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2010年11月

2010年11月30日 (火)

暑さと寒さ

真夏のサハラ砂漠と、真冬のアラスカのどっちかと言うと…。

やっぱりアラスカ!

オーロラをこの目で見てみたいし、

ほぼ一日中真っ暗というのも、旅先でなら経験してみたい。

寒さでは死の危険があるけど、暑さでは死の危険がない…と

思っていたら、今年の夏死ぬかと思ったので。

やっぱり、アラスカかなぁ…。

ブログネタ: 旅行費タダで行けるとしたら、どっちがいい?参加数拍手

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2010年11月28日 (日)

夜間飛行

夜間飛行、読み終わりました。

フランス人は、バカンス好きでマイペースなんていう

浅い思い込みはあっけなく覆される作品でした。

この作品の主人公は、一つの大きな目標に向かって

みんなの憎まれ役になろうとも遂行していきます。

従業員の生死に心を痛めていないわけではないけど、

それより彼が恐れるのは、会社や事業の死なのです。

部下と仲良くできたらよいだろうと考えながらも、

事業の遂行にはそれを捨てなければいけない現実も。

中間管理職の人が読んだらココロに響くこと間違いなし!ですよ。

とはいえ、ワタシが一番感情移入したのはファビアン。

空を飛んでいるときに、小さな町の住民になりたいと感じながら

実際のところは、自分の生活とは交わることがない孤独感。

人の住んでいる市の灯りから遠く離れて

自分の機器に囲まれているにも関わらず静かに感じる緊張感。

部屋で一人テレビを見ているときに一人ぼそっと

「おうちに帰りたい」

なんて呟くのに似ているな、なんて。

彼が、無電技師の忠告を振り切り、離陸したものの

暴風雨にさいなまれ、どこにも着陸することもできずに

そして、家族が待っているだろう「市の灯り」ではなく、

星空に舞い上がるシーンはとても切なくなりました。

絶対買うんだ、”夜間飛行”

(オモイコンジヤツタヨ

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2010年11月27日 (土)

お香とお茶と

今日は、お香とお茶を愛でに行ってきました。

とはいえ、このような改まった場所は初めて。。。

Dsc01800

場所は、下町風情あふれるお寺でした。

Dsc01802

弘法大師さまが井戸を掘り、その水を飲んだら病気が治ったのだとか。

その井戸が西にあったのがお寺の由来だそうです。

Dsc01805

うんうん。霊験あらたかといわれるだけあって、とても澄んだ池でしたよ。

受付を始めて、いよいよお香の席へ…。

お寺の中でのお香やお茶の席…。

普通は入れない場所だそうで、あんなに下町然としていたのに

20101127001

いったんはいると、素敵なお庭でびっくりでした。

※絵の汚さは差し引いてご鑑賞ください…

そして、いよいよお香です。

かなりの末席だったのですが、焚き始めからこちらに香りが漂ってきます。

まずは、百千鳥

20101127002

あまくやさしい香りがします。

まるで、春の山を軽やかにかけていく香り。。。

稲負鳥はさわやかな香り。

20101127003

新緑の中を鳥が駆け抜けていくようです。

そして、呼子鳥は

20101127004

秋の枯れ始めた景色を飛ぶ鳥を思い起こさせました。

と、ここまでは良かったのですが、

いざ自分のところにやってくると、

20101127005

思わず灰に手を当て、パニックになってしまう大失態。

さらに、本当は2つ答えを書かなければいけないのに、

一つしか書かないという…。

おまけの正解(叶)にしてもらいましたとさ。

そして、次に向かったのはお煎茶。

初めてのお煎茶でしたが、お茶碗の小ささにオドロキ

おちょこのようです。

20101127006

でも、何十種類と図案を作られたお茶椀だそうで、

とってもかわいかったです。

またお煎茶は、

お煎茶⇒お菓子⇒お煎茶 の順にいただくそうです。

必ずお菓子が先のお抹茶とは違うんですね。

狭山のお茶記念館に行ってから気になっていたので、

実際体験できて感激!でした。

お抹茶ももちろん体験し…。

最後に体験したのは翫菊香。

これは、2つ香りを試みてから、もう一つの香りを合わせ

順番を当てるというもの。

露の間は白檀のような香りがしたのに対し、

秋の日蔭は、少ししぶい香りがしました。

今度は、以前の失敗を繰り返さないぞ!

