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2010年9月11日 (土)

ヒグラシはまだ早い

次に向かったのは

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早速今回のハイライト。東照宮です。

言わずもがなの徳川家康を祭っている神社です。

江戸から鬼門に当たるこの場所から江戸を見守るため祭ったのだとか。

それから400年以上が過ぎ、江戸の様子もすっかり

変わってしまったのでしょうが

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壮麗さは昔の姿をとどめています。

戦国時代の豪奢な雰囲気をとどめていますよね。

川越の東照宮もこんな感じだったのか…。

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ウサギも躍動感にあふれています。

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有名な三猿の彫像。

厩につけられていている長押です。

馬の小屋だったとは…。

今も、時間によっては葦毛の馬がスタンバイしています。

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想像の象。とはいえ、想像で描いたにしては結構似ていると思います。

想像のキリンは全く違いますが。

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いよいよ、陽明門。

一日中観ても飽きないということで、「日暮の門」とも言われているのだとか。

確かに、落ち着いて観ていたいですが、何といっても

観光客の数がすごい。

平日の午前中であったにもかかわらず、修学旅行生もいて結構な人でした。

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そして、眠り猫。

落語で有名な左甚五郎作と伝えられていますが、

本当にちっちゃい!

それでも有名なのは、左甚五郎作であることに加えて、

ここにしか猫の彫刻はないのだとか。

猫は本当は縁起が良くないのだそうですが、鼠が入らぬよう

特別に猫を置いているのだとか。

あまり、猫のイメージって良くないのですね…。

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そうして守っているのは、奥社。

ここに、徳川家康のお墓があります。

将軍は、この門をくぐって中に通ったのだとか。

江戸時代初期の徳川家の栄華を感じ取ることができます。

だんだん暑くなってきました。汗をぬぐって次の場所へ。

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