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2008年4月15日 (火)

馬籠・妻籠をゆく 弐:妻籠への道 その1

南木曾駅からまずは妻籠へ・・・。

Magometumago005

昨日までの雨がウソのように晴れ上がっています。

南木曾から妻籠への道は「歴史の道」と名付けられているように

中山道に沿って、昔の風景そのままに道が通っています。

Magometumago006

このように、途中途中で標識があるので、

方向音痴なワタシでも、道に迷うことはありませんでした。

このウォーキングコースに沿って出発!!

Magometumago007

・・・しかし荷物が多いな・・・。

Magometumago008 Magometumago009

しかし、そんな荷物の多さを

忘れてしまうかのような

桜の美しさでした。

桜は薄曇りの方が美しいと言いますが、

やっぱり、快晴の桜の方が好きです。

さて、この桜の木の奥には

Magometumago010

SL公園がありました。

線路の近くだから・・・?と思っていたら

Magometumago011 SLが展示してありました。

だからSL公園か・・・。

SLは北海道にいるときに乗りましたが、

前後に揺れるので、酔ってしまいました・・・。

でも、SLの汽笛ってなんとなく旅情がありますよね

さてSL公園を抜けるといよいよ中山道に入ります。

Magometumago015 切り立っている場所に

道ができていたりするので

このような看板が。

・・・しかしなぜ手書き?

Magometumago016 竹が豊富にあるためか

物干しだけに

ホンモノの竹を使っている家を

方々で見ました・・・すごいな

Magometumago014 道祖神も道の先々にあり、

古くから旅人が通っていた道なのだと

感じさせられます。

北海道にはない物なので

なんだかちょっと不思議な感じですが・・・。

Magometumago013 「分け入っても分け入っても山の中」

そう思われるようなうっそうとした

林の中にハイキングコースはあります。

Magometumago012

気分はすっかり旅人・・・。

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