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2011年1月

2011年1月31日 (月)

ダルマイヤー

ようやくレジデンスから出て、お昼を食べました。

お昼はダルマイヤーに行ってきました。

ミュンヘンにある、高級食材店でコーヒーが有名。

でも・・・。

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お店のサモワールにひかれて紅茶にしました。

チーズケーキとともに。

めちゃめちゃおいしかった…。

フランスのカフェに比べて日本の喫茶店に似ているのも良かったです。

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2011年1月30日 (日)

  レジデンツの部屋はまだまだ続きます。

食器も…。

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もちろんこれは鏡に映っているわけではないのです。

華やかなお城の食事風景が浮かびます。

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フランスも革命が起こらなければこれだけの財産が

残っていたのかも…。

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そして、礼拝室。

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これ、ドールハウスであったとしても高そう・・・。

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やっぱり、ミュンヘンの気候に合わせて暖房器具がばっちりです。

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天蓋付きの椅子…。

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お城のベッドって開放的な場所にありますよね…。

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中国風の机といすが印象的。清時代のものでしょうか。

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オリエンタルなものやエキゾチックなものが多分に含まれていて

当時世界中の情報や物資がここミュンヘンに届いていたことがわかります。

現在の東京もそうですが、世界中の文化や情報が集まると

さらにユニークな文化が展開され、発信されていきますよね。。。

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ティーセット。間違っても電子レンジに入れることはできません。。。

もともと、西洋のティーセットは中国の茶器が原型らしく、取っ手がないですね…。

と、いうことはわざわざ日本で ティーセットを買う必要はないのか…。

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2011年1月28日 (金)

レジデンツで迷い中。

まだ、レジデンツから出ていません…。

もう、いいか。とも思うのですが

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こーんなゴージャスな部屋を見せずに終わるなんて…。

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テーブルの足の部分です。

足を塑像で作っているんですね。

すごい技術です。

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これ・・・天井です。

聖書の場面が描かれています。・・・たぶん。

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…これは…テーブル?

螺鈿細工のようにも見えます。

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廊下だって美しい。

今は煉瓦となってしまった礼拝堂もこれだけ美しかったのでしょうね…。

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もう、なんの間だったかなんて覚えていない…。

でも、奥の暖炉が素敵です。

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ドアも細かな装飾で…。

まだまだ続きます。

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カラフル

さて、戻ります。

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レジデンツは大変広いです。ルートも複雑なので抜かしてしまうと

もう見られません…。

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白い部屋も

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青い部屋も

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緑の部屋も

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黄色い部屋も

それぞれの調度品を合わせて、上品な感じに合わせているのが素敵ですね。

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音楽を聴きながらソファで横になりたい・・・。

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刻まれた歴史

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レジデンスの一角に雰囲気が全く変わった場所がありました。

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日本に比べると、煉瓦が大きめ。

日本は日本の左官の手に合わせたため小さくなった説があると

聞いたことがあります…。

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ところどころは古いようですが、かなり傷んでいますね…。

もともとは教会だったようですが…。

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実は、ミュンヘンはナチスドイツの地盤の土地であったため、

第二次世界大戦には空襲の目標となりました。

ここレジデンツも例外ではなく

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ここの教会も空襲の被害に遭ったのでした。

そんな痛ましい戦争の歴史も残っているのです。

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華麗なる調度品

素晴らしいのは建物だけではありません。

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さすが陶磁器マイセンを生み出した土地だけあります。

陶磁器のコレクションも素晴らしいです。

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こんな割れやすく大きい陶器を持ってこれるなんて

資産力を感じてしまいます。

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日本の伊万里焼まで!!

まさかミュンヘンで日本の伊万里焼を見るとは…。

しかし、この後東京でミュンヘンの意外なものを観るのでした。

その話はまた今度。

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素晴らしいのは陶磁器だけではありません。

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ロケットも素晴らしい。

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調度品は食器だけではありません。

シャンデリアも

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執務室の椅子も

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白と金の世界。ラグジュアリーってこういうこと?

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ベットも壁紙に負けていません。

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す、すごいライティングテーブル…。

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黄色だけど天井が高いせいかうるさくないですね…。

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ストーブ…かな?

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2011年1月26日 (水)

レジデンツ再び。

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さて、レジデンツに戻ってきました。

もちろん盾を触って…。

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チケットを買いに行くと、昨日のオヂサンが。

君は割引料金でいいよ。

って、覚えられていたんですね・・・

(ハズカスー

さて、早速中に入ると…。

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…入り口の段階でまいった。って思いました。

おそらく若干の退色してこれなのだから、すごすぎる…

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うーん、世界が違いすぎます…。

ここで、踊ってしまったりするんでしょうか。

そして、この高いところで、パンパン!と手をはたいて。

娘を紹介する。

・・・なーんて世界は映画にしかないと思っていましたよ。オイラって。

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窓を大きく広くとっているので、圧迫感もないですね。

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廊下にも人が普通に住めそう。

と、いうよりワタシの部屋より断然広いですし!!

