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2010年7月 1日 (木)

行田をあるく~モダン編~

行田は、城下町ということもあり、明治以降も地方都市として

栄えていたようです。

戦前・戦後とともに建物がいくつか残っています。

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明治時代、行田は足袋の生産地として栄えました。

当時をしのぶ、蔵が街のあちこちに点在しています。

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また、「田舎教師」の舞台としても知られています。

印刷所も小さいながらもあって、

交通の発達していない当時、地方都市として機能していたのだと思います。

戦後、初代行田市長の邸宅がカフェとなっています。

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そこから、先に歩くと行田市駅。

秩父鉄道の駅ですが、これがまたレトロ感満載です。

Dsc016521

タクシー詰所ですが、実際使っているのか疑問になってしまうほどでした。

Dsc016591

プラットフォームもレトロ感満載です。

Dsc016561

その中で、自販機が「いらっしゃいませ~」と

ハイテクな声を響かせていたのでした。

古代から現代まで、さまざまな歴史の足跡を残している行田。

まさしく、日本の歴史を映し出していると思ったのでした。

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