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2009年1月

2009年1月31日 (土)

クタリ

今日は、雨も降っていたので

家でまったりとしておりました。

妹が東京に遊びに来るというので

色々思案中です

ここは板橋十景の

下赤塚諏訪神社田遊び

見せようか・・・(シブスギ!!

と考えていたら、妹から提案が・・・。

ディズニーランドに行ってから浅草に行って赤坂サカスに行きたいと・・・。

(ムリダカラ!

一日で回るには無理だとしても

妹が行きたいのなら、叶えてやりたい・・・(アネゴコロ

それに・・・きっと自分ではディズニーランドや赤坂サカスには

行こうとも思わないだろうし。。。(アサクサニハ、イクンダ・・・

どんな珍道中(生活?)になるのかちょっと楽しみ。。。

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2009年1月26日 (月)

自己紹介バトン

ミクからバトンが回ってきまして・・・

今更ながら自己紹介ッス。

■まわす人5人
  ●シズのママ
  ●むがっち(またもやまわしちまった・・・)
  ●naokachkaさん
  ●クロ2さん(みてる~?)
 
  ・・・5人もいない・・・(友達少なっ!)

■あなたの名前
  ●みもっち(ブログなのでスマン・・・)

■呼ばれ方
  ●名字+さん
       あとは、呼び捨てとか、ちゃんづけとかいろいろ。

■あなたの年齢
  気がついたら厄年が

■好きな物
  ●ゲーム、旅、読書、食べること、写真
   (ブログに載せているのがすべて・・・

■今現在恋人は?
  ●おりませぬ。
   見合いすら・・・あきらめましたわ。

■好きなタイプ
  ●話を聞いてくれる人。がんばりやさん。

■嫌いなタイプ
  ●人を小ばかにする人。約束にルーズな人
  
■好きな映画
  ●怖くない映画。小さいコロ、13日の金曜日がしばらく夢に出て以来
   ホラーはダメです。

■好きな音楽
  ●最近J-POPついていけない・・・年ですなぁ。。。
      あとは、オールディーズとか、いろいろ。

■好きな食べ物
  ●洋食。パスタとか。

■送り主を色にしたら?
  ●白いイメージがあります

■まわす人を色にしたら?

  ●シズのママ・・・まっちろ
  ●むがっち・・・濃い赤
  ●naokachkaさん・・・薄いピンク
  ●クロ2さん・・・・・・・・くろ


■3日以内に実行しなかった人の罰ゲーム

 第一5人に回していないし

あまり自己紹介になってないな・・・

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トオイメ

今日は、電車が不通になっていたので、

遠回りをして帰りました。

途中でおなかが空いたので、

駅の近くの喫茶店へ・・・。

クレープの説明書きに

フランス粉を使用した」

と書いてありました。

・・・フランス粉???

("メリケンコ"ジヤナクツテ???

2009_01_26_001 そんな誘惑に勝てず

クレープを頼んでしまいました。

(タンジユンダ

目に浮かぶのは遠い昔

(ムカシ?

旅行に行ったあんなことこんなこと→コチラ

2009_01_26_002 食べていたら、

電話がかかってきました。

(イモウトシムニカ?

「お姉ちゃん、聞きたいことがあるんだけど」

なになに?

「新雪の日に足下が危ない人に対して言うのはなに?」

(ナニ??

「『オ○○○ニ』なんだけど・・・あ、『オダイジニ』かぁ」

・・・「新雪の・・・」のくだりいらないじゃん!!

(タシカニ

「かっこわるい、スキーの滑り方は?」

パラレルじゃなくって?

「違うよ~・・・あ、いいのか?・・・・じゃ、次」

(ケツキヨク、ドツチ???

「小型飛行機の有名な種類は?」

セスナ?

・・・ひょっとして

クロスワードで分からない問題を聞いている・・・のか?

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2009年1月24日 (土)

そこに山があるなら

2009012411470000 東京も雪がちらつくほど

寒い天気でしたが

ちょっと銀座を

ぶらついてきました。

銀座ではちょっとした

お目当てが・・・。

向かったのは銀座プランタンの中にある

サロン・ド・テ・アンジェリーナです。

2009012411570000フランスのパリで、1903年に創業

(イツセイキ!!