・・・うん、今後はそんなことを考えるのはよそう。さみしくなる。

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天井はだまし絵です。

だまし絵も、安っぽくならないのは、十分調度品が豪華だから。

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電気もない時代、ろうそくに火をつけるだけで一日終わりそうです…。

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さて、最終日です。

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朝日を浴びる新市庁舎からスタートです。

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聖ペーター教会に行ってきました。

中に入って観ていると…おじさんが

これから、ミサをするから参加したら。

ええっ、いいんですか…?

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壮麗なロココ建築。

荘厳なミサ。

そして、鐘の音…。

なんとなく、罪を告白したくなってしまいます…。

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2011年1月25日 (火)

姉妹都市の証

ミュンヘン。

初めて知った外国の都市なのかもしれません。

というのも、札幌の姉妹都市だったから。

ほかにも姉妹都市はあるのですが、

なぜか、ミュンヘン大橋とかミュンヘンにかかわるものが多いのです。

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市場にあるマイバウムもその一つ。

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でも、市場にあるにぎやかなマイバウムに比べて

札幌のマイバウムはちょっとさみしげ…。

たまにはこのあたりでイベントをしてくれてもよいのかなと思います。

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ロココなココロ

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次に向かったのは。フラウエン教会。

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フランスではゴシック様式の建物でしたが、

ドイツではロココ様式。白い壁で明るい雰囲気です。

時代の変遷を感じることができます。

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ステンドグラスにはちょっと物足りなさを感じるかもしれませんね…。

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でも、内装はもっと華やかです。

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白い壁が神聖さを浮き出していますね。

フランスの石壁が自然の深遠さを感じるのと対照的です。

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ここも、工事中でした。…残念。

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さらに歩いて行くと…。

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聖ペータ教会です。ミュンヘン最古の教会です。

中の建物はロココ様式でとっても素敵でした。

その話はまた後ほど。。。

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夕食は、ミュンヘンの老舗のレストランへ。

と言っても、まだ胃の調子が良くないので、気を使って

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ピルスナー

(キヲツカツテナイ!

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そしてスープ。

やさしい味です。

ミュンヘンの食べ物はおいしいのう。

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これぞセレブ・・・。

マックス・ヨーゼフ広場に出ると

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レジデンツにやってきました。

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残念ながら工事中でした。

でも、保護幕に絵を描いている芸の細かさはドイツだなと思ったり…。

よし、早速入ってみる!とチケットのおじさんに

レジデンツ博物館は4時までだよ。

なんですと!

では、宝物殿に・・・。

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バイエルン王家の宝物殿です。

や、やはり王様はすごおい。

魔法が使えそうです。。。

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ゴージャスを超えた素晴らしさ。

王の権威を示していますね。

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日本でも、香道具に華麗さには驚きましたが、

なんだか、豪華さでは負けそう…。

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日本でお金持ちを見ても驚かなくなりそうです。

いや・・・自分と比べちゃダメですけど。

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出てくると、チケット売り場のおじさんに

「あれ?もうでてきたの?!」

と言われ、ちょっと恥ずかしかった…。

残りは翌日に。

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これぞ国際都市

さて、ミュンヘンの町を歩き始めました。

札幌市の姉妹都市で、ドイツの中では安全ということで

札幌みたいかなと勝手に思っていたのですが。。。

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ちょっと、雑然としています。

とくに駅のそばは雑然としていました。

少し高くても旧市街にすればよかった…。

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すごい人!

さらに、いろいろな言葉が書かれています。

ドイツ語、英語、…アラビア語?それに、ロシア語?!

確かに、ロシアからも東欧からも近い都市ですから

いろんな人が行き交っているんですね。

ホテルでは、「アル・ジャジーラ」が流れていましたし、

食事するところにはサモワールが!

