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2011年4月

2011年4月30日 (土)

美術館巡り

美術館巡りをしてきました。

まずは、東京国立近代美術館。

…すごい人、チケットを買うだけでも大行列!

オンラインチケットを購入して正解。

緊張感あふれる作品でした。

常に対決していた作者の姿勢が十分に表れています。

昼食は九段下そばのレストランで

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ワインに

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スープに

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魚料理。下に見えるのはジャガイモのガレットです。

魚の形に見えるのがこれまたよし。

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お菓子を食べました!

よし!歩くぞ!と思っていたら

そのご世田谷区をさまよい歩き・・・

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なんだ、コレ・・・

えーと「カモノハシ」

オーストラリアに棲息しているカモノハシ。

こんなところにもカ・モ・ノ・ハ・シ。

それとも…

(ソレトモツテ!

バブリー時代の遺構ですな…。

遊びゴコロにあふれていて自由だった…

(イクツ?

それから道に迷って何とかたどり着いたのは

世田谷美術館。

白洲正子展を観てきました。

意外と若い人(しかも着物着用!)が多くてびっくり。

仏像もなかなか良かったですが、その場での雰囲気を合わせて感じることも

少なからずあるのだと思います。

宗教画も画集なんかで見るよりも教会で見たほうがいいですよね…。

今年こそ京都に行きたいと思ってますが…。

そのあと、前々から行きたいと思っていたカメヤマのローソク専門店に行ってきました。

お菓子や飲み物を模したローソクがたくさんあって面白かったです。

(タベナイヨウニ

香り付きのキャンドルを購入しました。

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シェードをつけるとムーディーなライトにも

・・・まぁかなり暗いですが…。

どんなイメージになるのか今からちょっと楽しみです。

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2011年4月28日 (木)

ペンとキーボード

「英国王のスピーチ」を観てきました。

「ソーシャルネットワーク」と比較されがちの作品でしたがこの二つの作品

個人的には良く似ていると思いました。

たとえば、周りに理解されない孤独を抱えている男性が主人公で

友人の助けもあり困難に遭いながらも成功していくのは共通しているのかと

おもいました。

とはいえ、雰囲気は全く違う。

キーボードをたたくようにすごい速さで進んでいく「ソーシャルネットワーク」に対して、

ゆったりとペンをなぞるように重厚かつ上品に進んでいきます。

ここは好みの分かれるところだとおもいます。

それから、家族(とくに奥さん)とのきずながしっかり描かれていると思いました。

それに対して「ソーシャルネットワーク」では全く家族が出てこない・・・。

希薄になった家族関係は日本だけではないのかも。

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2011年4月16日 (土)

甘い話

今日は、バナナサンデーを作りました。

細かいバナナを入れてアイスを入れて

バナナとチョコを入れてチョコソースを垂らす。

それだけ

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(アマイハナシダ)

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2011年4月12日 (火)

ももいろブレーカー

我が家の契約アンペアは15A(桃色)なので、

もともと節電には自信があったのですが、

と、いうよりちゃんと考えて使わないとヒューズが飛んでしまうので・・・。

なんと、今回例年比76%の電力量でした。

まぁ、昨年は部屋でひながゴロゴロしていたことも関係あるのでしょうが…。

でも、これは少ない!

今回は、コンセントを抜いたり、こまめにテレビやガス給湯器の電源を切るなどをして

待機電力撲滅運動をしたのが功を奏したか…。

また、エアコンも使わなかったのも大きいのでしょう。

でも、夏はどうしよう…よしずを買おうかな…。と本気で悩んでいます。

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2011年4月10日 (日)

小田原を日帰り

只今、『のぼうの城』を読んでおります。

となれば通常「忍城」に行くのでしょうが、

行田にはすでに行っています。

と、いうことでもう一つの舞台である

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小田原に行ってきました。

やっぱり小田原と言えば小田原提灯。。。

そしてステンドグラス。

東西の灯りの融合…です。

さて、お城に行く前に主にごあいさつ

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北条氏政・氏照のお墓です。

『のぼうの城』では散々な言われようですが、

民衆の支持を集めていたのは今でもお花をたむけられていることからも

わかりますね…。

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ついに小田原城に!

でも、残念ながら雨模様です…。

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皇居に行った時もこんな感じでした。。。

(アメオンナ)

Dsc01203_2 地震の影響でしょうか…

ひび割れが。

関東大震災の時にも、

かなりの被害があったらしく

残っていた石垣なども

崩れてしまったそうです。

お城を建てたのは北条早雲。

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北条早雲自体はねずみ年だそうですが、

「鼠が大木を倒し、虎になった」夢を見て朱印にも虎を

用いたそうです。

北条早雲は税収を軽くしたりするなど民衆にやさしい政治で支持を得たといわれています。

5代かけて小田原城ともに大きくなった北条氏でしたが、

関東の武将の足並みがそろわなかったこともあり、豊臣秀吉に滅ぼされたのでした。

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その後江戸時代になり、幕府の脅威にならないように次第に小さくしていったといわれています。

このお城も江戸時代の引き図やひな形を基にして作られています。

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さて、小田原には名物があります。

それはういろう。

西にあるものは類似品と言っていました・・・。

味は…食感がすあまに似ているような気がします・・・

ういろうはもともと薬屋さん。なので、薬もきちんと売られています。

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そこで、薬膳かゆを食べました。

なんだかしんみりと体にしみわたりました。

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もう一つの名物はたいめし。

てっきりタイが入っていると勘違いしていましたが、

白い桜でんぶのようなタイのそぼろが敷き詰められている弁当でした。

でんぶ好きのオイラとしてはこれはこれで…

(ソウナノ?)

