´∇`)

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2008年2月21日 (木)

お勉強

今、おこたに入って勉強しているのですが、

やっぱり長時間勉強していると膝が・・・

こんなに長い間正座していることなんてなかったから・・・。

と、言うことで

ほかに勉強出来る場所をぼちぼち探しています。

図書館も検討したのですが、

「図書館の本を使わないと勉強出来ない」建前があるらしく・・・。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1210407822

勉強するための本があるのが図書館なんだから

勉強すること自体を排除するのはどうなんだろうと

思うワタシの気持ちはさておき、

他にあるのは自習スペースとかか・・・。

でも、「女性でも安心」と書いてあると

逆に不安になったりして。

区内に公立の自習スペースがあるから、

今度時間があるときに覗いてみようかなぁ・・・。

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2008年2月20日 (水)

月寒あんぱん

職場に知られざる札幌銘菓を持って行こうと思い立ち、

向かったのは有楽町のアンテナショップ

でも、案外札幌銘菓といえる物は少ない。。。

ロイズとかは有名過ぎちゃうし・・・。

という訳で持って行ったのが月寒あんぱん

http://www.e-honma.co.jp/

月寒あんぱんとは・・・

明治時代、当時月寒にあった練兵隊の兵士向けに

当時、東京にあんぱんがあるという話を聞いて

作られたものです。

実物を見ながら作った訳ではないため、

ホンモノのあんぱんとは、かなり違っていて

月餅のような、栗まんじゅうの皮のような

そんな不思議な風合いがします。

スーパーとかに置いてあり

みそぱんとともに懐かしい味です。

でも、やっぱり、みんな知らないらしく

そこそこ好評に迎えられました。

ワタシもせっかく東京に来たのだから

ホンモノの「木村屋のあんぱん」を

たべてみようかなぁ・・・。

Tukisamuanpan

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2008年2月18日 (月)

かっちゃった(  ̄▽ ̄)=3

買ってしまいましたよ。
フランス風ベトナム製ベッドを……ε- (´ー`*)

でも、白くて一番お洒落なベッドだったから(o^−^o)
それに、フレームはそうそう壊れないよね…。

しばらくは、お財布に大打撃なので
なんにもできませんが、(;つД`)
そのうち、プロバンス柄のシーツを
合わせてみたいです。(^ー^)

さて、今日から家計をビシリとひきしめないと(;´д`)

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2008年2月17日 (日)

東京大仏通りを歩く

東京大仏がいるなんて、東京に引っ越してくるまで

知らなかったのですが、この目で見てみたい!

というわけで、東京大仏に向かってみました。

Tokyodaibutu01_2  赤塚橋からスタートです。

右から左に読むあたりがレトロな感じがします。

下に通っているのは東武東上線です。

ここから、六道の辻を通り、松月院通りをとおり、向かっていきます。

六道の辻とは名前の通り、六叉道路です。

こんなに分かれているならロータリーにすればいいのに・・・。

そう思っている内に、最初の目的地松月院に着きました。

Tokyodaibutu02 松月院とは15世紀太田道灌につれられ転戦していた千葉自胤が

曹洞宗に改宗させ開基したお寺です。

本堂に近づくとお経の声と品の良いお香の香りが・・・。

さらに徳川家康が40万石の朱印地を寄進し、さらに歴代将軍が

朱印状を下付していたという由緒あるお寺なのです。

千葉自胤の他に「次郎物語」で有名な下村湖人のお墓もあります。

下村湖人のお墓はちょっと分かりずらいので、しばし道に迷ってしまいました。

明るいときで良かった・・・。

Tokyodaibutu03 下村湖人はこのあたりを大変気に入っていて、

「次郎物語」でも、赤塚が舞台の一つになっています。

Tokyodaibutu04

松月院は板橋十景の一つになっています。

このうち後どれくらい観れるのだろう・・・。

Tokyodaibutu05 なんとなくシュールだったので

思わず撮ってしまいました。

懐かしい・・・。

次はいよいよ東京大仏に向かいます。

Tokyodaibutu06 当然ではあるのですが、

東京大仏はお寺の敷地内にあります。

休日だったので参詣客がちらほら

みえました。

Tokyodaibutu08

うーん。大きい。

13メートルあるんですって。

ブロンズ像というのがモダンです。

Tokyodaibutu07 近くで売っていたお線香に火をつけて

大仏にお供えしてきました。

おみくじを引くと・・・。

大吉!