活気があふれていました。

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門は、さすがドイツ。フランスと違ってどことなくメルヘン…。

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門をくぐるとここは目抜き通り。

たくさんのお店+人がいました。

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マリエン広場と新市庁舎です。

『新』と書いてありますが、なかなか歴史がありそうな建物です。

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2011年1月24日 (月)

久しぶりに…

ヨーロッパに今回行ってびっくりしたことがあります。

それは、インターネットが飛躍的に普及していたこと。

前回旅行に行った時はインターネットはほとんど使えなかったのに。

旅行に行ったほとんどのホテルでWi-Fiが使えたこともびっくりでしたが

ICE(ドイツの高速鉄道)では何と!電車内でWi-Fiが使えるんです。

日本のネット環境が遅れをとっていると思えてしまう。。。

隣に座っていた彼が見ていたのは

(ヌスミミ、ゴメン

フェイスブック

携帯ではなく、パソコンを使っていたのが印象的でした。

さて、そんなフェイスブックを立ち上げ、一気に億万長者になった創始者の姿を描いた

「ソーシャル・ネットワーク」

見てきました。

ソフトウェアのすごさと言うのは、描いたことをすぐに具現化できるということ。

たとえば、絵を描くことにしたって、

画材を集めて絵を描き…なんてことをしなくたって

パソコンと画像ソフトがあればあっという間に描くことができます。

そしてインターネット上に載せると、世界中の人が見ることができる。

展覧会を開くことなしに。

ということは、システムもあっという間に具現化できるということ。

パソコン一つで多くの人を動かすことができるシステムを作れるというのは…。

プログラマーやハッカーは現代の錬金術師といえるのかもしれません。

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2011年1月23日 (日)

最後の宿屋

ロールプレイングゲームでも、ゲームが進むにつれて

宿屋の金額が上がるのが定石。

・・・と言わなくても、旅行でも後半に良いホテルにするのが

良いといわれています。

最後の宿屋はココ!

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すいません。もう絵が限界…。

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入った途端に立派な部屋だとわかります。

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なんと最上階。エレベーターもカードを通して乗ります。

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お風呂場もバスタブ付き。

これ、一人で泊っています。

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うーん。ムーディ。

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ベッドルームはなんと二階に上がります。ちょっと急だった。

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ちょっとエロイような気もします。

そう思って周りを見るとカップルだらけ…。

そういうホテルだったんですね…。

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さらに東へ…

いよいよ最後の目的地である場所に向かいます。

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ストラスブールから、ストットガルトへ。

寒波のせいか、少し遅れての到着&出発です。

ぎりぎりになるまでホームが表示されないので焦りました。

みんな何にも言わない…。日本だったら大騒ぎです。

ストットガルトにつきました。

重い荷物を持って階段を下りて登って…。

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あ、駅舎側に歩けば階段の上り下りは必要なかったです…。

駅舎でお昼を食べようとすると

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和食が大ブームなんですよね。

和食レストランもあちこちで見ました。

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やっぱり電車は来ません。。。

しかも、待っているとおじさんに

ホームが変わったよ。

と、英語で話しかけられました。

確かにドイツ語でなにやら話していましたが、わからなかった…。

危なかったです。

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2011年1月22日 (土)

バラ色から群青へ

さて、残念ながらストラスブールは一泊だけ。

次の日の朝にはさらに東に向かわなければなりません。

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日もゆっくり傾いてきました。

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町もゆっくり

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夕暮れ時に。

でも、やっぱりそれはクリスマスの町。

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イルミネーションも素敵です。

ずるいよなぁ。札幌でもイルミネーションは負けていないと思いますが、

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雰囲気では勝てない…。

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グーテンベルク広場です。

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イルミネーションを見ているとわくわくします。

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クリスマスシーズンは、もっと華やかなのか…。

いつか行ってみたいです。

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ラファイエットもパリに負けない華やかさでした。

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2011年1月21日 (金)

ストラスブールのキュート担当

次に向かったのはアルザスの地方博物館

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かわいいーっ!

アルザス地方の独特の組み木の建物です。

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手が込んでいます。

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椅子も、これはこれで素晴らしい。

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中にはも独特でかわいいです。

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なんだかおもちゃのようです。

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窓もかわいらしいです。

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料理道具もかわいらしい。

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金型もこんなにかわいらしい。こんなこだわりって素敵ですよね。

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クグロフ型もかわいらしい…。

なんだか欲しくなってきてしまいました。

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アルザスの建物は、三角屋根に複数階になっています。

複数階になっているのは理由がありまして…。

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1階に大きなストーブを設置して、熱を煙突などで逃がさずに

上階に燻製小屋や寝室を作りました。

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冬の1階の寒さはとんでもないですからね…。合理的です。

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シンプルですが、暖かい食卓!って感じですよね。

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大きな出窓も特徴的。

太陽の光を効果的に入れようとしているのがわかります。

出窓をこんな感じにすると机になるんですね…。

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寝室はこんな感じです。

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ふかふか布団、あったかそう・・・。

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子ども用の ベッドもあったかそうです。

でも、冬の寒さの厳しさも感じられるような気がします。

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なんだか、おもしろいのですが、良くわからない…。

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ドールハウスです。とってもかわいい…。

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これも

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細かいところまで

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それも

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あれも

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どれも

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かわいい

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すべてかわいい…。

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・・・とこれは違いました。実際の建物もドールハウスのようにかわいいです。

