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2008年4月18日 (金)

馬籠・妻籠をゆく 九:妻籠城址にゆく

時間がたつにつれ、観光客が溢れてきました。
せっかく人の少ない場所を求めてやってきたのに・・・。

少し人が少ないところに行こうと、妻籠城址に行ってきました。

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妻籠は、東と西の要所だったため、伝承では

木曾義仲がこの地に城を整えていらい、長久手の戦いなどに使われたそうです。

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確かに人が少なかった。

と言うより、だれも居なかった…

分け入っても

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分け入っても

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山の中・・・

しかも、あるのは山道のみで標識はなし。

Magometumago073

こんな分かれ道でもどっちに行けばいいのか分からないのです。

こんなところで蜂なんて出てきたら・・・

だんだん道が見えなくなり、枕木が時々見えるのを

頼りに、木をかき分けようやく登頂しました。

Magometumago074

今はただ石碑が名前を残すのみ・・・。

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今は公園になっています。・・・が

Magometumago075

なんだか荒れ果てた感じが・・・

この場所は、山城特有の地の利を得た立地条件です。

木曽川を二手に分けるこの山は多くの街道の交叉点

でもありました。

とても、重要な拠点として使われていたのでしょうね。

Magometumago076

妻籠の町が一望出来ます。

奥に見えるのは馬籠峠。。。

そのときはあの峠を越えることを甘く考えていた・・・。

その話はまた次の機会に

日が傾き始めたのですぐに下山しました。
Magometumago078

道なき道をかき分け・・・

なんだか麓にたどり着くまで落ち着きませんでした

険しい山道の横には崖があり、薄暗くなったらもう帰れなかったでしょう(T0T)
Magometumago079

しかも獣道だからどれが正しいのかわからないし…
きっと江戸時代に生まれていれば、

きっと旅の途中で行きだおれていたことでしょう(-_-)

今の時代の旅人でよかった・・・

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