うーん。なんか良いことありそう。

さらに、奥に行くと、植物園がありました。

Tokyodaibutu09

犬はダメでも、ネコは良い・・・??

板橋区立赤塚植物園といいます。

無料、なのが良いですね。

結構、人が入っていましたよ。

でも、

Tokyodaibutu10  まだ、冬ですからね。

ざんねんながら、お花が咲くのはもう少し後のようです。

Tokyodaibutu11

福寿草はもう咲いていました。

北海道でも、雪割草、ふきのとうと並ぶ

春に一番最初に咲く花です。

でも、北海道で咲くのはいつになるかな?

Tokyodaibutu12

ここのおすすめは「万葉・薬用園」

万葉でうたわれた草花を和歌とともに展示されています。

このように展示されると、すごくわかりやすいし

和歌の世界が近づきますよね。

さらに、歩いていくと不動の滝公園が

なんでも、修行をするときにここでみそぎをうけて

いたとか。

Tokyodaibutu13

こんな霊験あらたかな滝がこんな住宅街にあるのかー。と

歩き進めてみると

Tokyodaibutu14 

・・・・これ?

ううん・・・・これじゃないよね。きっと。

・・・・。でも、他には見つかりませんでした・・・。

さらに歩き進めると赤塚城址が

急な階段を上っていくと本丸跡があるのですが

Tokyodaibutu15

Tokyodaibutu17

松月院を開基した千葉自胤がここにお城を構え、

豊臣秀吉に滅ぼされるまでここにお城があったそうです。

もちろん今や面影は全くありません。

お堀らしき場所には釣り糸を垂らす人が多くいて

城址跡もみんなキャッチボールをしていました。

想像するお城というよりも、自然の地形を取り入れた

砦という感じがすると思いました。

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2008年2月16日 (土)