せっかくそこまで行ったのに、箱根に行かなかったのは…もったいない。

今度は箱根でゆっくりしたいです。

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常識人間・・・。

ドラッガーの本と一緒に買ったのは

岡本太郎著『自分の中に毒を持て あなたは”常識人間”を捨てられるか』

ドラッガーの本と真逆のことが書かれていることに気がついたのは本を読みだしてから。。。

ドラッガーは

「人がいかに成功するか」

を書いているのに対し、この本は

「成功は重要じゃない。」

と説いている。人から求められていることと、自分がやりたいことが違っているという出発点は一緒なのだけど、

だから、人に求められている成果を出せば成功できるよ、

とドラッガーは言っているのに対して、

自分がやりたいことをやらなければ生きているとはいえない。

失敗したっていいじゃないか。と言いきってしまう。

それって、すごいことだなぁと思う。

誰だって、簡単で安易に成功する方法を夢見ている。

だから、どんなに馬鹿げたビジネスサークルやビジネスプランでも

「あなたはこれで成功しますよ。」

と言われたら、高額で商品などを買ってしまう人が表れてしまう。

でも、岡本太郎はむしろ危険に身をかけたほうがよいというのだ。

それで、七転八倒する姿こそが生きていると言う。

そんなこと誰でも考えられるわけじゃない。

でも、作品の言いようのないインスピレーションはそこまで追いつめて

生み出されたものなのだろう。

そして、その作品の前に来てしまったら、どんな成功だって商業主義だって

薄っぺらものとして見せてしまうパワーがある。

岡本太郎さんのパワーを感じに今度の休みに展覧会に行こう。

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2011年4月 7日 (木)

どっらか

今回読んだのはドラッカーの『経営者の条件』

『もしドラ』がはやっているじゃないですか。

だから、恥ずかしながら、いまさらながら手に取ってみたんですけど。

字が大きい…

ということで、読みやすそうなこの本にしましたよ。

マネジメントが組織そのものについて視点を置いているのに対し、

この本は、人に重点を置いているところが違います。

いわゆる「できる人」を論じているというわけで。

人を使うマネージャーのみならず、

組織や社会の中でいかにして認められる仕事をなすか

ということも明らかにしてくれるのではないのでしょうか。

物事の「仕組み」ではなく「目的」に重視しているところが大きな特徴です。

さらに進めていえば、

組織を科学的に解剖するのではなく、哲学的に(それもソクラテスのように)

目的から導き出していくことを主眼にしています。

つまり、はさみについて

科学的に、このような形状でこのような成分の鉄を使用して…と解剖するのではなく

このはさみは、物を切るために存在しているという目的を明らかにすることを

主眼にしているようなものだと思うのです。

これは、科学がもはや人類の幸福を完全に満たしてくれるというのは

幻想だったという最近の風潮に対する一つの流れなのでしょうかねぇ。

でも、人間の目的って物のように明らかではないから

結局一人ひとりが悩むしかないのでしょうけど・・・。

いわゆる19世紀の世界に比べて

襟の色で判断することが時代遅れであると思われるように、

知識による労働者の比率が多くなっていることは指摘されているとおりです。

彼らはある意味、プロフェッショナルであり

専門的な知識が求められているのだと感じます。

つまり、専門知識は一部の学者だけが知っていれば良い時代では

もはやないのでしょうね。

「わかりやすい」知識がもてはやされている背景には

このような社会の大きな動きがあるのだと考えます。

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2011年4月 6日 (水)

桜。

咲き始めると一気に咲き誇るのが桜の花です。

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普段は梅の花派のワタシもうっとりしちゃいます。

ふんわりと桜の花の香りですし。

札幌に居るときは桜の花の香りというものがピンと来なくて、

むしろ「桜餅」のイメージでした。

金木犀の香りが芳香剤の香りと言うのと同じく…。

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山桜も咲いていました。

個人的には山桜とか八重桜のほうがピンクが強くて好みです…

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モクレンも咲いていました。

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花の季節はあっという間に過ぎ去るので、旅行者としては

なかなか見ることができないのですよね。

東京に住むようになって、ようやく春のうららかさとかが

理解できるようになりました。

今年も、そんな春がやってきました。

でも・・・

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結局は花より団子・・・です。

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2011年4月 4日 (月)

梅。

梅。
梅が咲いていてほっこりしました。

桜の香りもほんわりします。

春ですね〜

今年は寒い日が続いていたので、
梅に桜が追い付いています。

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