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2009年3月

2009年3月29日 (日)

お香サロンに行ってきました。

お香サロンに行ってきました。

カジュアルな形で、聞香を楽しむことができます。

3つの香木を楽しみました。

初めは沈香

20090329001_2

日だまりのような暖かく優しい香りがしました。

二つめは伽羅。

20090329002

一つめよりも強い香りでした。

木をふんだんに使った書斎のなかにいるような気分に。

最後に、もう一つ沈香。

20090329003

一番最初の香と比べて、さわやかで心落ち着く香りでした。

もちろん人によって感じ方は違うのでしょうが、

ある記憶や場所と結びつける香りの力は

すごく奥が深いと思いました。

しかし、何よりも良かったのは、京都の和菓子と煎茶

(ハナヨリダンゴダネエ

また行きたいと思っています

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2009年3月27日 (金)

結局

先日

パソコンにしようか

テーブルにしようか

などと妄想をしてはにやついていたオイラですが

(ナニヲカツタ!?

眼鏡のレンズがかけてしまうという出来事が・・・。

(カナシスギル・・・)

せっかくなので、東京ならでは!の

眼鏡屋さんに行ってきました。

それは白山眼鏡店

確かに格安眼鏡店に比べたら高いですが、

いつも身につける物だし、思い切って新調

あと1週間後ぐらいにできる予定。楽しみです。

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2009年3月23日 (月)

ほしいもの

春。

それは意味もなく無駄遣いする季節・・・

(オマエガナー

ベッドを買ってしまったのは去年のことでした。

iPodを買ってしまったのは一昨年のことでした。

2年前はカメラを。

いや、すでに先月テレビを購入してしまったのだから

ガマンガマン。

とはいえ、欲しい物が・・・。

それはエクステンションダイニングテーブル。

http://kino-interior.com/?pid=5029153

この机で食事をしたらおいしいよね。

と、思ってしまいます。。。

とはいえ、パソコンおいたりテレビをおいたりしたら

結局一緒なんですよね。。。

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2009年3月22日 (日)

東京ペタ歩き 王子をゆく~5飛鳥山公園

王子の観光名所といえば

20090321052 飛鳥山公園です。

徳川吉宗が庶民の

行楽地として

お酒や仮装ができる

花見会場として造成したのが始まりです。

20090321055 公園内には、

佐久間象山の碑や、

豊島氏がまつった王子神社や

音無川のこと。

そして、設営に至った事情を

書いている石碑があります。

20090321057 難解な文章で有名な

飛鳥山の碑

飛鳥山

「飛鳥山

 なんと読んだか

 拝むなり」

といわれるほど難解な文章です。

・・・・オイラは漢文の時点でギブアップ。

(ダメナコ・・・

その後明治時代に国内初めての

20090321050 公園の一つと

なったのでした。

今でも、東京の

有名な花見の場所の

一つですが、

20090321060 残念ながら、

ちょっと早かったです。。。

さぞかし、桜の季節は

人であふれるのでしょうね。

さてさて、この園内には

3つの博物館があります。

紙の博物館、飛鳥山博物館、そして渋沢資料館です。

紙の博物館は、近くに王子製紙があるので

紙の歴史や、種類について説明があります。

和紙と洋紙の違いとか・・・勉強になりました。

北区飛鳥山博物館は縄文時代からの歴史展示がされています。

そして、渋沢資料館には、渋沢栄一の生涯の展示もさることながら

渋沢庭園がオススメです。

20090321062 渋沢栄一が

実際に使用していた青淵文庫と

晩香廬があります。

土曜日の午後には内部も見られますので

(ただし、入館料が必要)

20090321065 簡素であっても

贅沢な日本の美と西洋が

絶妙に融合された

建物を見るのもステキじゃないかと

思います。

20090321067

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東京ペタ歩き 王子をゆく~4王子の由来

王子の由来は元亨(げんこう)2年に領主の豊島氏が

20090321048 熊野よりこの王子神社を

勧請したことから起こるそうです。

元亨とは、鎌倉時代末期。

ちょうど後醍醐天皇の時代です。

まさしく、古刹にふさわしい神社ですね。

20090321046境内には豊島氏が

植えたとされる銀杏の木が。

500年以上の古木

ということになりますね・・・。

平安時代から室町時代にかけて

このあたりを治めていた豊島氏。

豊島区の由来にもなっています。

豊島氏20090321069は元々平家の流れをくんでいますが、

源頼朝の挙兵の時には頼朝に荷担。

北西部に残る、志村城や

赤塚城などの城跡は

豊島区の庶流によるものです。

練馬城跡はとしまえんにあるとか。。。

(チヨツトミテミタイ・・・

が、江戸城を築城した太田道灌に滅ぼされてしまいました。

その後、ここを治めた北条氏の朱印状が残されていたり、

江戸時代には徳川吉宗が飛鳥山を寄進するなど、

20090321049  歴代実力者の保護を受け、

今なお、東京十社の一つに

あげられています。

今なお、多くの神社が北区に

残されているのは豊島氏の

力によるものが大きいのでしょうね。

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2009年3月21日 (土)

