« ノエルな街角 | トップページ | ストラスブールのキュート担当 »

2011年1月21日 (金)

ストラスブールのゴージャス担当

パレ・ロアンに行ってきました。

ストラスブールの司教候の屋敷だったところです。

Dsc00830

装飾美術館と美術館と考古学博物館があります。

つまり、とても広い…。

まずは、装飾美術館。

Dsc00832

はぁぁ、す、すごすぎる。

Dsc00833

王様のゴージャスさがクローズアップされて、

フランス革命は王制を倒しただけだと思われますが、

キリスト教からの開放も含まれていたくらい、

キリスト教も力を持っていたんですよね…。

Dsc00835

何の気なしに置いてある調度品も素晴らしい。

Dsc00836

赤の間。。。

Dsc00837 

緑の間。。。

Dsc00847

こんな部屋ごとにイメージを変えれるのは「どうぶつの森」ぐらいだと思いました…。

Dsc00838

椅子も素敵。

Dsc00839

すごい!こんな部屋で話しあうなんて…。

Dsc00840

世界征服を考えられそうです。

(ワルヨノウ

Dsc00845

でも、こんな部屋で話し合っていたら、世界中のことを考えざるをえないですよね。

さすが、国際都市だけあります。

Dsc00843

麻雀台・・・ではなさそうですが、ゲームの部屋です。

(ナマグサ?

Dsc00844

Dsc00848

うん。おしゃれな椅子です。

次に向かったのは、考古学博物館です。

Dsc00850

もちろん、ブールジュとともに古くから発展してきた町なので、

いわゆる「ガリア」の時代からの遺構が残っているのです。

Dsc00851 

ちょっと、日本の遺構物にも似ています。

Dsc00852

ところが、ローマに征服された途端、大きく変わります。

いわゆるヨーロッパ風になるんです。

たしかに、ローマに武力で征服された強制的に文明が入ってきた部分もあると思うのですが、

それまでと大きく変わる文化に衝撃的を受けた部分もあると思うのです。

明治時代の日本人が受けたように。

最後に美術館に行ってきました。

古典絵画が多く収蔵されています。

やっぱり赤ワインのあの目はすごかった…別作品ですが。

その中でもっとも心動かされたのはこの作品。

Dsc00854

リアクション芸がこんなところに…。

特別展では、遊び絵がありました。なかなかかわいかった…。

Dsc00831

|

« ノエルな街角 | トップページ | ストラスブールのキュート担当 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ストラスブールのゴージャス担当:

« ノエルな街角 | トップページ | ストラスブールのキュート担当 »