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ゴージャスさはないけれども、人々の素朴でやさしい生活が見えるような建物でした。

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おまけ。

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ストラスブールのゴージャス担当

パレ・ロアンに行ってきました。

ストラスブールの司教候の屋敷だったところです。

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装飾美術館と美術館と考古学博物館があります。

つまり、とても広い…。

まずは、装飾美術館。

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はぁぁ、す、すごすぎる。

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王様のゴージャスさがクローズアップされて、

フランス革命は王制を倒しただけだと思われますが、

キリスト教からの開放も含まれていたくらい、

キリスト教も力を持っていたんですよね…。

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何の気なしに置いてある調度品も素晴らしい。

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赤の間。。。

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緑の間。。。

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こんな部屋ごとにイメージを変えれるのは「どうぶつの森」ぐらいだと思いました…。

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椅子も素敵。

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すごい!こんな部屋で話しあうなんて…。

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世界征服を考えられそうです。

(ワルヨノウ

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でも、こんな部屋で話し合っていたら、世界中のことを考えざるをえないですよね。

さすが、国際都市だけあります。

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麻雀台・・・ではなさそうですが、ゲームの部屋です。

(ナマグサ?

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うん。おしゃれな椅子です。

次に向かったのは、考古学博物館です。

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もちろん、ブールジュとともに古くから発展してきた町なので、

いわゆる「ガリア」の時代からの遺構が残っているのです。

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ちょっと、日本の遺構物にも似ています。

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ところが、ローマに征服された途端、大きく変わります。

いわゆるヨーロッパ風になるんです。

たしかに、ローマに武力で征服された強制的に文明が入ってきた部分もあると思うのですが、

それまでと大きく変わる文化に衝撃的を受けた部分もあると思うのです。

明治時代の日本人が受けたように。

最後に美術館に行ってきました。

古典絵画が多く収蔵されています。

やっぱり赤ワインのあの目はすごかった…別作品ですが。

その中でもっとも心動かされたのはこの作品。

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リアクション芸がこんなところに…。

特別展では、遊び絵がありました。なかなかかわいかった…。

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ノエルな街角

ストラスブールは、クリスマスでも有名です。

東京でも、クリスマスマーケットをしていました。

もちろんここでも!

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ようし!早速!!

・・・が、1月3日には終わってしまっていました。残念。

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でも、町はクリスマス一色。

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町のイルミネーションがかわいらしい…。

光だけではないのも素敵ですよね。

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グーテンベルク広場も素敵です。

活版印刷の父であるグーテンベルクもストラスブールにいたのですね。

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そこで、あえて電子書籍を使うオイラ・・・

(ケンカウツテルノ?!

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いつかは見てみたい…。

でも、オフシーズンだったからホテルも安かったんですけど。。。

(ナヤミドコロ

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バラ色の大聖堂

道を抜けていくと…。

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見えてきました。

(ウヒヤ

バラ色のノートルダム大聖堂です。

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早速中に入ります。

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ブールジュやパリに比べると明るい印象です。

寒い地方なので、明るくあたたかい雰囲気にしているのでしょうか…。

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タペストリーが素晴らしい。

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ステンドグラスも素晴らしいです。

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きっと長旅でここに入ったら旅人はほっとしたことでしょう。

そんなほっとする建物でした。

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そして、国際都市であった証がここにも

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天文時計です。なにが天文時計かと言うと…。

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世界中の時間がわかるんですね。

(ステキイ

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12時30分にはからくりが動いて人形が動くとか。

…その時はタルト・フランベを食べてました。。。

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世界遺産の街をお散歩

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さらに、歩き進めます。

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旧市街は小さく、歩いて回れる広さです。

この大きさも観光には良いのでしょうね。

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街もとてもきれいです。ブールジュも街並みがきれいですが、

ブールジュとはまた違った良さがあります。

小さな町っていいですよね。

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コウノトリのぬいぐるみです。

ストラスブールの鳥なのだそうです。

埼玉県のコバトンみたいなものか…。

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どこを撮っても作品になってしまいます。

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2011年1月20日 (木)

おとぎの町へようこそ

早めのチェックインをした後に、街を散策しました。

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うはぁ。す、すごい…。

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子どもの時に見た、おとぎの国の絵だ・・・。

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ストラスブールはもともと道の駅という意味。

水路でも道路でも要所となり、古くから栄えた町です。

また、現在はフランスですがドイツの領土であった時代もあり、

文化が混ざり合った場所でもあります。

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ドイツのメルヒェンチックとフランスのオサレさが合わさって