店名は彼の妻の名前からとったとか。

有名なカフェのはずなのに

パリでも行ったことがなく、

実は今日がお初です(タブン・・・)。

2009_01_24_002 ムール貝とアサリの

ハーブ蒸しです。

フランスでは、大量の

ムール貝を鍋で煮込み

それを出してくれるお店があるのですが、

そのお店を思い出してしまいました。

(タベニイキタイ・・・

2009_01_24_003 次は牛タンのクリーム煮です。

牛タンが柔らかくって

すごくおいしかったです。

(ゼイタクダネ

パンはクルミパンがおいしかった・・・。

(オカワリマデ・・・

そして、ついに目的であった

2009_01_24_009 モンブランです。

(シロイヤマ・・・

これはデミサイズ。

レギュラーサイズを

頼もうとしたけれども、さすがに食事の後では。

(サスガニ、「ジチヨウ」シタンダネ

2009_01_24_007 一説には、

モンブランのお初は

ここアンジェリーナだとか。

1903年の創業以来変わらないレシピ

だそうですが、マロンペーストがおいしかったです。

でも、モンブランのお初にはもう一つの説があって・・・。

そこへは次の機会に行ってみたいと思います。

(イクンダ・・・

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2009年1月18日 (日)

両国をあるく~6隅田川・芭蕉庵跡・江東得芭蕉記念館

2009_01_17_053_2 隅田川にやってきました。

江戸時代は、江戸とその外の

境界線として、

また物流の要として

発達した隅田川。

風か船が潮風を

2009011715070000 運んできています。

ちょうど椿が咲いていました。

梅の季節も

もう少し・・・ですよね。

(モウスコシ・・・?

隅田川には、

2009011715150000 隅田川テラスがあり、

隅田川の流れを

直にみながら

のんびり歩くことが

2009_01_17_054 できます。

川のそばを歩くのが

好きなので

このような散歩コースが

2009_01_17_055 あると、うれしいですね。

さらに歩き進んでいくと、

芭蕉庵があったあたりに

たどり着きます。

2009_01_17_058 いくつかの芭蕉の

記念碑が建っていました。

芭蕉庵はその後

大名屋敷になったため、

どこにあったか正確には

分からないそうなのですが・・・。

2009_01_17_061  芭蕉庵史跡公園からの清洲橋です。

ドイツのケルンの吊り橋を

モデルにしているそうで・・・。

(「シンガン」デミルンダ!!ミモツチ!

2009_01_17_067 大正6年の大津波の時

「芭蕉遺愛の石の蛙」が出土し、その場所を

芭蕉稲荷神社として

まつっているのです。

2009_01_17_068 どちらにしても、この

隅田川のほとりに住んでいたのは

間違いない訳で、

この川の流れをみながら、

タビゴコロを募らせていったのでは

と思います。

(ジブンメセン・・・

2009011715510000さて、江東区芭蕉記念館に

いってきました。

なんといっても、ここの入館料が

100円というのがすごい。

直筆の資料が少ないのが残念でしたが、

裏手には庭園もあって

2009011715500000 意外と良かったです。

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両国をあるく~5回向院・吉良邸跡

両国駅を越え、向かったのは回向院

2009_01_17_046江戸幕府が明暦の大火

出なくなった人のために

建立されたお寺で

鼠小僧などのお墓などがあります。

そして、なんといっても現在の大相撲の始まりは

この回向院の境内で始まったのです。

旧国技館もこのすぐ横にありました。

2009011714350000 今も土俵がこのように・・・。

(ジテンシヤオキバニナツテル!


・・・まぁ、時が経つのは早いもので

(ソウイウモンダイ?

次に向かったのは、吉良邸跡。

赤穂浪士に2009_01_17_047 討ち入られた

場所でもあります。

そう考えると、まさに

この場所で事件が

起こったのですね・・・。

当時は広大な場所

だったそうなのですが、

2009011714520000 今は、この吉良上野介の

クビを洗ったと伝えられる

(キヤア

井戸の一角と

2009_01_17_048 白塗りの壁が

当時を偲ばせるのみです。

広大な土地とはいえ、

ここは隅田川より外にある場所。

江戸幕府がわざと討ち入りしやすくした

と考えていたといわれても仕方がないような

気がします。

2009_01_17_050 裏門あたりは

ちょうどマンションの

工事中でした。

このあたりは

夏目漱石が講師をしていた

江東義塾があったそうです。

なんだかドラマがありますよね

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両国をあるく~4旧安田庭園

2009011714120000 旧安田庭園にやってきました。

昔、丹後宮津藩主本庄氏

の下屋敷の庭園で後に

安田財閥に移転されたそうです。

今は、自由に中にはいることが

できます。

旧安田庭園は回遊式庭園で、潮の満ち引きを

利用して、池の水位をあげ、

2009011714150000 異なった趣を

表現することができます。

とても変わった庭園ですが、

江戸時代には浜離宮など

いくつかあったようです。

しかし、近年の海の汚れのため水門を閉鎖。

2009_01_17_034 今ではこの庭園でしか

みることができないそうです。

(キチヨウ!

