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2008年4月16日 (水)

馬籠・妻籠をゆく 参:妻籠への道 その2

Magometumago018まだまだ、妻籠への道は続きます。

途中で、小さなほこらを見つけました

Magometumago017

かぶと観音です。

木曽義仲がほこらを建てたのが始まりだとか。

歴史では悪役になってしまうこともある木曽義仲ですが、

信州の人たちにとっては大事なヒーローなんですね

いまでも、そのいわれを大事に守っていく姿勢を感じました。

Magometumago019

途中で、良寛の歌碑がありました。

中山道は古くから多くの人に親しまれた通りなので

多くの人が作品を残し、また歌碑も多く残されています。

しかし、肝心の歌が・・・。

え、えーと

「この暮れの

 もの悲しきにわかくさの

 妻呼びたくて

 小牡鹿なくも」

・・・ううん。ナルホド・・・

勝手なイメージなのですが、東海道が東の空のような

明るいイメージに対して、中山道は沈みゆく

西の空のようなそのわびしさが、

センチメンタルな旅情を刺激するのかも・・・

Magometumago020_2 とはいえ、いまの木曽路は花盛りです。

いろいろな色が競っていて

素朴ながらも美しいですMagometumago024

Magometumago021 のどかな道を歩いていると

騒がしい日常を

忘れてしまいそうですね。

Magometumago022 Magometumago023 いよいよ妻籠までの道も半分以上進みました。

Magometumago025

妻籠はもうすぐそこ。。。

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