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2008年4月27日 (日)

馬籠・妻籠をゆく 拾九:続馬籠の町をゆく

オヂサン方とそんな大立ち回りをやった後(シテナイ、シテナイ・・・)

次に向かったのは

Magometumago153

清水屋資料館です。

うん、ここならゆっくり見られそう。。。

藤村の友人である原一平の家であり、

藤村ゆかりのものから、江戸時代をさかのぼる

日用品などまで

様々な展示を見ることができます。

しかし、建物は古いので(それがよいのですが・・・)

あちこちに節穴がありそこから下の階が!

絶対ないとは思いつつ

Magometumago154

腰が引けちゃうダメな自分・・・。

外に出ると、さらに人がいっぱいになっていました

妻籠でもそうでしたが、昼頃には観光客がすごくたくさんいるんです。

また、小さな宿場町だから行く場所も固まってしまうんですよね。

荷物を観光案内所に預けて、

そんな喧噪を離れてやってきたのは

この写真を見る  永昌寺です。

人里から少し離れたこの場所は

藤村家代々菩提寺でもありました。

「夜明け前」でも「万福寺」として

登場します。もちろん向かうは

Magometumago155

藤村のお墓です。

大磯にもあるのですが、

コチラにも分骨されているの

ですねー。

Magometumago157_2

合掌・・・

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