と隣の人にいろいろ質問攻めにしてしまった。

(トナリノカタ、ゴメンナサイ

と、いうことで「終日翫菊」をいただきました。

すごく、敷居が高いのではないかと思っていましたが、

実際はとても楽しかったです。

また機会があればぜひ行ってみたいです。

でも、次までに足首を鍛えておかなければ。。。

20101127007

しびれる前に足首が痛くなるって一体…。

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2010年11月26日 (金)

VOL DE NUIT

そりゃあ、わかっていましたよ。

無駄遣いだって。

でも、ママンが「ゲラン」の「ミツコ」が欲しいといったときに、

どうしても、どうしても欲しくなったんです。

うん、フランスに行くまで待ったほうがいいのかもとは思いました。

フランス語を学べるいいチャンスではないかとも。

でも、やっぱりどうしても我慢できずに

池袋まで出かけて買ってしまいました。

「夜間飛行」

Dsc01796

(コウスイジヤナイノカーイ

原文は、『星の王子さま』ですっかり心が折れていますから。

(ダメナヤツ

訳文の『星の王子さま』だって、子どものころ図柄のかわいさに

読み始めたら、すっかり心が折れてしまい、

ノンタンとは違う

と思ったのでした。

(イツシヨトオモウホウガ

ようやく読んだのは、子ども時代が記憶になったころ。

でも、だからこそ深く心に刻み込まれる本になりました。

『夜間飛行』は、アンドレ・ジットが序文を寄せているだけでも、

おもしろいはずと思っております。ハイ。

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2010年11月25日 (木)

準備が終わったら…

一応、移動+ホテルの予約が終わりました。

今までの気の張りがなくなって、眠い…。

まずいよ。今週末お茶会なのに、全然準備が…。

それでも、懐紙などお茶道具はなんとか準備しました。

・・・が、購入後お茶道具が出てくるという悲劇が!

(アリガチ

うーん、でも、古すぎてもうぼろぼろだったから、購入してよかったのかも…。

部活で使用していたものだから何年前なのよ!って話だよね。

(シヨウネンオイヤスク

ただ、次に使うのはいつになるのやら…。

『素敵なマダム』になるのはまだまだ遠い。

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2010年11月24日 (水)

もう手相に頼るしか

手のひらをじっと見る季節です

(ドンナキセツ?

手相の小指の下の線。気になりますねー。

ずいぶん小指のほうに線があります。

(バンコンカ・・・

さらに、縦に線が…。

これは、結婚相手がまだ見つかっていない

ということらしく(ムキー

一人でつつましく生きていくしか。

(ツツマシク?

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2010年11月23日 (火)

読書の秋・・・ということで

本を買ってきました。

まずは、

茂木大輔『読んで楽しむ のだめカンタービレの音楽会』

ドラマ・映画化もされた漫画、「のだめカンタービレ」。

その制作現場の裏側が書かれています。

ファンにはたまらない一冊。

コンサート、行きたくなっちゃったなぁ…。

3時間ほどで読了(ハヤツ)。

藻谷浩介『デフレの正体 ――経済は「人口の波」で動く』

出たのは大分前ですけど、ずっと気になっていたんですよね。

ハケンが切られてしまうのはなぜ?

その利益はどこに行くのか。

という理由がわかります。・・・いえうすうす気づいていましたけど。

篠沢秀夫『フランス三昧』

フランスの歴史、文化などが事細かに書かれています。

フランス=パリというイメージを抱きがちですが、

それぞれの地域には、それぞれの文化や歴史があることを

忘れてはいけないですよね。

世界史は苦手でしたが、一つの国を主眼に置いているので

大変読みやすいです。

それに、歴史を呼んでいると、

ゲルマン人の大移動は一度に移動したものではなく

100年単位で散発的に移動してものであった。と読むと、

出稼ぎみたいなイメージで移動していたのかな?

