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2009年1月18日 (日)

両国をあるく~3東京都慰霊堂

いよいよ、江戸東京博物館に別れを告げ

(ヨウヤク・・・

両国を散策始めました。

2009_01_17_027 明治42年から鯛焼きを

焼き続けている浪速屋で

なぜか焼きそばを食べ

(デモオイシカツタ

2009_01_17_028 鯛焼きももちろん

食べてきました。

皮がパリパリしていて

すごくおいしかったです

さて、おなかが一杯になったので早速散策開始です。

先ず向かったのは東京慰霊堂

2009_01_17_029_2 ここは、関東大震災と

第二次世界大戦で

なくなられた方を供養するために

造られた慰霊堂です。

もちろん中にはいることもできます。

2009_01_17_030 寺院(風)の建物には珍しく、

中央に椅子が配置され、その周りを

柱で囲い、さらに回廊を配しており、

ゴシック教会建築のイメージを

受けます。

しかし、掲げている写真の大震災や空襲の

すさまじさは筆舌しがたいです。

2009_01_17_032 このような歴史があったことを

忘れてはいけないですね。

特に、天災はいつ起こっても

おかしくはないのですから・・・。

20090117024_2 江戸東京

博物館には

言問橋の

遺稿も

残っています。

大震災の

復興として

建てられた橋ですが、空襲の際にみんながリアカーを

持って移動したため、交通渋滞が起こり

被害が大きくなったとか。

荷物を持たないで避難することがとても重要なのですね・・・。

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