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2008年10月

2008年10月26日 (日)

タッチ de メトロラリーに参加してみました

今日は、タッチdeメトロラリーに参加してみました。

簡単に言えば、スタンプラリーなのですが、

今までは、「子供の中に混じっては・・・」

と思っていたのですが、

内容をみると、その場所その場所を探索する

大人向けのスタンプラリーだったので、

東京に来てから、初参加!してみました。

4週連続で、実は先週からだったのですよね。

先週も知っていれば、参加していたのに・・・残念。

まずは池袋駅→雑司ヶ谷。

このスタンプラリーの特徴は、実際のスタンプ帳ではなく、

パスモに記録するところがミソです。

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手軽にできるのが良いですよね。

雑司ヶ谷は一度歩いたので、次の目的地へ・・・

次にやってきたのは、乃木坂。

元々は、幽霊坂といわれていたそうなのですが、

乃木希典が亡くなってから、乃木坂といわれるようになったそうです。

普通、乃木坂では

東京ミッドタウン

とか

国立新美術館に行くものですが、

あえて青山墓地をチョイス・・・(;´Д`)

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尾崎紅葉などのお墓に行きたかったのですが、
地図がなければ探すのは至難の技・・・(;´Д`)

あきらめて戻ってきました。
美味しそうなレストランがあって、ふらふら入ろうとしたら
クローズだったし…
トホホ(;つД`)

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青山霊園そばには、猫が多いので

そのうちの一匹を激写

だってカメラ目線だったのだもの

2008_10_26_002_3 それで、写真を撮ろうとすると

なぜか逃げていく猫さん

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どこに行くのー?

と思っていたら

2008_10_26_004  ここならいいよー

と、どうやら、本人のお気に入りの場所

(もしくはハンサムに見える角度?)

があったようです。。。

なので、ここで

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ハイチーズ!

猫さんに別れを告げたあと、向かったのは

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旧乃木邸です。乃木希典が亡くなるまで住んでいたこの建物は

現在、外観のみをみることができます。

中ものぞき込む形で、観ることができます。

個人的には、結構覗くのは面白いと思うのですが、

窓が汚れていたのと、ちょっと中が荒れている感じが・・・

もう少し、きれいにしてもらえたらなと思いました。

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そばには、乃木神社があります。

なんだか不思議ですが、乃木神社は縁結びの神社でもあります。

縁も成就するとか・・・。

早速おみくじを引いてみました。

「結婚」神様に祈りなさい

・・・神頼みじゃないとダメですか・・・

でも、「赤い糸で結ばれた相手が現れる」なら

頑張って祈っちゃいますよ(イタイタシイ・・・)

さて、スタンプラリーに戻って上野に着きました。

が、スタンプラリーは14時から・・・

まぁ、散策をすればちょうど良い時間ではありますが、

ちょっと遅いお昼を食べました。

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そして、食事のあといよいよ抽選です。

当たると1万円のPASMOチャージが(`_´;)

エイッ


外れでしたー(ノ∇≦*)

コースターをもらいました。
テツオのココロわしづかみですな(* ̄∇ ̄*)

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と、メトロラリーだったのですが、

面白い企画の一方、気になることも・・・。

前もっての告知がイマイチだったことと、

あと、もう少し行った先でどのように回るのか、

オススメとか割引クーポンとか出してくれると

うれしかったと思います。

今回だったら、美術館の割引+一日乗車券とか・・・。

でも、なかなかメトロラリーは面白かったです。

あと2週間ありますから時間があれば、オススメします

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2008年10月13日 (月)

ぶちぶちと文句を言ってみる

ニュースをみていたら、こんな記事があった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000020-jij-soci

奨学金滞納者を通報へ=信用情報機関に-学生支援機構

10月11日5時16分配信 時事通信

 大学生らへの奨学金事業を行う独立行政法人日本学生支援機構は11日までに、銀行などがつくる信用情報機関に滞納者情報を通報する仕組みを導入する方針を決めた。通報されると銀行でローンを組んだり、クレジットカードを作ったりしづらくなる。滞納額が増加する中、一種のペナルティーを科して債権回収を円滑にする狙いがある。 