とっても素敵です。

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昼食にタルトフランベを食べました。

アルザス風ピザで薄い生地が特徴。

熱いうちにぜひ召し上がりください。

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クラシックなホテル

まずは、ホテルにチェックイン。

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クラシックですが、とても良いホテルでした。

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シャワーは今までにない小ささでしたが、

一人でこのベットの広さは十分。

それに朝食もおいしかったです。

早く来たのに、チェックインもさせてもらえたし。

シーズン・オフだとこういうときお得ですよね。

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東へ

さて、ここからまた一人旅です。

東駅からTGVに乗って東へ。

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TGV開通によりエキナカ(?)施設が充実し、

さまざまなショップができていました。

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改札はありますが、日本でよく見る改札口ではないので

出入りが自由です。

スズメも駅の中に入っています。

そして、クロワッサンを食べているせいか大きいような気が…。

2時間弱の電車の旅で

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ストラスブールに到着。

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2011年1月19日 (水)

パリこぼれ話~香水の老舗~

パリの老舗の香水店に行ってきました。

お母さんのお土産にお願いされていったのですが…。

ドアマンがいるようなお店でドキドキしてしまいました。

友達は・・・

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きゃー!そんなちょっと引かないで。

さて・・・

お母さんのプレゼントを購入したいのですが。

どの香水ですか?

ミツコが欲しいのですが…。

と店員さん。きれいに包んでくれました。

そして、試供品もくれました。

(ニホントイツシヨ)

香水をつけますよ。

えっ!そ、それじゃ…夜間飛行を…。

ぷしゅ、ぷしゅ、ぷしゅ、ぷしゅ

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あ、4回は多いんじゃ…。

その結果、友達は

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さらに、離れていくことに…。

きゃー!

でも、10日ほどにおいが残っていて、しばらくクンクン嗅いでいました。

やっぱり、欲しい…。

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2011年1月18日 (火)

パリは輝いているか

半日寝込んだ後にようやく回復

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待ち合わせの後

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ママンのお土産を購入。オイラも欲しかった…。

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子どものロマン。ミニ電車。 

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いよいよパリの滞在時間も後わずか…。

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パリはいつまでも輝いていました…。

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一回休み

ストライキに巻き込まれながらなんとかパリに戻ったみもっち。

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しかし、おなかを壊して寝込ホテルでんでしまう。

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さて、どうなるのか…。

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2011年1月17日 (月)

元旦からついてない…

元旦の日、ブールジュからパリに戻ろうとすると

乗るはずの電車が電光掲示板に乗っていない…

窓口に

「(電光掲示板に)この電車がないんですけど…

と聞くと

電車はないよ。

えっ!

greveだから。」

えっ?英語でお願いします…。

ストライキだから

(ノオオオオオツ

それじゃぁどうしたら…。

と困っていたら窓口のおじさんは何かを書いてくれてスタンプを押してくれました。

あの…これも…。

と友達のものも出したらそれにも文字とスタンプを押してくれました。

余っている時間は、大聖堂と食事をしたのですが、

適当に選んだら、タルタルステーキが出てきてしまい残してしまいました。

そのあと、大混雑の電車に乗ってパリにもどっていきました。

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そのあと生肉のせいでおなかを壊したのは言うまでもない…。

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ブールジュ街めぐり

ブールジュの美術館。

ジャック・クール以外は何と無料!なのです。

なんという太っ腹…。

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15世紀にたてられた市庁舎です。

ジャック・クール邸をまねて作られたというのですから、

ジャック・クールのすごさがわかるというものです。

そして、現在はエステブ美術館となっています。

建物とはまた違い、現代ポスターを中心とした絵が展示しています。

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次に向かったのはラマン館。

ブールジュはローマ軍が占領する前より栄えていた街です。

あのジャンヌ・ダルクとたたかったシャルル7世も

「ブールジュの王」と呼ばれていました。

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そのために昔から、文化が発達し、さまざまな出土品もあるんですね。

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ワインの生産地だったので、入れ物類が多いのですね。。。

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モザイクは素晴らしいです。

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これが、無料とは…。 

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2011年1月16日 (日)

クレープとシードル

お昼はクレープリーに入りました。
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リンゴが名産なので、
リンゴクレープと
シードル(甘口)をいただきました。
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すごく美味しかった…
カップに入っているのですが、シードルは冷たいのです。
いままで、シードルのおいしさがいまいちわからなかったのですが、
これならごくごく飲める!
炭酸のリンゴジュースみたいでした。

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大胆な心の先に

ブールジュは大聖堂だけではありません。

もちろん大聖堂はとても素晴らしいのですが…。

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ジャック・クールの住まいだった場所です。

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そして、そのジャック・クールはこちら。

さて、いざ建物へ!