東京ペタ歩き 王子をゆく~3滝の名所

王子は高低差が激しく、また水量も豊富だったので

滝が数多くあったそうです。

そのうちの一つが名主の滝。

20090321013 元々名主が楽しませようと

趣向を凝らして庭園を

造ったのが始まりだそうです。

王子稲荷神社よりも先

石神井川から離れた場所にあります。

でも、石神井川から離れた場所にあったからこそ、

いままで当時の面影を遺していたのだと言えます。

20090321017 名主の滝という滝が

ある訳ではなく、

男滝、女滝

独鈷の滝、

湧玉の滝の4つを

あわせて、名主の滝と総称されています。

20090321020 ちなみに独鈷とは

インドの武具で

密教の法具のこと

だそうです。

この滝は、道を遮ったり

していて、なかなか面白かったです。

しかし、虫が多いのが気になりました。

夏になると少し厳しいかも。。。

石神井川は昔、音無川と呼ばれ多くの滝の名所であったそうです。

松橋弁財天は、源頼朝が必勝祈願をしたと言われているほこらで

その後寄進して金剛寺がたてられたのだとか。

そのほこらの現在の姿がコチラ。

20090321038

・・・。

・・・・・。

いくら護岸工事のためとはいえ

面影なさすぎなんですけど。

(タダタダ、オドロキ!!!

当時はこのあたりで川が蛇行していて、

滝が近くで流れていたそうです。

この水量ですから、すごい滝だったのでしょう。

その姿はコチラ!!

20090321035

今は、団地になり、

鳩などが押し寄せる場所になったのでした・・・。

時の移り変わりを切に感じます。。。

20090321037_2

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津教ペタ歩き 王子をゆく~2王子稲荷神社

通りから少しはずれたところに装束稲荷神社がありました。

20090321010_2

正月に、関東中のキツネが

王子稲荷神社に

参拝するそうなのですが、

その前に、榎の木の下で

衣装を改めてから

参拝したとのこと。

20090321009 江戸時代は、周りは田畑が

広がっているばかり

だったそうですから

この榎の木がいい

待ち合わせ場所だったのかも

しれませんね。

20090321011

ここからキツネたちはほど近い王子稲荷神社に向かいます。

20090321026 さすが関東一円の

キツネが集まる稲荷神社。

風格が違います。

中でお参りする人が

いないときには

拝殿も可能です。

20090321030 なかなか天井画も

立派な物でした。

初午の時には

市が立ち、活気にあふれるそうです。

残念ながら、今年はすでに終わり、

来年も平日なのですが・・・

一度味わってみたい。と思いました。

20090321027 20090321032

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東京ペタ歩き 王子をゆく~1都電荒川線

今日は、天気が良かったので、ちょっと外出してきました。

20090321001 向かったのは雑司ヶ谷、

前回行ったときと、だいぶん雰囲気が

変わったような。。。

やっぱり、副都心線の影響。でしょうか・・・。

雑司ヶ谷から歩いてすぐの所に都電荒川線があります。

20090321002 雑司ヶ谷駅から都電荒川線は

わかりやすいのですが、逆の場合

雑司ヶ谷駅の入口がわかりにくいので

注意が必要です。

でも、市電の風景って何となくのどかな気分に

なりますよね。

(サツポロヲオモイダス・・・

20090321003 とはいえ、札幌とは

比べものにならない

混雑の中一路王子へ。

王子駅には、京浜東北線、

宇都宮線・高崎線でも行くことができます。

20090321005 そんな、交通の便が

とても良い王子なのですが、

何となく独特な雰囲気が

駅前から、醸し出しています。

東京に来て驚いたのは「銀座」のつく

名称が多いこと。

北海道でも、なくはないのですが、

ホンモノの銀座が近くにあるのにと

思ったこともありました。

もちろんここ王子にも。

(ナヌツ

20090321006

。。。これだけ堂々としていると

なのも言えない・・・。

(ソウダネ

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2009年3月20日 (金)

わ。

連休前だったのに、昨日は偏頭痛でダウン

今日も、午前中はぐたぐたしていました。

しかし、これではイカン!と

夕飯はちょっと造ってみました。

2009_03_20_001 珍しく和食なんかを

こしらえてみました。

キュウリのぬか漬けは、

以前妹が持ってきてくれた

冷凍ぬか漬けのぬかを増やしてつけてみました。

(デキルモンダネ・・・・

イカの塩辛だけだと、ちょっと癖が強かったので

セロリを加えて和えてみました。

手前は、アボカドの酢みそ和え。

こうしてみると、和だけど純粋な和食ではないような。。。。

そして、食後には

2009_03_20_002 白ワインを購入してしまいました。

(ゴウセイ!!!

シャトー・ラギオールを使って

開けてみたいと思います。

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2009年3月 7日 (土)

奥多摩梅めぐり5~青梅市梅の公園~

そして遂にやってきました。

青梅市の梅の公園。

20090307062 さすがすばらしい!!

