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2009年3月 7日 (土)

奥多摩梅めぐり1~まずは二俣尾駅から~

青梅は、江戸時代より梅の実の産地として名高く、

今も、梅の花がきれいに咲くらしい。

そんな記事を読み、青梅線に乗って、青梅の梅の花を見てきました。

と、いうわけでまずは青梅駅に。

2009030711290000 ノスタルジックあふれる構内です。

(タイシヨウロマン・・・

青梅は、昔から青梅街道の名前の通り、

江戸時代から宿場町が栄えており、

歴史ある町です。

(イツカアルイテミタイ・・・

みんな考えることは一緒らしく、

2009_03_07_001 構内は人であふれかえっていました。

ローカル線ののどかな旅を考えていたのに・・・

(サスガ、ダイトカイ「トーキヨー」

ここから、奥多摩方面の電車に乗り換えます。

4両列車は満員でした

2009_03_07_002青梅線は古い路線だそうですが、

青梅駅より先はさらに歴史を感じます。

古い煉瓦造りのトンネルをくぐり

二俣尾駅へ。

こぢんまりした駅をおりると、

のどかな街が広がっていました。

20090307001 2009_03_07_003

都内に、こんな場所があったなんて・・・

(チヨツト、ビツクリ)

少し歩くと、橋が見えてきました。

20090307006奥多摩橋です。

この橋の下を流れているのは多摩川。

このあたりが、梅の実の産地として

栄えた背景には、この多摩川を

利用し大量に梅の実を運ぶことが

できたからとか。

20090307009 やや、都心から離れた

この場所を東京として

編入されているのも

多摩川を始め多くの水資源を

確保する必要があったからと

言われています。

水路、または飲料水としてもこのあたりは

まさしく東京の重要な社会インフラを支えていると

いえそうです。

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