と思ったり。

国ではないころの歴史を考えてみるのは、

当たり前ではない世界を想像するようでおもしろいです。

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2010年11月22日 (月)

準備はお早めに 番外編1

基本的に、お金を持ってさえいれば何とかなるとお話ししましたが…。

留学中ですら、何ともならなかったものがあります。

それは、お薬。

人にもよりけりなのでしょうが、ワタシは

虫さされの薬は全く効きませんでした。

それに、海外の人はあまり薬に頼らない気がします。

風邪をひいて熱を出しても、高熱でない限りは

寝て治す感じだったし…。

と、いうことで薬は重要。

せき止めに、胃腸薬。

ま、なによりも、えらく脆い三半規管をもっているので

酔い止めは必須なんですけど。

それから、意外と困るのは洋服。

旅先で買えばいいやーなんて、絶対買えないんですよね。

サイズも探すのが大変だし。

そうやって考えていくと、荷物ってどんどん増えていくので

ある程度の割り切りも必要。

このあたりが旅行の醍醐味なんですけどね。

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2010年11月20日 (土)

準備はお早めに 4 お金

海外旅行となれば、重要なのはパスポートとお金。

はっきり言って、お店がある場所なら、

お金さえあればなんとかなる。

さて、高額紙幣をコンビニでも素直に受け取ってくれるような

素敵な国は日本以外なかなかないと思う。

高校時代アメリカに留学していたとき、10ドル紙幣以上はほとんど見なかったし、

それ以上は、小切手やカードを使っていた。

ヨーロッパでも同様。

と、いうことでお金は小額紙幣に限る。

さらに、小銭もあったほうがいい。

まず、行うのは紙幣を使って、細かくすること。

銀行では、紙幣のみの両替ですが、

今は、金券ショップなどで貨幣の両替もしてもらうことができます。

円高のうちに両替ををなければ…。

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2010年11月19日 (金)

ペティ

料理を作っていて、不便を感じることがある。

実は包丁を一本しかもっていない。

おかげで、冷凍した肉を切ったり、

皮むきや面取りがめんどくさくなる時がある。

いや、それは正確なのかもしれないけど。

せめて、ペティナイフは欲しいと思っている。。。

ツヴィリングのペティナイフがちょっと気になっている。

ダマスカス柄のナイフがかっこいい(ミルトコロガ・・・

でも、めちゃくちゃ高いです。

ソムリエナイフもじっくり検討を重ねに重ねて

購入をしたものは今でも気に入っています。

差し迫ったわけでもないし、

刃物はじっくり探して選ぼうと思います。

(ドンナ、コダワリガ!

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2010年11月18日 (木)

さすが。。。

さて、旅行の準備は着々と進んでおります。

そんな時、ママンから電話がかかってきました。

「年末はどうするの?」とママン。

まだ言っていなかった(イカーン)

海外の一人旅。怒られたらどうしよう…。そう思いながら

実は…フランスからドイツに行くことになりました。

とおずおず切り出したところ、

「うらやましい♪やっぱり元気だからいいのね。」

さすが、ワタシのママン!理解早っ!

「お土産には”ミツコ”か”No5”を買ってきて♪

 お金は出すから♪」

さすが、選ぶ品物が高っ!

でも、ワタシも”夜間飛行”が欲しい…(オマエモカ!

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2010年11月16日 (火)

ブログペット終了

ブログペットが終了してしまうらしい。

いままで、コメントに「スパム?」と

思わせてしまうような文章も

見れなくなってしまう。なんだかさみしい…。

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2010年11月15日 (月)

準備はお早めに 3電車のチケット編

さて、本当は、まだ一部ホテルのチケットが取れていないですが、

鉄道のチケットを購入してしまいました。

前回は、当日購入がほとんどで、長距離の部分は旅行代理店で

購入したのですが、

このインターネットの波に乗り、チケットをインターネットで

購入できるようになったのです。

これはすごい!

何がすごいって、指定されるアクロバットリーダのファイル(PDF?)

