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2008年4月18日 (金)

馬籠・妻籠をゆく 八:妻籠の町をあるく その3

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やや上ったところに瑠璃山高徳寺がありました。

1599年にはあったということなので、

桃山時代にはすでにあったのですね

すごい歴史です・・・。

Magometumago058 日本初の人力車があります。

よく知られている形ではなくて

籠に車がくっついたかんじですね。

牛車にも似てますね。。。

Magometumago059なんと樹齢250年のしだれ桜

島崎藤村も眺めたのでしょうか・・・。

Magometumago064_2 

昼になるにつれ、観光客も増えてきました。Magometumago068Magometumago069

奥にちゃんと、おひつがあるところが・・・

おひつの横にある箱には食器が入っていて

朝食はおのおの食べるスタイルだったそうです。

Magometumago065

木賃宿だった上嵯峨屋です。

木賃宿とは町人などが泊まった安い宿です。

本陣は誰でも泊まれる宿ではなく

大名や、幕府に関わる業務を行う時に使ういわば大使館のような役割でした。

脇本陣になると、一般の人も泊まれたようですが・・・。

木賃宿は、食事は自分もち(素泊まり)が基本でした。

コレだと船の二等船室のようでしきりもなさそうですね・・・。

女性には旅行しづらいコトだったでしょう

木賃宿よりもランクの高い宿泊施設は旅籠といわれ、

妻籠には、今でも旅籠が営業しています

Magometumago062

歩くと木曽川にたどり着きました。

妻籠は木曽川のそばにあります。

Magometumago063

耳を澄ますと、木曽川の流れる音が聞こえます。

木曽路には水の流れる音がいつもそばにあります。

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