正直どうなんだろうと思う。

もちろん、借りたものは返さなければならない。

でも、本当に、債権回収をしたいのであれば、

しかるべき時に請求をし、応じなければ訴えれば良いとおもう。

それをしてこなかったのは、

請求が面倒で、訴訟を起こしたくなかったとしか思えない。

今回、信用情報機関に通報するなんていうのも、

個々の人に請求するよりは、一括に通報する方が簡単だから

だとしか思えない。

第一、住所も名前も変わってしまっているかもしれない滞納者を

通報していったい何の役に立つのだろうか。

それに、信用情報機関なんて、国の機関でも何でもなく、

契約もなく勝手に情報を流すことは

個人情報保護違反にかかわるような気もするし。

財団を管理・運営しているというのなら、権利侵害に対して、

法的に対応するべきだと思うのだけど、いかがなのでしょうか。

少なくともこんな事で、滞納者増加に対してお茶を濁さないで欲しいと思う。

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2008年10月11日 (土)

キャビネットが部屋にやってきた

ようやく

家にキャビネットがやってきました


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案外、小さい・・・ですが

なかなかかわいくて大満足ですぞ!!

手ぶれてしまっているのはご愛敬

早速グラスを使ってみます。

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リーデルで飲む一杯はたまりません

ちなみにこのリーデルのグラスはマシンメイドのウィスキー用の

グラスです

ハンドメイドは・・・買えません

本当はウィスキー用でビールを飲むのは邪道なのかもしれないけど

おいしいから仕方ないですよね

ちなみに写真はサッポロラガービール。

男は黙ってサッポロビール

ですな。

いや、男じゃないですが

赤い星が象徴的なビールですよね。

この赤い星って、開拓史のシンボルだったのです。

だから、時計台にも赤い星が。

北海道開拓使の歴史と切っても切れないビールなのです。

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2008年10月 5日 (日)

日光街道をペタ歩き~吉原から千住宿まで~⑤千住宿を歩く

千住大橋を越えると、国道4号線を逸れ、旧日光街道を歩きます。

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この先はやっちゃ場が。

板橋や、品川と違って、商業的なにぎやかさを感じるのは

墨田川の影響が強いと思います。

海運が幕府によって規制されていた江戸時代。

圧倒的な物流と歓楽街で圧倒的な人を呼び込んでいたのでしょうね。

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今でも、北千住駅前として

大変なにぎわいです。

とはいえ、この時代の荒波で

本陣などの面影は・・・

ありませんね

宿場町の面影を遺す建物としては、さらに北に進んだ場所に

横山住宅があります。

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今は人が住んでいて非公開ですが、

しっかり遺されていると思います。

この向かいには団子やさんも・・・

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団子が柔らかくておいしかったです。

あんが甘くておいしくてオススメです。

千住中心部から少し離れていますが、

千住に来たときは足を伸ばして食べる価値ありです。

千住は独特な雰囲気がありますが、なかなかおもしろい街だとおもいました。

きっと、昔も今もそんな魅力が人を引きつけるのでしょうね。

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日光街道をペタ歩き~吉原から千住宿まで~④奥の細道出立の地