を印刷すればこのままチケットとして利用できるのです。

つまり、あのチケットの長い行列を並ばなくていいのです。

なんて便利な世の中になってしまったのでしょうか。

欠点を言えば、フランス国鉄はフランス語のみ、

そしてドイツ国鉄も英語はありますが、日本語はないということ…。

また、フランス国鉄は同じカード決済を何度も行うとロックが

かかるようになっているらしく、別のカードを利用しなければならない

面倒さもあるのですが…。

もし、このまま(トラブルなく)利用できれば本当に便利です。

旅行の後、利用体験記を書くことができれば…と思っています。

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2010年11月14日 (日)

準備はお早めに2ホテル編

次に決めるのはホテル。

移動を先に決めてもいいのだけど、

意外とホテルは時期によって変動が激しいので、

先にホテルを決めたほうが

よりリーズナブルになるのではと思いこんでいます。ハイ。

昔は、直接問い合わせをするか、旅行代理店を利用していました。

アップルワールドの分厚い冊子とにらめっこをしていたのも

今は懐かしい思い出。

インターネットの発達により、ホテルの価格サイトも

インターネットに進出。

さらに、その価格サイトを比較するサイトまで登場。

さらに、すごいのはみんなの感想まで書かれていること。

今まで、ホームページやパンフにはきれいな部屋を載せておきながら、

実際はとんでもない部屋だった…なんてこともあり得たわけですが、

そんな場合はちゃんと感想で書き込まれてしまうんですね…。

そんな、悪徳ホテルを見ると、今まで運がよかったんだなーと

しみじみ感じてしまいます。

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準備はお早めに 1エアチケット編

旅行に行くと決まったら、準備開始。

1 エアチケットを購入。

2 ホテルを予約

3 その間の鉄道チケットを購入

まずは、エアチケット。

ANAのマイル特典をそのまま使えればよかったのですが、

エコノミーを年に1,2回しか乗らない顧客には

年末年始のマイル特典なんて夢のまた夢…。

(つまり、このようなマイル特典は多数の希望があった場合は

上得意様に流れてしまう。。。)

※でも、最近経営が噂されたあの航空会社は

そのようなことがなくなってしまったのだとか…。

(たんに混乱しているのかもしれませんが。)

そのため、すべてをeクーポンに変えてマイルを購入。

eクーポンだと、12000マイルが18000円分のクーポンになり

通常だと、15000円のクーポンですから

大変お得!

しかし、ここで注意点が。

eクーポンはいろいろ制限があります。

たとえば、株主優待券と併用することはできません。

だから、国内航空券で株主優待券を使いつつマイルを使いたいときは

通常クーポンを使用しなければなりません。

また、eクーポンはネット上で購入するものに限られています。

さらに、実は交換後気がついたのですが、

eクーポンで購入できるのは、ANA運航便のみ。

帰りの飛行機の座席が取れず、ミュンヘンとなり

パリ、ミュンヘン間は別会社の飛行機で飛ぶようになっていたのですが、

なんと、それではeクーポンは使えないというのです!

それならeクーポンに換えなかったよとブツブツ文句を言いながら、

(ヒトリゴトデ

パリ、ミュンヘン間をはずして購入しました。

どんどん予約は埋まっていくし、焦ってしまう気持ちはあるのですが、

その気持ちを抑えて、注意事項をよく読む必要があるのですね…。

もうひとつ、最近は早割も進化していて、

なんと日々価格が変動していきます。

前日よりも今日のほうが安いということも。

つまり

一応予約をしておいて、翌日安かったら、

予約をし直して、前日の予約を取り消し、

ということもできてしまうのです。

でも、だいたい3日ぐらいで予約が流れてしまうので気をつけて。

やはり、一回予約をして決済したら、精神衛生上のためにも

価格は見ないほうがいいのかも。。。

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2010年11月13日 (土)

’10冬の陣(夏の陣のおさらい)

