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2009年1月18日 (日)

両国をあるく~6隅田川・芭蕉庵跡・江東得芭蕉記念館

2009_01_17_053_2 隅田川にやってきました。

江戸時代は、江戸とその外の

境界線として、

また物流の要として

発達した隅田川。

風か船が潮風を

2009011715070000 運んできています。

ちょうど椿が咲いていました。

梅の季節も

もう少し・・・ですよね。

(モウスコシ・・・?

隅田川には、

2009011715150000 隅田川テラスがあり、

隅田川の流れを

直にみながら

のんびり歩くことが

2009_01_17_054 できます。

川のそばを歩くのが

好きなので

このような散歩コースが

2009_01_17_055 あると、うれしいですね。

さらに歩き進んでいくと、

芭蕉庵があったあたりに

たどり着きます。

2009_01_17_058 いくつかの芭蕉の

記念碑が建っていました。

芭蕉庵はその後

大名屋敷になったため、

どこにあったか正確には

分からないそうなのですが・・・。

2009_01_17_061  芭蕉庵史跡公園からの清洲橋です。

ドイツのケルンの吊り橋を

モデルにしているそうで・・・。

(「シンガン」デミルンダ!!ミモツチ!

2009_01_17_067 大正6年の大津波の時

「芭蕉遺愛の石の蛙」が出土し、その場所を

芭蕉稲荷神社として

まつっているのです。

2009_01_17_068 どちらにしても、この

隅田川のほとりに住んでいたのは

間違いない訳で、

この川の流れをみながら、

タビゴコロを募らせていったのでは

と思います。

(ジブンメセン・・・

2009011715510000さて、江東区芭蕉記念館に

いってきました。

なんといっても、ここの入館料が

100円というのがすごい。

直筆の資料が少ないのが残念でしたが、

裏手には庭園もあって

2009011715500000 意外と良かったです。

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