夜明け前

島崎藤村の夜明け前をようやく読み終わりました。

「次郎物語」ほどの熱意を持って

読み進めた訳ではないのですが、

それでも近代日本文学の金字塔と呼ぶべき小説だと思います。

傷つきやすい主人公が世の荒波に精神をすり減らしながら

進んでいくという話は、現代日本の小説にも

ありがちな話ですね。

でも、説得力がすごくあるのは、まさに実在の人をモデルに

したからなのでしょうか。

特に主人公の継母と主人公の娘の結婚に対する対峙には

日本の社会の根深い問題が隠されているような気がします。

最初の縁談の時、継母が無理に進めようとする娘の縁談に

遂に娘は自殺をしてしまうのですが、

そこには、家族(組織)の保持を最善とする継母と

そこに自己の意思が埋没され、遂に自己の表現の実現として

自殺という方法でしか取り得ることができなかった悲劇が

ここに書かれていると思うのです。

継母は頭がよいと書かれていますが、あまり愛情がある人

とは思うことができません。だから、自殺を企てた娘に対し

平気で「自分の血が繋がっていればこんな事にはならない」

と言えてしまうのでしょう。

悲劇的な原因を作ったのは、継母の存在が少なくないと

思えて仕方がないのです。

組織を保持するためには個人の意思は滅却するべきだ

と考える人がいます。

そうして自分自身の意思を抹消する訳ではなく

そのときには大概、その言葉を元に他人の意思を

押しつぶそうとするのです。

娘を思うところに縁談させたい

そんな自分自身の希望を娘の意思を押しつぶしたのです。

しかし、そんな自分自身の希望は娘の将来という

言葉に切り替わってしまっているため継母にとっては

何が自殺に向かわしたのかが分からないのです。

自分の意思を優先させるのは他者を卑下する

ことになるのかもしれません。

しかし、ワタシは人のため、全体のためとして

無関心に人を犠牲にしていく事はもっと

他者の卑下になるのではないかと思います。

「次郎物語」では、さらにそこから一歩進めて

他者を立場や心情を理解することで

同情したり思いやれるように主人公は成長していきます。

理解されないと嘆くよりも、

立場や心情を理解してあげるように努力することが

不幸な結末を導かない処方箋なのかもしれません。

「夜明け前」を読んで、夜明けと思われた維新後の方が

より人の心や運命を傷つけていく様が描かれています。

今も、大きく世の中が移り変わっていくときで

”夜明け前”と言える時代ですが

実際、夜明けがきて幸せになったなんて思うのは

ずっと先の未来から振り返ってみたときなのかもしれません。

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夜ご飯

夜ご飯
よし!吉祥寺にいこう〓
そう思って、バスにのったのですが
まさかの乗り間違え(;´д`)

家具を諦め、近くの公園のそばにある
喫茶店で食事をしました。
カレーは辛かったけどおいしかった(^ー^)

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病気あけの休み・・・。

今日こそ、ベッドを買いに行こうと意気込んでいたのですが・・・。

部屋を見ると・・・。

Sentakubiyori そう。

休んでいたからといって家事ができていた訳ではないので

洗濯物はたまる一方。しかも寝汗もかくし・・・。

今日は4回も洗濯機を回してしまった・・・

ただ、東京は外に干しておけば、洗濯物が乾くので

いくら洗っても大丈夫。

Sentakubiyori2_2 

でも、コレだとベッド買いに行けない・・・。

明日も、東京マラソンだし・・・。

ううん。。。。

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2008年2月15日 (金)

アナログ人間

今日、ついにベッドを買いに行こうと吉祥寺へ!

が、意外と吉祥寺って商店街が多くて・・・

しかも、実際お店がある場所は薄暗い

こんな時の携帯ナビ!とおもって携帯を見たら

電池切れ

結局、道に迷ったあげく

時間切れで帰ってきました。

買わなきゃいけないのって

・・・ベッドよりも携帯か・・・?

シェーキーズは大学生以来

懐かしかった・・・。

Pizza

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2008年2月14日 (木)

サポ

軽いノロウィルスと言われたので

信用ならないけど気になる百科事典ウィキベキアで

ノロウィルスについて調べてみました。

すると、札幌の感染例はノロウイルスではなかったらしく、

新たなウィルスとして「サポウィルス」と

名付けられたとあります。

・・・・サポ?

Sapov なんだかウィルスにしては

かわいらしいネーミングのような

気もしますが・・・。

それに、札幌駅のことを

”サツエキ”とはいっても

”サポエキ”・・・・とは

言わない・・・。

でも、なんか口に出して言いたくなってしまうのは

私だけ・・・かな。やっぱ。

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タッチペン

タッチペン
買ってしまった(;´д`)
マウスが暴走するようになって
マウスを買い換えようと思いお店に行ったものの、
やっぱり前からの物欲に勝てなかった(;つД`)

でも、まだ慣れません(´-ω-`)

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2008年2月13日 (水)

軽いノロウィルス…

病院に行ってきました。

結果は
「軽いノロウィルスのようなウイルス性胃腸炎」
でした。( ̄へ ̄|||)

軽いと言われているから、軽いような
でも、ノロウィルスのようなと言われたら重いような
どっち!?(`Д´≡`Д´)??

でも、確かにお腹が痛い(;つД`)
今日はゆっくり休みます(´-ω-`)

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ダウン……

仕事を始めて一ヶ月。
3連休をはさんで安心したのか、
風邪をひいてしまいました。(>_<)

朝から不安はあったのですが、
とりあえず出勤。(;´д`)

と地下鉄に乗っていたら、視界がボンヤリ( ゜o゜)

ホームに降りて、ベンチで休み(>_<)、
地下鉄を見送りながらなんとか
会社に着いたのですが、
やっぱり早退してしまいました( ̄へ ̄|||)

この風邪は強力だわ…。

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2008年2月10日 (日)

ショック!!!