いよいよ冬の旅の形が整ってきました。

今回は、行きの空港と帰りの空港が違っているので、

空港への移動と、年越しはフランスの地方都市なので、

その移動が控えています。

鉄道の移動を今検討中なのですが…。

思えば前回の夏の旅行は強行日程だった…。

どんなに強行だったかというと…。

青春18きっぷで北海道を行く!弾丸ツアー

※本当は青森まで青春18きっぷ使用※

日程

1日目(84日水曜日)

■和光市    1番線発

 東武東上線(志木行)   3.9km   

 17:1917:245分]

 140

■朝霞台  (駅弁を買えないことも考えて、ここで夕飯を購入)

※ここから、青春18きっぷ使用※

■北朝霞    2番線発

 武蔵野線(海浜幕張行)   8.9km   13号車

 17:3517:4611分]

 4,310

◇南浦和    6番線着 3分待ち]

 京浜東北線(大宮行)   1.7km   478号車

 17:4917:523分]

 

◇浦和    2番線着・4番線発 18分待ち]

 宇都宮線(宇都宮行)   85.3km   

 18:1019:4292分]

 

◇宇都宮    7番線着 10分待ち]

※駅弁が購入できたら買う

 日光鱒寿司が名物駅弁(日光に行ったときに購入も可なので無理しない)

※結局購入したのは別弁当※

◇宇都宮    9番線発 10分待ち]

 宇都宮線(黒磯行)   53.8km   

 19:5220:4250分]

 

◇黒磯     4分待ち]※電化形式が異なるためここで必ず乗り換え

 東北本線(郡山行)   63.4km   

 20:4621:4862分]

 

◇郡山     30分待ち]

 ※奥州街道(仙台道)の宿場町

1887年開業(繁華街なので、出歩かずにまつ)

 東北本線(福島行)   46.1km   

 22:1823:0446分]

 

■福島  1番線着

東横イン福島駅東口2 (一泊3,500円)

※いびきがうるさかった…※

2日目(85日木曜日)

3日目まで充電できないかもしれないので、ここで必ず充電すること。

早起きできそうなら福島を観光する。

※がんばって観光したけど、朝早くするものじゃない…。

 まさかのおばちゃんへの声掛け※

距離:484.5km

■福島    5番線発

 奥羽本線(米沢行)   484.5km   

 07:1207:5947分]

 7,670

◇米沢     7分待ち]

 奥羽本線(山形行)      

 08:0608:5145分]

 

◇山形     91分待ち](観光可能)

※コインロッカーは自由通路中ほど(コンコース反対側)

 奥羽本線(新庄行)      

 10:2211:2967分]

 

◇新庄    2番線着・4番線発 84分待ち]

※ここで昼食を食べる(駅弁あり)

※牛肉の駅弁を食べる※

※コインロッカーは西口出口に向かって左

 奥羽本線(秋田行)      

 12:5315:22149分]

 

◇秋田    6番線着・1番線発 6分待ち]

 奥羽本線(大館行)      

 15:2817:15107分]

 

◇大館     41分待ち]

※駅弁(鶏めし)を購入する。

※名物に…とよく言うけどおいしかった※

※駅前にハチ公の銅像あり。

※コインロッカーあり

 奥羽本線(青森行)      

 17:5619:50114分]

 

■青森  5番線着

※正面口にコインロッカーあり(ねぶた祭中なので開いていない可能性あり)

※すごいことになっていた。ロッカーなんて使えるはずもなく…※

※ねぶた祭りを観覧。

22時ごろ待ち合わせ

※みかりん楽しかったよー☆※

■青森    4番線発

 急行はまなす(札幌行)   160.4km   

 22:4201:00138分]

 7,980 指定7号車12番A

 ※となりは女性にしてもらったはず…だったのに男性だった。

  代わってあげたとのこと。…私の立場は。

  まんじりと朝を迎える(シカタナイ)

  函館駅からは、道内2日間乗り放題切符で移動※

◇函館 ≪直通≫     23分待ち]

 急行はまなす(札幌行)   318.7km   

 01:2306:07284分]

 

■札幌    8番線発

 スーパーカムイ1(旭川行)   106.6km   

 06:5207:5462分]

 3,150 自由席 1,750

◇深川     10分待ち]

 留萌本線(留萌行)   50.1km   

 08:0409:0056分]

