« 通帳の磁気 | トップページ | 両国をあるく~2江戸東京博物館を歩く(常時展編) »

2009年1月17日 (土)

両国をあるく~1江戸東京博物館を歩く(特別展編)

20090117043_2

今日は、両国に行ってきました。

駅からおりる力士の人がいて

ビックリ

(デンシヤノナカデミタコトナイノニ・・・

先ず向かったのは、1月巡業で盛り上がる国技館

20090117040

・・・ではなく、

その隣の東京江戸博物館に行ってきました。

2009011710190000 結構、ハコモノ行政の

最たるもののような気も

しますが・・・

(ドクゼツ

でも、これだけお金をかけると

それはそれですごいことになるのですね。

見に行ってきたのは、『珠玉の輿』展

篤姫の輿がスミソニアン美術館から

やってきたので、見に行ってきたのでした。

まずは、すごい人混みにビックリです。

20090117001 しかし篤姫の籠はさすがに

将軍正室だけあり

贅を尽くした輿という

印象を受けました。

まるで、お雛様に出てくる嫁入り道具そのままです。

その一方で、男性の籠は高い位でも

意外と質素でした。

男女の差、また身分の差であれだけ乗り物の

種類が変わるとはビックリです。

きっと、男性は実用を求めているのに対し、

女性は結婚式などに限られるので、

あでやかになのでしょうね。

服にたとえると、スーツとウェディングドレスのような

(タトエガヘタダナ

乗り物というと、今ではドライブのように

移動中の楽しみも想像しますが、当時は

あくまでも移動手段であり、身分をどれだけ

強調するかにかかっていたような気がします。

(タビノタノシミガ・・・

面白いテーマでしたが、

もう少しテーマを絞って展示しても良かったのではと思います。

何が違うのか、またどうしてこれだけ江戸幕府は移動を制限したのか。

そこをもっと説明しても良かったのではと思います。

2009011711250000

そんな文句を言いながら

お土産はしっかり購入。

麻布の香雅堂の篤姫と

いう名前のお香です。

沈香なのか、スパイシーな

香りが漂います。

もう一つの和宮は清楚な香り。

特徴のあるコチラを買ってしまいました。

(ムダヅカイ・・・

しかし、玉の輿・・・。

母が、ワタシに付けた名前は

「玉の輿になるように」

と思い、玉の輿になる漢字の画数にあわせ名付けた名前だそうです。

それに、子供の頃、手相を観てもらったら、

「青年実業家と結婚する」

(スゴイネ

しかし、

実は母は、漢字の画数を読み間違えるという

信じられないミスを犯していたことが後に発覚

(ソレモ、ダイブンオオキクナツテカラ

さらに、大人になったとき、その手相の人に

いつ頃結婚できますか?と聞いたところ

手をぱしーんと叩かれて、

「あんたは、そんなことを言っていないで、

 ちゃんと自分の道を歩みなさい!

と言われたのでした。

(ナンテコツタイ!

玉の輿・・・どころか嫁入りすらも危ういぜ、オイラ・・・。

(ソレハ、ジブンニモンダイガアルノデハ・・・

|

« 通帳の磁気 | トップページ | 両国をあるく~2江戸東京博物館を歩く(常時展編) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 両国をあるく~1江戸東京博物館を歩く(特別展編):

« 通帳の磁気 | トップページ | 両国をあるく~2江戸東京博物館を歩く(常時展編) »