ところが、ドアが閉まっていて進めない…。

どうやら、自分でドアを開けるようです。

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一気に、お邪魔している感が出てきます。

こういうのは新鮮でとても面白かったです。

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むぅ。立派な暖炉です。

ブールジュのホームページによりますと、

世俗建築の傑作なのだとか。

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サウナ(?)も完備されていて、確かに宮殿に比べると

自由さを感じます。

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ジャック・クールは商人の子として生まれ、

地中海貿易で財をなします。

きっと、彼は船や大海原ににロマンを感じていたのでしょう。

屋根が船底のようになっています。

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そして、宝箱が。

でも、今はこの景色の方が宝物のような…

(キレイニイツタツモリ?

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暖炉の上には本人の言葉が刻み込まれています。

「大胆な心には 恐れるものは何もない。」

・・・。

しかも、彼の名字である「クール」は心という意味…。

なんと言いますか…。

大胆なオレ様は 恐れるものなんか何もないぜ!

ということなのでしょうね。

(イウネ・・・)

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海洋貿易で財産を築いたジャック・クール。

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彼は、パリで官僚になるまで上り詰めます。

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しかし、債務者の恨みなどをかい失脚。

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いったん刑務所に入りますが、脱獄を経て、最後は

十字軍に参戦しそこで病没します。

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ロマンを抱き成功したジャック・クールは最後までロマンを持ち続けていたんですね…。

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2011年1月15日 (土)

登ってみました

クリプトに行こうとしたら、お兄さんが

「上に登りませんか?」

と爽やかに言ったので、登ってみた。

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と、書きましたが本当は

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あまりの高さにビビり気味…

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うひゃぁ。

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ころがり落ちそうです…。

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かすんでいる…。

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みんなよくそこまでにいけるなぁ…。

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友達も遠くに見えます…。

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2011年1月14日 (金)

驚嘆のサンテティエンヌ大聖堂

ブールジュといえばやはり

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見どころはサンテティエンヌ大聖堂です。

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もちろん外見の豪奢さはもちろん驚くべきはその内部

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大きさはもちろん

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ステンドグラスも素晴らしいのです。

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緻密さと大きさの迫力。

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もう、言葉もありません…。

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上のフロアの窓にもしっかりステンドグラスが…。

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シャルトルのブルー、そしてブールジュの赤…。

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世界遺産の街ブールジュ

ブールジュは日本ではそれほど有名ではありませんが

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とってもきれいな街です。

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日本でいえば、白川郷に当たるような

フランス人にってココロのフルサトなのだそうです。

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パリとは違って、落ち着いた素敵な街なのです。

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観光局もかわいいです。

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そして、この横には世界遺産が…。 

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思い出のブールジュ

まずはホテルにチェックイン

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以前、泊まってとてもよかったので今回もこのホテルに泊まりました。

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特に素晴らしいのはレストラン。

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朝食もここで食べられるんです。

教えたくないほど素敵なホテルなんです…。

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オーステリッツ駅

ブールジュはオーステリッツ駅から乗り込みます。

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横はクリスマス仕様。

年末の旅行に向けて人も多かったです。

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いよいよブールジュへ。

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2011年1月12日 (水)

ブールジュに行く前に

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とブールジュに行く前に

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エッフェル塔!

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とびきりのエガオです・・・。

(ホントダ

ここから、友達も合流しているから…。

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パリとしばしの別れへ…。

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素晴らしきパリのマイナーミュージアム

まず向かったのは

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ニッシム・ド・カモンド美術館。

マイナーな美術館ですが、ミュージアム・パスが使えます。

中は伯爵の屋敷ということで

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調度品が素晴らしい。

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台所もこんなに広々

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こんなオーブンがあったら、もっと料理がうまくなるのに…

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もっとも、実際は料理人が作るのでしょうね。

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この料理口から出すのでしょうね。まるでレストラン…。

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いいなぁ・・・。

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セレブですのぅ。

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ゴージャスな調度品もマッチしています。

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細やかな部分もゴージャス!

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はぁぁぁぁ。すごすぎる…。

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こんな勉強部屋があったら、もっと勉強するのに。

(イイワケダ!