 

◇留萌     31分待ち]

 留萌本線(深川行)   50.1km   

 09:3110:2655分]

 3,150

※このあたりから、寝不足のためグロッキー状態※

◇深川     5分待ち]

 オホーツク2(札幌行)   106.6km   前・中・後

 10:3111:4675分]

  自由席 1,750

◇札幌    3番線着・2番線発 4分待ち]

 いしかりライナー(手稲行)   10.6km   

 11:5012:0616分]

 

■手稲  

次の日は納沙布岬まで行っているのだから、

良く移動したと思う。

とはいえ、こんなに移動ができるのも時間に厳格な日本の鉄道だからこそ。

海外の鉄道ではこんな風にはいかない。

それに、治安も気になるので、朝や夜の移動も避けたい。

もっとも、日本だから治安がいいとも言い切れない。

朝早く東室蘭に降り立ったときなんか、男の世界で近寄りがたい雰囲気を

醸し出していた。

この反省を踏まえ(ホントニ?)、新たな予定を立ててみた。

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2010年11月11日 (木)

ちゃくちゃくわくわく

さて…。

まだまだ、旅行の準備は続いています。

今回移動が多くなるのでその都度ホテル予約が大変です…。

パリ市内は高いのですが、地方は地方で問題が…。

地方のホテルって、ツインが少ないのです。

まー、ヨーロッパでは、友達同士よりはカップルや家族で

旅行に行くほうが多いでしょうから…。

…フンッ(ドウシタ?

それが終われば次は鉄道の予約。

フランスは電車が走っているので、時間はかかりますが、

移動は楽です。

しかも、早めに予約するとかなりの割引に。。

なんでも、先んずれば戦いを制することができるんですねー。

この旅行にかける思いをほかに傾けることができたら…。

(コウカイサキニタタズ

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2010年11月10日 (水)

ちゃくちゃくわくわく

あらすじ

絶対、モン・サン・ミッシェルを観るんだ!と意気込んでいたみもっち。

しかし、「冬のブルターニュは寒い」の一言にあっけなくあきらめるのだった…。

―――

さて、ホテルの準備に入っております。

Webのホテルの検索サイトで探しています。

昔の代理店に頼んで…という手続きを考えると

すごい便利になりました。

毎晩寝不足です…。

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2010年11月 7日 (日)