今日、マットレスを見たら

黒い粒がぷつぷつと・・・。

かびてる!!(泣)

毎日ちゃんと布団を上げていたし、

ちゃんと押し入れを入れる前に

ちょっと立てかけたりしていたのに・・・。

やっぱり、ベッドじゃないと

私は無理なのかも・・・。

ベッドを購入することにします(くすん)

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げほげほ

こんにちは(ゲホゲホ)

三連休なのですが(ゲホ)

ちゃんと給料が入るのが来週なので(ゲホ)

財布もまだまだ寒く

今日は、洗濯したりと

まったりと過ごしています(ゴホ)

それに・・・これは・・・風邪か?(遅)

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2008年2月 9日 (土)

そろそろ

本格的にかぐ探しを始めようかと・・・。

いや、今までも探してはいたのですが・・・。

unicoの

http://www.unico-fan.co.jp/products/goods/2014.htm

LIETO キッチンカウンター

もすきですねぇ。

今コンポは

ダンボールの上という貧相な立場ですので

今、高騰著しい

ステンレスの上に置けば

高級感この上ない・・・か?

うーん。本当はステンレスはちょっと苦手

でも、上に布などを敷くと良いのかも。

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2008年2月 8日 (金)

レトロモダン

またまたunicoの家具ですが

http://www.unico-fan.co.jp/products/goods/2013.htm

なんて家具もステキかと。

この家具で良い点は、

すでに持っているCDラックと調和が取れているって

事ですね・・・。

レトロモダンというのも惹かれます。

ただ、カントリー風という当初のもくろみからは

はずれてしまうんですけど・・・。

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ポテチ

ポテチ
今日はポテチ(´∇`)

こだわりの塩はもちろんフランス産♪
厚くっておいしいです(*^^*)

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2008年2月 7日 (木)

ホットケーキサンドアイス

ホットケーキサンドアイス
今日はホットケーキサンドアイスを買ってきました(´∇`)

うまヒ(´∇`)
ケーキシロップがきいています

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2008年2月 5日 (火)

旅に出たいっ!

旅行に行きたい!

しかし、お金はないし・・・(マア。ソウダロナ)

今、『夜明け前』を読んでいるのですが、

小説の舞台である馬籠に行きたいと思ったら

東海道新幹線で

3時間弱ほどでつくらしいです。

でも、

『夜明け前』は中山道のお話。

中山道を通ってみたい!なんて

思ってしまったら・・・?

考えてみました(ヒマダネ・・・)

実際は、中山道に近い道ですけど。

(結構電車が通っていない場所がおおいので・・・。)

もちろん手には峠の釜飯を持ちたい・・・。

一番早くつくには

まず、長野新幹線に飛び乗り

上野6時30分発

軽井沢7時31分着(早っ!)

軽井沢7時39分発

小諸8時03分着

小諸8時14分発

この間は標高が高いらしいのでくらくらしながら・・・。

小淵沢10時25分着

小淵沢10時28分発

塩尻11時26分着

塩尻11時51分発

中津川12時55分・・・と

おおっ想像以上に近い!(・・・ソウカ?)

でも、これは新幹線や特急を惜しげもなく使っているので

時間の割には結構いい金額になるだろうけど・・・。

・・・。

・・・・・・。

やっぱり、行くなら東海道新幹線で行こうっと。

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2008年2月 4日 (月)

きれいなジャイアン・・・。

今度、きれいなジャイアンフィギュアが売りに出されるそう。。。

http://www.medicomtoy.co.jp/WI/0077.cgi?recno=3144

じゃぁ、いつものジャイアンは汚いのか?!

