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2010年3月 6日 (土)

雨の長崎町をあるく

長崎…といっても九州ではなく、豊島区の長崎町です。

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外車ディーラが軒を連ねる大きな道から少し外れ、

しばらく歩くと、熊谷守一美術館があります。

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閑静な住宅街の中にあるので、あちこちに案内図が

ありました。

Dsc01098

ありの壁が目印です。

中には熊谷守一の絵や彼が絵付けをした花瓶。

さらに、 彼の子の作品も展示されています。

随所随所に熊谷守一への愛情が感じられて

とても良い美術館だと思いました。

縦に、細長い美術館なので、ちょっと高齢者には厳しいのかも…。

でも、これも小さな美術館ならでは。

1階と2階が常設展示で、3階がギャラリーとなっていて

小熊秀雄の作品が並んでいました。

小熊秀雄とは、北海道出身の詩人。

今まで、知らなかったのですが、今回厳しい生い立ちと人生と

ユーモアと風刺あふれる作品を見ました。

彼にとってユーモアが北海道の冬のように厳しい日常を

暖炉の炎のように暖かくともしていたのではないだろうかと

思われました。

Dsc01100

次に向かったのは「樹の房」。

フランスの街角をイメージしたという店内には、

ジャズが響いておりました。

また、ここでは後藤照明の販売取扱店ということで

照明の明かりを見に行ってきました。

セピア色のガラスが中心だったので、

目的の乳白色ガラスのシェードがなくちょっと残念でしたが、

暖かな明かりはちょっといいかも。と思いました。

ここでは、オープンサンドを所望。

Dsc01099

野菜がとってもおいしかったです。

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