猛暑の後は…

厳冬だそうで。

今年は、旅に出るから懐具合も寒いのに…。

少しでも、安上がりにしようと

こたつを出しました。

下にも保温シートをひき、

上にもビニールをかけ…

さて完璧です。

久しぶりに電気ブーツも出してしまおうかとも考えています。。

夏は、冷房をつけっぱなしでしたが、

冬はできるだけ暖房に頼らないように…できるといいのですが。

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ちゃくちゃくわくわく

いよいよ、飛行機チケットも取れ

旅行に向けて準備を始めました。

まず、今回行こうと思っているのは

シーズン・オフのモン・サン・ミシェル。

ベストシーズンではないにしろ、

やや空いているモン・サン・ミシェルに行けるのはちょっと魅力…。

とはいえ、初のフランスの一人旅ではあるので

不安でもあるのです。

まぁ日本では縦横無尽に駆け回っていますし、なんとかなるかなと。

それで、思いついたのが

シャルル・ド・ゴールから直接レンヌへ

そして、レンヌで2泊プラン。

レンヌへの移動に不安はあるもののなんとかなるかなと。

(イイカゲン

パリに比べてホテルの安さも魅力です。

レンヌからはバスも出ています。

http://www.destination-montsaintmichel.com/?lang=jp

日本語があるあたりさすが…。

TGVの予約が取りたいけど、飛行機が遅れるリスクを考えると

予約は難しいかな。

後は、ホテルの予約。

ビジネスホテルにしようか、小規模なホテルにしようか悩んでいます。

小規模なホテルのほうがもちろん安いのですが、

遅れて着いた場合、ちゃんと対応してもらえるかちょっと不安…。

前回、値段をとっていびきで悩まされましたが、

今回は安全性も考えなければならないので悩むところです。

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あけぼのショッピングセンター

子供のころ、近くにスーパーなんぞなかった時代。

(ドンナジダイダ

家の近くに

あけぼのショッピングセンター

がありました。

Dsc00378w

今はわずかにセイコーマートがあるのみ。

多分、大投資であったと思われるビルディングが…。

いまやスーパーやコンビニで見る影もないですが、

昔は、八百屋や魚屋などが立ち並ぶ、小さな市場でした。

ほとんどの記憶はあいまいですが、

おじいちゃんがよくお菓子を買ってくれたことは覚えています。

入口に入って左手に会った記憶が…。

Dsc00379w

バラック小屋のような建物で、大分前に取り壊されました。

Dsc00380w

新しいビルが建つよりも切ないと感じてしまう…。

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家の思い出 私の部屋

子供のころの家は、2階はとても小さかった。

屋根裏部屋と言ってもいいくらい。

天井が斜めになっているから、

最初の2歩ぐらいまでは気をつけるのだけど、

3歩で立ち上がって

ゴチン!

と頭をぶつけるのがお約束だった。

小学校の時、家を増築して部屋ができた。

Dsc00375w

木目調を基調としたかわいらしい部屋だった。

明かりもお花の形をしていてとてもかわいらしく…。

壁紙もなくかわいらしさがないし、

本当はもっとアーバンなほうがよかったのに…と

わがままを言ったものであった。

(イヤナ、シヨウガクセイ・・・

今見渡してみると、娘のためにかわいらしい部屋にしたかったのだろうなと

そして、壁紙がなかったのはアトピーでアレルギーな娘に

シックハウス症候群にかからせないためなのだとの

親の思いが透けて見える。

今、この部屋を見渡してみると、

どうして、この部屋のかわいらしさに気付かなかったんだと思ってしまう。

この部屋にあった小物とかをそろえてみたり、何よりも

この部屋のようにかわいらしい女の子に育てばよかったよ…。

そうしたら、もっと楽しく過ごすことができたかもしれないのに。

本当にこの部屋とパパンとママンに申し訳ない。

東京に引っ越してきて、ようやく

インテリアの楽しさとか面白さが少しずつ分かってきて様な気がする。

その原点はやっぱり、あの実家から。

旅行好きなのは、あの実家の窓が大きかったから、

本好きなのは、あの狭い屋根裏部屋で本を読んでくれたから、

音楽好きなのは、毎朝ステレオから音楽がかかっていたから、

そしてお笑い好きなのは

あの実家でテレビを囲んで家族みんなで笑っている時間が

なにより楽しい瞬間だったから。

(ベンキヨウチユウハ、ツラカツタ)

すべての原点がこの部屋に家に詰まっている。

もう、この場所に戻ってこれないことがあったとしても、

そんな場所が私の人生にあったってことは

幸せなことなんだろうなって思います。

後は「行きつく先」を探すだけです。。。

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2010年11月 5日 (金)

おじいちゃんの話をしてみる

おじいちゃんが若いころ。

そう、うんとうんと若いころ。

戦後まだ間もないころと言われていたころ。

北海道で鉄道員だったおじいちゃんは

とある、小さな停車場に赴任をした。

そこは、両方がトンネルに囲まれていて

一番近い集落も、海沿いまでしばらく歩かないとたどりつかない。

乗降者がほとんどいない場所を任されるなんて

鉄道員にしてみれば、くさってしまう…と普通は思われた。

でも、おじいちゃんはそう考えていなかった。

この駅から見える海の景色はそれはすごくきれいだったし、

夕日は目を見張るような絶景だった。

誰もいない場所だからこそ、観光地になると考えた。

おじいちゃんは早速近くの集落にいたおけ屋さんと話し合い、

大々的なイベントをすることにした。

もともとお祭り好きだったおじいちゃん。

イベントを企画すると小さな停留場に人がたくさん集まった。

あまりの人の集まりに、木造のホームが壊れて

おばが特急電車の前に転がり落ちるという

とんでもないハプニングもあったそう。

そんな努力もあって、おじいちゃんはその信号場の

駅長になったのらしい。

今もその駅は「秘境駅」と言われているけれども、

そのきっかけを作ったのはおじいちゃんなんだって

ひそかに誇りに思っている。

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2010年11月 4日 (木)

