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2008年9月14日 (日)

お月見

今日はお月見。
 
昔は家のすすきを取ってきて、飾ったものですが
少し寒くなった空に銀色の光を帯びた月が
きりりと輝いていたのが今でも思いだします。
 
今日も早速お月見団子を用意して
準備万端(*´∀`)♪
 
が、肝心の月が台風の影響か雲に隠れたまま(;つД`)。
 
天体観測でも一番の敵は雲だったりするんですよね。
来年こそは、お月見がしたいです。

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コメント

いつもコメントありがとうございます

残念ながら、野口雨情の歌を知りません。
でも、月の唱歌って多いですよね。

たしかに夜の月を見上げると、
歌を口ずさみたくなる気持ち分かるような気がします。

投稿: みもっち | 2008年9月16日 (火) 21:09

真っ白なお皿に白いお団子

そこで踊る、ぷーさんの姿が印象的です。

「十五夜お月さんごきげんさん

野口雨情の作詞に本居長世がわらべ歌ふうに旋律をとりいれ、小さな子供にも歌われる、この歌を思いだします

ちなみに、本居長世は、かの本居宣長を祖とする国語・国文学の家に生まれた方でしたよね。
そんな御家柄にもかかわらず、東京音楽大学に入り、これも著名な同級生の山田耕筰をさしおいて、なんと首席で卒業したというつわものです


教え子には、中山晋平、弘田龍太郎といった顔もみられ、なかなか月のイメージとは違った人生を歩んでこられたという感じがいたします

投稿: もりもり | 2008年9月15日 (月) 12:02

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