2009_01_17_035 いまでは

この地下に

貯水槽を造り

人工的に

潮の満ち引きをおこなっているそうです。

2009_01_17_036 意外と近代的な

この庭園。

気持ちのせいか

磯の香りが

何となく

(ウミカラトオイノニ?

あまり、長く滞在しなかったので、

2009_01_17_037 満ち引きの違いを

感じることができませんでした。

人工的に潮の満ち引きを

造っているのなら、

看板に書いてくれればいいのに・・・。

(ワガママイツテル!!

2009_01_17_038

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両国をあるく~3東京都慰霊堂

いよいよ、江戸東京博物館に別れを告げ

(ヨウヤク・・・

両国を散策始めました。

2009_01_17_027 明治42年から鯛焼きを

焼き続けている浪速屋で

なぜか焼きそばを食べ

(デモオイシカツタ

2009_01_17_028 鯛焼きももちろん

食べてきました。

皮がパリパリしていて

すごくおいしかったです

さて、おなかが一杯になったので早速散策開始です。

先ず向かったのは東京慰霊堂

2009_01_17_029_2 ここは、関東大震災と

第二次世界大戦で

なくなられた方を供養するために

造られた慰霊堂です。

もちろん中にはいることもできます。

2009_01_17_030 寺院(風)の建物には珍しく、

中央に椅子が配置され、その周りを

柱で囲い、さらに回廊を配しており、

ゴシック教会建築のイメージを

受けます。

しかし、掲げている写真の大震災や空襲の

すさまじさは筆舌しがたいです。

2009_01_17_032 このような歴史があったことを

忘れてはいけないですね。

特に、天災はいつ起こっても

おかしくはないのですから・・・。

20090117024_2 江戸東京

博物館には

言問橋の

遺稿も

残っています。

大震災の

復興として

建てられた橋ですが、空襲の際にみんながリアカーを

持って移動したため、交通渋滞が起こり

被害が大きくなったとか。

荷物を持たないで避難することがとても重要なのですね・・・。

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2009年1月17日 (土)

両国をあるく~2江戸東京博物館を歩く(常時展編)

さて、次に向かったのは常設展です。

常設店の目玉はなんといっても

実物大、または縮小された模型があることです。

20090117008 日本橋からの

江戸の風景です。

今は、川の上に高速道路が

のびている場所ですが

昔は、景色が良かったのですね。

人はあふれていますが・・・。

2009_01_17_004 模型のそばには

双眼鏡があって、

あんみつ姫のように

眺めることができます。

(モシクハ「バカトノサマ」

20090117009 松の廊下です。

今は、松の廊下は石碑でしか

残っておりませんが、

(現在の松の廊下はコチラ

ここから、赤穂浪士の事件は

始まったのですね。

20090117014 あと、セットもあるのも

この博物館の特徴。

今でいうブロマイド

なのでしょうか。。。

さて、ここの常設展は

「江戸ゾーン」と「東京ゾーン」に分かれていて、

「東京ゾーン」はさらに時代を追ってみてゆくことができます。

20090117017 江戸時代から明治時代に変わる

大きな社会の変化によって

大量の失業者が生まれた日本。

その失業者の受け入れ先として

人力車の車夫になる人が多かった

そうです。

人力車の車夫は、住むところも与えられ、また、健康であれば

誰でもなることができ、元手もいらないことから

多くの人が車夫になったそうです。

しかし、その車夫も、鉄道などの新たな社会の変遷の中で

また職を失っていくのです。

(ナンダカ「ハケンモンダイ」ニニテイル・・・

さらに時代が進み・・・。20090117020

結構バンガローのような

木組みにはビックリです。

この部屋の横には

和室があったりするんですけど・・・。※本当は入れません

これほど、多くの資料があるのは

正直ビックリしました。

海外の人も多くて、にぎわっていました。

こういう大型施設って、結構郊外に建てると

その場所まで行くのが大変なんですか、

この施設は駅から近いし、そういうことも

入場者が多い理由なのかもしれないですね。

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両国をあるく~1江戸東京博物館を歩く(特別展編)