7年前からの手紙

7年前からの自分から手紙が来た。

その手紙には

7年前の自分が今の自分が想像できなかったように、

7年後の自分もきっと今の自分が想像できないように

進んでいるかもしれないけれども、

納得のいく人生ならいいなと思う。

身の回りの物も、住んでいるところも違っているでしょう。

きっと、この手紙を開く頃には兄妹で誰が一番先に

結婚するかも知っているのでしょうね。

夢:上手な文章を書きたい。

 英語はもう少し勉強して…

 ベトナム、東欧、南米、イタリア(ローマ)に行ってみたい。

 国内なら、京都・金沢。

・・・と書いてあった。

確かに、身の回りの物も、住んでいるところも

変わっているし、

そして、兄が結婚(予定)ということで。

この手紙の通りになった。

でも、夢はまだ果てしない…。

行きたいと上げている場所、一か所も行けていないし。

とはいえ、もし当時の私がこの部屋にやってきたら、

「思っていたのと、ちょっと違っているけど、

 まぁ、悪くないんじゃない?」

と言ってくれるような気もする。

次の7年後、何をしているかなぁ…。

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2010年11月 3日 (水)

家の思い出 好みの元

ワタシは、結局のところフレンチカントリーが好きで、

一人暮らしで、薄給にもかかわらず、

お金に糸目をつけず、散財を繰り返してしまっている。

そのフレンチカントリー好きは、父に求めることができる。

なぜなら、父が設計した家は、フレンチカントリーにつながる家だから。

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とはいえ、兄妹は別にフランス好きではないから、

やっぱりひいき目に見ているだけなのか…。

家具や照明にはそれでも愛着があったのだなと

いまさらながら思います。

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家の思い出 窓の外

家はいろいろ建て増しなどをしていましたが、

この窓はずっと変わりません。

微妙に歪んでいるこの窓ガラスが無性に好きでした。

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今は、高い建物も増えましたが、

子供のころは、何といっても目の前に手稲山が。

あの長々と連なっている山は目隠しのようにも感じられ、

ますます、広い世界への好奇心が高められていたように思えます。

この窓って、なんだか眺めたくなってしまうようで。

親も食事中、ぼーっと窓を眺めていました。

一番幼いころの思い出もこの窓から。

ここから外を眺めていたら、

ある夏の日、白いものが空から降ってきたこと。

おぉ!北海道って、夏にも雪が降るんだ!!!

と一人感動しておりましたが、

実は、それは火山灰だとわかったのは、ずっと後のこと。

でも何度も夢に出てくるくらい、衝撃的でした。

1歳半のころの思い出です。

(マジデ?

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今は、猫が眺めています。

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2010年11月 2日 (火)

家の思い出 夢の話

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大分前だけれども、夢を見ました。

大人の自分が子供のころの実家に遊びに行く夢。

改装前の家は、今よりも小さくて、

手すりがない階段を上がっていくと、

パーティらしきことをしていた。

登っていくと、若いお父さんが出てきてあいさつ。

そして、小さなお兄ちゃんとその後ろを追いかけるワタシにもあいさつ。

おお、兄ながらかわいらしい、と思ったところで目が覚めた。

あれ?これって、ひょっとするとドッペルゲンガー?

閑話休題。

そんな夢にも重厚感が漂ったのは、このライト。

子供のころ、このライトが赤く照らされていて、

すごく気に入っていたのを覚えています。

兄妹そろって、結構シェードガラスを割ってしまったけどね。

ダメな子供だ…。

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2010年11月 1日 (月)

帰って間もないですが…

札幌から、ようやく帰ってきました。

そんな中、早速年末の予定を…。

そう、ヨーロッパに行くことに決めました(ナント!

マイルをすべてポイントに変え(オモイキツタ!)

旅に出ます。

今、行かないともういけなくなってしまうような気がするし…。

(イイワケダナ・・・

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