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本の場所に困ることがなさそうです…。いいなぁ。

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次に向かったのは、ギメ美術館。

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東洋の美術品を集めた美術館です。

宗教(とくに仏教)にちょっと混乱しているように思えてしまったのは

ちゃんと説明文を読んでいなかったからでしょうか。。。

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はにまる~♪

まさかこの場所で見るとは…。

そしてやっぱり

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この書斎があったら…(以下略)

でもでも

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ショッピングウィンドウも

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街中もちょっとしたミュージアム気分です。  

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オテルからオテルへ

次に向かったのはホテル・ド・ヴィル

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最高級ホテル…ではなく市庁舎ですね。

時計の下には「自由・平等・博愛」の文字が。

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テレビ局が来ていました…。

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テレビクルーはどこの国でも一緒ですよね…。

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さらに向かうと、フォーラム・デ・アルに

市場の跡地だそうです。

奥には、サントゥスタッシュ教会が。

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そして、おなかがすいたので、

ブラッスリーのシャルティエでお食事。

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ガイドブックに載っているお店だけに大人気店。

フランス人の家族と同席となりました…。

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ワインと

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サラダと

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パスタをいただきました。

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それからデザートも

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混んでいましたが、雰囲気が良かったですし、

ブラッスリーで気楽に食事ができたのは良かったです。

JCBカードを使うと・・・。

ギャルソンが「日本人ですか?

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そして、泊まっているホテル。

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はい、歩いています…。こんなに歩けば痛くなるのも当然…。

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ホテルのそばの教会です。

観光地でなくてもこんなに素晴らしい…のです。 

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2011年1月11日 (火)

懐かしのクリュニー中世美術館

さて、次にミュージアム・パスめぐりとして向かったのは

カルチェ・ラタンの少し外れにある

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クリュニー中世美術館です。

中身の作品は撮れなかった…。チキンな根性ですみませんっ。

HP(英語)はコチラ。↓

http://www.musee-moyenage.fr/ang/index.html

何といっても素晴らしいのは、ユニコーンのタペストリー。

地味な美術館ではあるのですが、本当に素晴らしいのです。

ここも、毎回のように来ています。

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記憶と違うコンシェルジュリー

今度行ったのはマリー・アントワネットの独房が残っている

コンシェルジュリー・・・のはずが、

なぜか特別展のほうに。

フランスを舞台にした映画の紹介でした。

舞台装置や、映画を流していたりしてザンシン。

それを世界遺産でやってしまうのも…。

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絵の構図通りに配置していたり、

映画のワンシーンのようにセットが組まれていたり。

写真を撮ってくれました。

外国は写真撮影におおらかだから好きさ。

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でも、もうちょっと寄ってほしい…

(後で、ちゃんと寄って写真を撮ってくれました)

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一人のサントシャペル

あらすじ

パリ・ミュージアム・パスを買ったみもっち。

しかし、有名な美術館はとても入ることはできない…。

それで、パリ・ミュージアム・パスが使えてしぶい美術館に行こうと決めたのだった。。。

セキュリティーチェックを抜けて

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一番に入ったのが、サントシャペル。

もともと、王の教会として作られたものです。

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朝一ということで、誰もいません。

ということで、サントシャペルを独り占め。

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この、高いステンドグラスを見たら、そりゃぁ王さまだって

神様に悔い改めたくなっちゃうってものですよ。

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独り占めだ―

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うふふふふ

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もう、見放題です。

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寒いですが、それだけにきれいです。

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やっぱり、パリに来たら、ここに来ないと。

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十分堪能したのでした。

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2011年1月10日 (月)

薄暮のノートル・ダム

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と、膝を痛めてしまってとくに階段の降りがきつくなってしまった3日目。

しかし、パリ・ミュージアム・パス(2日間)の一日を

凱旋門の上りだけで終わってしまったため、

今日はなんとかしてパリを回りたい!

ということで、まずは

早朝のノートル・ダムへ。

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ツリーのイルミネーションがとてもきれいです。

…朝の8時なんですけど。

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さすがに人もまばらです。

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2011年1月 9日 (日)

華やかなるウィンドー・ショッピング

クリスマスシーズンということで…
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飾り付けも普段よりも華やかです。
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空気が冷たいからなのかもしれませんが…。
赤色がよく映えます。
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ギャラリー・ラファイエットも…。
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すごくきれいでしたが…すごい人ごみでした。
限定のドコモダケを貰ったら、早々に退散。
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たくさんのお店でさまざまなものが売っていて、酉の市のよう。
バン・ショとは、フランス語でホットワインのこと。
甘くて、お店によって異なる香辛料が入っています。
シナモンやハッカクが入っていることが多いでしょうか。
飲み比べてみるのも面白いですね。

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霧の凱旋門

とにかく寒波の余韻が残っていた2日目。
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・・・ここ、小島だっただろうか。
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ミュージアム・パスが使える場所ということで
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本当に曇っていました。。。
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今、見返しても寒々しい…。

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並ぶオルセー美術館

それで、次に向かったのはJCBプラザパリ

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バンドーム広場のそばにあります。

ある意味、セレブなパリがここにあります。

シャンゼリゼ通りよりも落ち着いていて歩きやすいです。

調子に乗ってパノラマ撮影。

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日本語で、パリ・ミュージアム・パスを購入。

そのままセーヌ川に向かい・・・

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いつもよりも水位が高いです…。

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雪が残るオルセー美術館に。

ところが…

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やっぱり、今年は観光客が多いよ…。

それも日本人以外。

と、いうことでこれもあきらめたのでした。

さて、どうしよう…。

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凍るサクレ・クール

まず向かったのは、サクレ・クール

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しかし、山の上のため、折からの寒波で…

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凍っている!!

