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2008年4月22日 (火)

馬籠・妻籠をゆく 拾五:峠越え

あらすじ

馬籠・妻籠を旅するみもっち

が、初心者用の峠越えを、散歩がてらに通れると

勘違いしたみもっちはあきれるほどの普段着で

峠に臨んでしまう。

時は昼、いよいよ山頂は近づいているように思われたが・・・

Magometumago117

まだ続くのか??!

上り坂もきつくなってきました

上り下りを繰り返しながらも

次第にあがっているようです。

森の中を進んでいくと変わった木を見かけました。

Magometumago118 神居木(かもいぎ)というそうです。

山の神や天狗が住む木として

恐れられたとか

たしかに何か不思議な感じが

する木ですね

Magometumago119一石栃白木改番所跡です。

ここで、山で伐採された木を

ちゃんと許可されたものか確認していたそうです。

税関審査のような感じでしょうか。

Magometumago120 木はまさに資源であり、財産だったんですね

前にあるのはしだれ桜。

このときは、まだつぼみでした。。。

まだ、桜が咲かないほど上に上ってきたとも言えます。

ここ一石栃はちょうど馬籠と妻籠の中間

ようやく、半分来たようです。。。

にぎやかだった往来も昔の話のようですが、

だからこそ、昔の面影を今に残しているともいえますね

Magometumago121_2

馬籠峠はすぐそこまで・・・

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