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2008年4月16日 (水)

馬籠・妻籠をゆく 四:妻籠に到着

ようやく妻籠につきました。着いた時には寒かったのに今では珠の汗をかくほどに(*_*;

Magometumago026 さっそく「鯉岩」がお出迎え。

鯉岩というのはその名の通り、鯉の形をした

岩だそうです。

Magometumago027

こんな感じの岩ということで

興味津々。

さぁいよいよご対面!

Magometumago028

え、ええと・・・

良く読み返してみると、残念ながら地震で倒れてしまったそうです。

でも、顔(特に口)のあたりは何となく分かりましたけど。。。

ううん。残念

Magometumago029

そんな横を通り抜けて

いくと

Magometumago031

口留番所がありました。

関所のようなもので厳しく取り締まっていたそうです。

今でいうと、入国審査みたいなものなのかな・・・?

Magometumago030

こんな感じで厳しく目を光らせていたのでしょうか・・・。

こんな時代だと即刻捕まっていそうですな。ワタシ・・・。

Magometumago032

なかなか、趣のある建物です。

このような木造建築はなかなか北海道では

お目にかからないので、新鮮な感じがしました。

Magometumago033 宿場町にはおなじみの高札場

今でいえば、街頭スクリーンのような

役割を果たしていたそうです。

ここではちゃんと高札もかかっていました。

Magometumago034 こんな感じでかかっていたんですね。

このように、旅人は

取り調べを受けたり、ニュースを

知ったりしたんですね。

さぁ、ここからいよいよ妻籠宿に入ります。

・・・が、ここまで来たところでおなかが空いてしまいました。

そういえば朝から何も食べていない・・・。

気づけばもう朝の9時を回っている!!

早速茶店で一休みです。
頼んだのは御幣餅(* ̄∇ ̄*)『夜明け前』にもでてきます
ご、ごまだれがうまい(≧∇≦)

Magometumago035_2

さらに、ところてんを頼んでしまいました。

ところてんに黒蜜派の私は
ところてんにごまだれの出逢いも素敵だった( ̄▽ ̄)=3

Magometumago036_2 そんなこんなで食した後、泊まる宿に
荷物を預けて遂に妻籠宿の中を
探検することにしたのでした。


探検記はまた次回 

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