20090117043_2

今日は、両国に行ってきました。

駅からおりる力士の人がいて

ビックリ

(デンシヤノナカデミタコトナイノニ・・・

先ず向かったのは、1月巡業で盛り上がる国技館

20090117040

・・・ではなく、

その隣の東京江戸博物館に行ってきました。

2009011710190000 結構、ハコモノ行政の

最たるもののような気も

しますが・・・

(ドクゼツ

でも、これだけお金をかけると

それはそれですごいことになるのですね。

見に行ってきたのは、『珠玉の輿』展

篤姫の輿がスミソニアン美術館から

やってきたので、見に行ってきたのでした。

まずは、すごい人混みにビックリです。

20090117001 しかし篤姫の籠はさすがに

将軍正室だけあり

贅を尽くした輿という

印象を受けました。

まるで、お雛様に出てくる嫁入り道具そのままです。

その一方で、男性の籠は高い位でも

意外と質素でした。

男女の差、また身分の差であれだけ乗り物の

種類が変わるとはビックリです。

きっと、男性は実用を求めているのに対し、

女性は結婚式などに限られるので、

あでやかになのでしょうね。

服にたとえると、スーツとウェディングドレスのような

(タトエガヘタダナ

乗り物というと、今ではドライブのように

移動中の楽しみも想像しますが、当時は

あくまでも移動手段であり、身分をどれだけ

強調するかにかかっていたような気がします。

(タビノタノシミガ・・・

面白いテーマでしたが、

もう少しテーマを絞って展示しても良かったのではと思います。

何が違うのか、またどうしてこれだけ江戸幕府は移動を制限したのか。

そこをもっと説明しても良かったのではと思います。

2009011711250000

そんな文句を言いながら

お土産はしっかり購入。

麻布の香雅堂の篤姫と

いう名前のお香です。

沈香なのか、スパイシーな

香りが漂います。

もう一つの和宮は清楚な香り。

特徴のあるコチラを買ってしまいました。

(ムダヅカイ・・・

しかし、玉の輿・・・。

母が、ワタシに付けた名前は

「玉の輿になるように」

と思い、玉の輿になる漢字の画数にあわせ名付けた名前だそうです。

それに、子供の頃、手相を観てもらったら、

「青年実業家と結婚する」

(スゴイネ

しかし、

実は母は、漢字の画数を読み間違えるという

信じられないミスを犯していたことが後に発覚

(ソレモ、ダイブンオオキクナツテカラ

さらに、大人になったとき、その手相の人に

いつ頃結婚できますか?と聞いたところ

手をぱしーんと叩かれて、

「あんたは、そんなことを言っていないで、

 ちゃんと自分の道を歩みなさい!

と言われたのでした。

(ナンテコツタイ!

玉の輿・・・どころか嫁入りすらも危ういぜ、オイラ・・・。

(ソレハ、ジブンニモンダイガアルノデハ・・・

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2009年1月16日 (金)

通帳の磁気

通帳の磁気がなくなることがたびたびあります

先日、M銀行の通帳が全く読み取れなくなってしまい

(ヒサン

ATM画面に「白い電話で連絡してください」

と書いてあったので、連絡したところ、

平日の9時から3時までの間に、有人店舗に行ってください

とのこと。

なので、職場に休憩時間をもらい

職場から近いS支店に行ってきました。

すると、

ここはコンサルティング支店なので通常窓口はない

とのこと

(ナンテフベンナンダ!)

「近くだったらY支店やG支店があります。」

と、言われたのですが、

どちらも電車で何駅か先の場所。

このあたり、会社員も多いというのに、通常窓口がないなんて・・・

そうですか、そうですか。

オイラみたいな貧乏人は相手にしていないってことなんですね!

(イジケタ・・・

と、いじけてみたものの履歴が分からなければちょっと不安なのも事実。

なので、日を改めて、遅刻をしてG駅そばのG支店に向かいました。

と、

途中で、誰もいないATMがたくさん並んでいるG出張所が

(イニシヤル ウザツタイ・・・

もしかしたら、と思い入れてみると

昨日までどんなにATMに入れても反応しなかった通帳なのに

なんと一台目で反応したのです!!