というつっこみもあるようなないような・・・。

でも、たしかにきれいなジャイアン・・・なんだよね・・・。

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2008年2月 3日 (日)

ベッド

ベッドが欲しいけど、あまり幅が取れないし・・・。

と思っていたら

こんなベッドを発見。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/yokohama-f/sbss-1.html

セミシングルサイズといって

シングルサイズよりも10センチ程度狭いそうです。

ヨーロッパのツインサイズぐらいなのかな?と

勝手に思っているのですが・・・。

でも、ベッドを購入しちゃうと、他の家具の

購入が厳しくなるので

悩んでしまいますね。

でも、打ち直しの心配はなくなるので

それはそれでよいかな・・・と。

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雪国

雪国
朝起きると雪国でした(°Д°)

さ、寒い

札幌では当然のように2重サッシ、3重サッシ

なのですが、こっちは普通雨戸+サッシのみ

しかも、換気扇は直接外と繋がっているし。

札幌に台風が直撃するのと同様に

こっちでは雪が都市機能に大打撃を与えるようですな。

でも、氷点下にならないのがまだ救い。

氷点下になったら、雨戸もきっと開かない・・・。

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2008年2月 2日 (土)

最後の一句

森鴎外の作品がある

「最後の一句」

そこに描かれていたのは

”お上”の強烈なエリート意識と

”庶民”のお上を信じる素朴な信頼感。

できるだけ、任期中に問題を起こさないようにと願う”お上”と

ただ、命をかけて素直に自分の願いを必死に述べる”庶民”

そして、心をえぐる鋭い一句を述べるのは

”お上”の思い上がった知識ではなく

”庶民”の素朴な哲学から導かれたココロの中からの言葉でした。

「お上の事には間違いはございますまいから」

きっとその言葉には”お上”だってそのまま飲み込むしかなかったはずです

だって、ずっと”お上”はそうだって”下々の者”だって思いこんでいる”庶民”に

言い放ってきたのですから。

きっと作者は、そんな思い上がった官僚社会に対して

鋭く冷ややかな視線を注いでいたのではないのかと思うのです。

「こんな結果になって、残念です」

テレビの記者会見で、誰かが言いました。

”お上”は結局あのとき作者が描いたっきり。

「お上の事には間違いはございますまいから」

その言葉に対して何か返せたのなら

きっと「残念」なんて言葉使わないのだろうと思うのです。

その言葉には、相変わらずの事なかれ主義と思い上がりが

込められている。

そんな気がするのです。

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銭湯顛末記

今日は、銭湯に行ってきました。

札幌にいるときには、ユニットバスではなかったので

銭湯が近くにあってもお世話にならなかった。。。

時折ゴルフに行くと、足を伸ばせるお風呂に入れるし。

しかし、今回住んでいるのはユニットバス。

一回は無理してお湯を浴槽に満たしてはみたものの

「何か違う・・・・」

と思い、結局湯を沸かしたのは一度きり。

もう、長らくお風呂に入っていませんでした。

(なんか、こう書くときちゃない・・・。)

それで、今日は勇気を持って銭湯に行ってきました。

銭湯といえば、家から見える高い煙突。

あそこが銭湯に違いない!

しばし歩いたあと、ついたのはレトロな銭湯。

番台は言うに及ばず

男湯と女湯の壁が天井までのびていなくて

その壁にはやっぱりレトロな広告が。

富士山のペンキ絵も実は観たのは始めてかも。

いわゆる、おしゃれでもないし

きれい・・・ともちょっと言いにくいし

イマドキの豪華さは全くないけれども

昔の時代にタイムスリップしたような

そんな素敵な銭湯でした。

久しぶりに足を伸ばして

(早湯のワタシにしては)ゆっくり入ってきました。

たまに、銭湯に行くってのもよいかも。

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2008年2月 1日 (金)

オフトン

オフトンの毎日に

とまどいながらも少しずつ慣れている

今日この頃ですが

敷き布団に穴発見!!!(トホホ)

投げるのは(ホツカイドー弁で「捨てる」ことです)

簡単ですが、

敷き布団は結構しっかり綿も入っていて

良さそうなので、打ち直しを

頼むことにしました。

・・・・が。

その間の布団はどうするんだワタシ・・・

・・・もう少し暖かくなってから、でしょうな。

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和菓子三昧

和菓子三昧
今日も、和菓子を買ってしいました。( ̄▽ ̄)=3

関東風桜もちと関西風桜もちです
関東風は上新粉にたいして、
関西風は道明寺です。

北海道は、関西風なんですよね(´∇`)。

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