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朝のサン・ラザール

朝はホテルで食事をしてから

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まだ時差ボケなので手が震えています。

(ジサボケ?

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まずは、サン・ラザール駅。

8時でもまだまだ暗かった…。

考えてみればタイムゾーンの西側にあるので、

暗いのも納得したのは帰ってからで…。

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手がぶれているのは…(以下略)

フランス国鉄のHPでチケットを購入したのですが、

そのうちの一枚を駅、もしくはフランス国鉄ブティックで

交換する方法で購入したのですが、

まず、近い窓口に入ったところ、

ここでは、取り扱っていないので、7番線の近くの窓口に行ってください。

あぁ、イル・ド・フランス専用窓口だから・・・。

次に7番線にいくと

ここでは取り扱っていないので、端の窓口に行ってください。

・・・。

でも、なんとか購入することができました。

それから、メトロの窓口にいって、ナヴィコ・デクーヴェルトゥを購入。

チャージもしてくれました。

日本から持ってきた写真を貼って、名前を書いて…。

よし、これで1週間大丈夫です。

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2011年1月 8日 (土)

そして夜は更けていく

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ホテルへ・・・。

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パリのホテルは、狭いホテルが多いのですが、

シングルながら、なかなか過ごしやす部屋でした。

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間取りはこんな感じ。

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本当は出かけたかったのですが。。。

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ということで、次の日へ。

※追記※

ホテルの外観を後日撮影していました

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泊まったホテルの中では高かったのですが、それでもパリの中では

リーズナブルで過ごしやすかったと思います。

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飛んでシャルルドゴール

ということで、シャルルドゴール空港に到着。
やっぱり入国審査でフランス語は通じず(´□`。)°゜。
1人に不安を覚えながら、荷物を受け取りました。
まだまだクリスマスの余韻に浸っていました。
そしてここからロワシーバスに乗って
乗って…。
来ない…((T_T))
交通渋滞が起きていたようで、
なかなかバスが来ませんでした。
しかも、着いてからも大変。
まるで新宿にいるような混雑。
何だかんだ言っても、ヨーロッパの人の流れが
盛んになっているのではと思いました。
タクシーに乗りましたが、やっぱり渋滞に巻き込まれ
ちっとも進まない…
ホテルにたどり着く頃にはクタクタになっていました…

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夕方と夜の帳

さて、いよいよ出発。

忘れ物はないか。出発ゲートの免税ショップで購入。

そうそう、

やっぱり日本出発前だから

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炊飯器を・・・

(コンナトコロニ!!!

もちろん買わずに飛行機に乗り込みました…。

早速ご飯から…。

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最近の飛行機は、椅子の背面に画面が付いていて、

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それぞれが好きな映画を見ることができます。

大分、機内も過ごしやすくなってきています。

…そりゃ、上級クラスのほうが過ごしやすいですけど…。

下っ端クラスでも昔に比べたら…。

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その日の朝は成田空港に

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と、いうことで朝早くから向かったのは

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成田空港です。

羽田も運航していますが、割り高なので成田空港発の

飛行機にしました。

成田空港…と言えば北ウイングでしょうが

(フルツ

ANAは南ウイングなんですよね。

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JCBカウンターで情報収集。

JCBカードを持っていると、JCBカウンターで特典のパンフをもらえます。

日本人が観光に出かける大きな都市になると

JCBカウンターやJCBプラザのように日本人の窓口がありますし、

大都市では日本人の強い味方です。

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最後の食事はもちろん和食。

うどんを食べていよいよ出発。

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2011年1月 7日 (金)

新年早々

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

なんとか、昨日旅から帰ってきまして

今日仕事始めです。

でも、もうグッタリ。

羽田に朝ついて仕事に行く人はとてもタフだなと思うのです。

今朝、歩いていたら、ずんだ色の鳥が飛んでいました。

おお!ウグイスか。でも、ウグイスがこんなところに飛ぶかな?と

おもっていたら、

ウグイスに似た小鳥でメジロがいるんですね。

確かに切手の図案になっていましたが、あんなに似ているとは思わなかった。

写真にとればよかったのですが、カメラを持ち合わせてなく…。

でも、きっとメジロだったのだろうな…。

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