でも、なんだか良かったような、良くないような。。。。

(ワザワザイツタノニネエ・・・

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2009年1月12日 (月)

内藤新宿を歩く

遂に、江戸四宿の最後、内藤新宿にやってきました。

とはいっても、昔このあたりを歩いたことはあったのですが、

元々信濃高遠藩内藤家の江戸屋敷があったとは知りませんでした。。。

先ず向かったのは新宿御苑・・・だったのですが

2009011210160000 正門が工事中のため

遠回りをすることに。。。

トホホ・・・

(ツイテイナイナア・・・

遠回りをしている間に、

神社を発見しました。

多武峯(とおのみね)内藤神社です。

20090112003 ここには駿馬塚があります。

徳川家康が江戸入府後、

家臣の内藤清成を呼んで、

「馬で一息に回れるだけの土地を与える」

と言ったところ、

20090112005 清成は南は千駄ヶ谷、

北は大久保、

西は代々木、

東は四谷まで走り、

その駿馬は

生き絶えてしまったそうです。

(ウマハカワイソウ・・・

そのため、このあたりを内藤町と呼び、内藤新宿の元になったそうです。

20090112006 うまく5,7,5に

なっているけど

何だろう・・・

きれいにまとまっているけど

きれいとは言い切れないような・・・

(フクザツダネ・・・

甲州街道に出ると、大きな石碑がありました。

20090112007 玉川上水開削を

記念した石碑です。

多摩地方からここまで

流れ着いているんですね

(スゴイ!

2009011210470000 もう一つそばに

四谷大木戸門の

石碑がありました、

実際は四谷四丁目に

あったそうなのですが、

昔木でできた門があり、

そこで厳重に検閲を

おこなっていたそうです。

20090112009 新宿御苑にやってきました。

新宿御苑も元々内藤家の

江戸屋敷があり、

日本庭園も江戸時代に完成した

ものです。

のどかで、落ち着いた庭園でした。

20090112010

2009011211240000 もちろん、

西洋庭園もあります。

バラや、水仙が咲いていました。

20090112018

新宿御苑から離れ、四谷を

散策しました。

まずは、策(むち)の池にやってきました。

徳川家康が鷹狩りの時

策をここで洗ったことに由来するそうです。

江戸時代は長らく、大名屋敷があったことからも

庶民の人は出入りができない場所だったようですが、

2009011212080000 今や、下町情緒

漂う場所になっております。

20090112020

とんかつを食べました。

20090112019 卵とじタイプ

のトンカツ

でしたが

すごく

おいしかったです。

実家のトンカツが卵とじだったので、

実家のトンカツを思い出してしまった・・・。

(ナツカシイネエ・・・

神社仏閣巡りをしてきました。

2009011212480000 全勝寺には山形大貮の

お墓があります。

尊皇論者で、

吉田松陰の

師匠にあたります。

倒幕に多大な影響を

与えた人が、幕府のお膝元に

いたのは何となく不思議な気持ちになります。

西迎寺です20090112022 20090112023

元々、江戸城内紅葉山にあったそうなのですが、

移築されました。

西迎寺には、阿弥陀如来像と梵鐘があり、

太平洋戦争でも残った数少ない貴重なものだそうです。

20090112025 貴重なはずの梵鐘ですが、

法雲寺ともども庭先に

無造作に置いてあるのが

気になります…

20090112026 内藤家の菩提寺だった大宗寺。

閻魔大王像には圧巻です

(シヤシンハトレズ・・・

20090112027 静かに靖国通りにあるのは定覚寺。

飯盛女の投げ込み寺といわれ、

飯盛女とその子らのお墓や

心中した男女のために

たてられた地蔵があります。

(カナシイオハナシ・・・

2009011213520000 最後に花園神社にやってきました。

江戸時代宿場町の街道だった面影は

もはや失われておりますが、

それでも江戸時代からの面影が

ここかしこに残っている街なのでした

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里の味

実家に帰ると食べたくなってしまうもの

それはフレンチドッグ。

20090105023 アメリカンドッグに

似ているのですが、

ケチャップの代わりに

砂糖がまぶしてあります。

北海道の屋台では

必ず1件はあるのです。

めちゃめちゃうまい訳ではないのですが、

どうしても屋台を見つけると食べたくなってしまう

一品です。

もう一つ、北海道神宮に行くと

「判官さま」が食べたくなります。

そば団子にアンがくるまれた一品。

六花亭が作っているので味は保証済みです。

20090105026 参拝に行くとなんと

一つ無料でもらえるのです

(フトツパラ

でも、なくなってしまう場合も

あるので注意です。

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2009年1月11日 (日)

おさと

年末年始里帰りをしていました

2009_01_06_001 2009_01_06_006

猫2匹が

出迎えてくれました

「ワニの目」に

なっているのはご愛敬

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