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2009年1月17日 (土)

両国をあるく~2江戸東京博物館を歩く(常時展編)

さて、次に向かったのは常設展です。

常設店の目玉はなんといっても

実物大、または縮小された模型があることです。

20090117008 日本橋からの

江戸の風景です。

今は、川の上に高速道路が

のびている場所ですが

昔は、景色が良かったのですね。

人はあふれていますが・・・。

2009_01_17_004 模型のそばには

双眼鏡があって、

あんみつ姫のように

眺めることができます。

(モシクハ「バカトノサマ」

20090117009 松の廊下です。

今は、松の廊下は石碑でしか

残っておりませんが、

(現在の松の廊下はコチラ

ここから、赤穂浪士の事件は

始まったのですね。

20090117014 あと、セットもあるのも

この博物館の特徴。

今でいうブロマイド

なのでしょうか。。。

さて、ここの常設展は

「江戸ゾーン」と「東京ゾーン」に分かれていて、

「東京ゾーン」はさらに時代を追ってみてゆくことができます。

20090117017 江戸時代から明治時代に変わる

大きな社会の変化によって

大量の失業者が生まれた日本。

その失業者の受け入れ先として

人力車の車夫になる人が多かった

そうです。

人力車の車夫は、住むところも与えられ、また、健康であれば

誰でもなることができ、元手もいらないことから

多くの人が車夫になったそうです。

しかし、その車夫も、鉄道などの新たな社会の変遷の中で

また職を失っていくのです。

(ナンダカ「ハケンモンダイ」ニニテイル・・・

さらに時代が進み・・・。20090117020

結構バンガローのような

木組みにはビックリです。

この部屋の横には

和室があったりするんですけど・・・。※本当は入れません

これほど、多くの資料があるのは

正直ビックリしました。

海外の人も多くて、にぎわっていました。

こういう大型施設って、結構郊外に建てると

その場所まで行くのが大変なんですか、

この施設は駅から近いし、そういうことも

入場者が多い理由なのかもしれないですね。

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