さて、ようやく日光街道と合流します。

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日光街道は、芭蕉が「奥の細道」でも歩いた場所。

たとえ、幹線道路で排気ガスに巻き込まれようとも

旅情は高まります。

20081004040 浄閑寺にやってきました。

遊女の悲哀を感じられます。

華やかな世界の裏で、

多くの女性の人生を犠牲にして

いたのですね・・・

さらに進むとすさのお神社がありました。

20081004042スサノオ神社では、

七五三(?)がおこなわれてました。

この神社は芭蕉が

「奥の細道」の出立の地としても有名です。

「ゆく春や 鳥啼き 魚の目は泪」

リズム感が良くとても良い一句だと思います。

深川から、隅田川で船で上ってから、いよいよ出発する芭蕉の

旅に対する期待と不安を良く表していますよね。

20081004045 2008_10_04_047

この横には荒川ふるさと文化館があり、

先史時代から高度成長期までの荒川の歴史を

展示しています。

オススメは、高度成長期時代のセット。

規模は小さいですが、実寸大のセットなので、

三丁目の夕日時代の下町の気分を味わえる・・・かも。

さらに進むといよいよ千住大橋です。

2008_10_04_054

隅田川に始めて架かった橋ということで、

当時の通行量(陸運・水運含めて)の大きさを物語りますね。

西日本川の交通事情に比べると整備されている感じがするのは、

この道の先は日光で、将軍が東照宮参りをしなければならないことと

攻められることはなかったからかもしれません。

でも、川は何となく旅情をかき立てますよね。

今度は水上バスに乗ってみたい・・・かも。

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2008年10月 4日 (土)

日光街道をペタ歩き~吉原から千住宿まで~③竜泉を歩く

吉原からすぐ北が竜泉になります。

竜泉も、開発の波にもまれつつも、江戸時代からの風情を遺している所です。

まず、向かったのは、飛不動尊

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そして、竜泉は5千円札のモデルにもなった(樋口)一葉が

住んでいた場所としても知られています。

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わずか10か月の期間でしたが、「たけくらべ」などの

優れた作品が多く出たのは、当時の暮らしがあったからこそ。

わずか1年少しで多くの作品を書き上げた一葉。

中島敦でも思いましたが、名作を短期間でたくさん書き上げる

すごさには驚嘆です。

当時の女性の常識とは違う目標を持っていたため、

逆に女性を意識せざる得なかった一葉。

実は、現代のキャリアウーマンなどにも通じるのではとおもいます。

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日光街道をペタ歩き~吉原から千住宿まで~②吉原を歩く

次はいよいよ気になっていた「吉原」です。

江戸時代から売春禁止法施行まで、

日本のある側面の文化を牽引した吉原。

しかし、きらびやかな世界の裏側にどのような

女性の世界や思いがあったのか・・・。

まず、向かったのは新吉原花園(弁天)池跡

20081004012_2

「新」吉原の名前が付いているのは、

元々日本橋にあった吉原遊郭がここに移ってきたため。

関東大震災の時には、火から逃れようとした人々の

多くがここでおぼれてなくなられてしまったのだとか

池も一部残っているのですが

20081004016 20081004017_2

この一角には花吉原名残の碑も

20081004014_4  華やかな舞台の裏で、

世界の犠牲になっていった女性を

思うと、複雑な思いですが、それでも

華やかだった昔を懐かしむ人の気持ちは、

正直なところなのでしょう。

いまは、弁財天はここではなく、この近くにある吉原神社で

まつられています。

20081004019 いよいよ、お参りをしたら

吉原の中へ・・・。

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が、このあたりは道が入り組んでいて

とっても複雑なのです

20081004022 一見碁盤の目のように見えて、

実は入り組んでいるので

しばらく(吉原で!)迷ったあげく

ようやく吉原大門にたどり着きました。

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2008_10_04_028 なんだか三叉路になっていて、

ちょっと微妙ではありますが・・・。

ここには、見返り柳があります。

客がこの柳の下、

後ろ髪を引かれるように振り返ったのだとか。

女性の立場からなら、コラコラと思ってしまいますが、

これが、旅行から帰った空港だと思えば、きもちも・・・わかるだろうか・・・

20081004026_2 

いまや、吉原の名前は地図にもなく、

ただ歴史の中にあるのみ・・・と思ったら、違った

20081004030

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日光街道をペタ歩き~吉原から千住宿まで~①まずは入谷

さて、今日は江戸四宿の一つである千住宿に行ってきました。

冬の板橋宿春の品川宿

そして実は10年前に新宿もぺたぺた歩いたので、

一応、江戸四宿は制覇!したことになります。

20081004001_3   まず、鶯谷からしばし歩いて

たどり着いたのは・・・

入谷鬼子母神です。

20081004003

「恐れ入谷の鬼子母神」で有名ですよね

・・・え知らない・・・?

「その手は桑名の焼き蛤」とか

「当たり前田のクラッカー」とか

・・・それは違うか・・・

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お昼を食べてから、いよいよ吉原へ・・・

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