景色一面

梅、梅、梅です。

青く晴れた空に

梅が満開・・・

人があふれかえるのが

分かります・・・。

(コンザツシテタ・・・

20090307061

人里の 雨後に沸き立つ 梅霞

(ミモキチ、ココロノハイク・・・)

2009030705820090307059

花が満開で、見に行って良かったと思いました

たとえ、帰りの電車が酒臭くても。。。

(ミンナ、ノンダンダネ・・・)

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奥多摩梅めぐり4~吉川英治ゆかりの場所~

吉野梅郷は作家の吉川英治が、戦争末期から10年間

過ごしていた場所でもあります。

当時住んでいた家屋が現在記念館となっています。

20090307031 さすが、ベストセラー作家の

邸宅だけあって、

すばらしい日本邸宅です。

しかし少年時代には苦労されたとか

大きな椎の木がねじれ聳えているそばに

20090307036 展示室がありました。

結構広い建物で、

吉川英治の直筆の原稿や

愛用品、さらには

ゆかりの人たちの添え書きなど

様々な物が展示されています。

20090307034 離れにある書斎。

ここから、梅の木を

眺めていたのでしょうか。。。

多くの作品が

この書斎から

生まれていたのでしょうね。

さらに、日向和田駅そばには

吉川英治の奥さんが開いた和菓子屋さんが。

和菓子を食べようとしたのですが、

2009_03_07_007 栗おこわの誘惑に負け

栗おこわを食べてしまいました。

川魚の佃煮など

おいしかったです。

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奥多摩梅めぐり3~古刹を巡る~

将門の梅が残っていることからも分かるように

古くから街道として整備されていた青梅。

そのため、古くからの神社仏閣も数多くあります。

20090307021_2 20090307029 

先ず向かったのは愛宕神社

本当は、山頂にあるそうなのですが、

20090307026_2  20090307023

あまりの坂道に不動明王殿で断念。

でも、景色は最高でした。

20090307030

開基は不明

だそうですが、

山城の鎮守として

まつられたことからも、歴史は長いのでしょうね。

20090307041

平安時代に開基したと伝えられる即清寺や

20090307048 下山八幡神社

などなど。

青梅街道から対岸に当たる

吉野街道沿いには

神社仏閣が数多くあります。

旅や戦の無事を祈り多くの人が手を合わせたのでしょうね。

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奥多摩梅めぐり2~吉野梅郷~

20090307010 20090307012

梅はちょうど満開。

梅の実の産地だけあって、梅の木が

あちらこちらにあります。

(ノドカナハル・・・

元々、このあたりの梅の始まりは、

金剛寺将門誓いの梅から根分けされ広まったと

伝えられています。

その一つが金老梅といわれています。

20090307015 里人が早春に

ほのぼのと香る

梅の香りを

楽しんでもらいたいと

植えたそうです。

このほかにも、いわれのある梅がいくつかあります。

20090307044 若武者が出陣の際に、

思っていた村娘のために

岩にさした梅の枝が

岩を割ったと伝えられる

岩割りの梅。

20090307052 旧鎌倉街道ゆかりの銘木

鎌倉の梅

なんと推定樹齢400年。

などなど。

「梅郷」の名前の通り、

多くの梅が花を咲かせていました。

20090307054

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奥多摩梅めぐり1~まずは二俣尾駅から~

青梅は、江戸時代より梅の実の産地として名高く、

今も、梅の花がきれいに咲くらしい。

そんな記事を読み、青梅線に乗って、青梅の梅の花を見てきました。

と、いうわけでまずは青梅駅に。

2009030711290000 ノスタルジックあふれる構内です。

(タイシヨウロマン・・・

青梅は、昔から青梅街道の名前の通り、

江戸時代から宿場町が栄えており、

歴史ある町です。

(イツカアルイテミタイ・・・

みんな考えることは一緒らしく、

2009_03_07_001 構内は人であふれかえっていました。

ローカル線ののどかな旅を考えていたのに・・・

(サスガ、ダイトカイ「トーキヨー」

ここから、奥多摩方面の電車に乗り換えます。

4両列車は満員でした

2009_03_07_002青梅線は古い路線だそうですが、

青梅駅より先はさらに歴史を感じます。

古い煉瓦造りのトンネルをくぐり

二俣尾駅へ。

こぢんまりした駅をおりると、

のどかな街が広がっていました。

20090307001 2009_03_07_003

都内に、こんな場所があったなんて・・・

(チヨツト、ビツクリ)

少し歩くと、橋が見えてきました。

20090307006奥多摩橋です。

この橋の下を流れているのは多摩川。

このあたりが、梅の実の産地として

栄えた背景には、この多摩川を

利用し大量に梅の実を運ぶことが

できたからとか。

20090307009 やや、都心から離れた

この場所を東京として

編入されているのも

多摩川を始め多くの水資源を

確保する必要があったからと

言われています。

水路、または飲料水としてもこのあたりは

まさしく東京の重要な社会インフラを支えていると

いえそうです。

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