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2011年5月

2011年5月21日 (土)

小満

今日は小満。

二十四節季のうちの一つです。

ということで、友達(とママン)にはがきを出してきました

季節を感じる便りだったかは…ともかく。

そして、夏の季節に入ってきたということで・・・暑い

今日は水シャワーを浴びてしまいました。

沖縄では小満芒種は梅雨のことを指すそうです。

東京も梅雨の季節が迫ってきています。

梅雨…嫌ですねー。

(ジメジメ)

北海道に逃げようと画策している…のです。

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2011年5月15日 (日)

魅惑の香りのつづき

さて、今日もバラを見に行ってきました。

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神代植物公園です。

大きなバラ園があり、ここではいろいろなバラを育てています。

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国際バラコンクール花壇です。

ここには、まだ名前が付いていないバラが植えられていました。

この中から、名前が付けられてお店に並ぶものもでてくるかもしれません。

それから、原種バラ園がありました。

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お店で見るバラとは違いますね・・・。

この中からいろいろ種を混ぜ合わせることにより

新たなバラが生まれていったのですね。。。

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バラの花の中には中国産の種も数多くあります。

たしか、梅や桜もバラ科のはず…

どれも素敵な香りがしていますね。

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紅茶の香りがするバラの花もあります。

バラの香りがする紅茶が好まれたのか、バラに紅茶の香りを取り入れたのか…

影響をしあっていたのでしょうね。

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多くの品種の中には同い年生まれで日本生まれのバラも

なんとなく、親近感を覚えます…。

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右も左もバラの花だらけ。

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さまざまな色

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さまざまな植生

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そして香りもさまざま

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バラの奥深さを知った週末なのでした…

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そのあと、すぐそばの深大寺に行ってきました。

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おみくじを引きました。

…凶。

ダメなものはダメです。

生死は十のうち八九は死にます。

・・・・。

・・・素知らぬふりして別のおみくじを引きました。

・・・・大吉です。やったね

(ヤツタネ?

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深大寺といえば深大寺そば

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濃いそば湯が印象的でした…。

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2011年5月14日 (土)

魅惑の香り

今日は、ガーデニングシヨウを観に西武ドームまで!

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こ・・・混んでる。

さすが首都圏のイベント…すでに帰りたい気持ちですが…

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なんとか入ることができました。

南フランスとイングリッシュガーデンが多かったですね。

きちんと整えられた庭ではなく、花を無造作かつ華やかに植えられた

庭が多かったですね。

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それに、なんといっても「バラの香りとガーデニングショウ」ですから、

バラもたくさんありました。

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さまざまな香りのバラが出てきているんですね。知らなかったです。

もともとはダマスカスローズがローズの香りだったようですが、

そこに深みを加えてみたり、軽やかさを加えてみたり、

さらには紅茶の香りを加えたりしてどんどんバラの花は

品種改良がくわえられていったそうです。

香水の調合のように香りを変えていけるなんて不思議ですね…。

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2011年5月13日 (金)

光と科学とフェルメール

毎朝のラジオ体操が効いたのか、

肩こりが良くなりつつあるので

Bunkamuraザ・ミュージアムの

フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展を

観に行ってきました。

1点しかないのに展覧会のテーマになってしまうフェルメール。

個人的にはもっと絞っても良かったのではないかなと思った。

地理学者に力を入れているのなら、その部屋を再現しても

おもしろかったのに…。

せっかくコンパスと地球儀があるのに、

ケースに入れているだけではもったいない!

とはいえ、ルーベンスの絵をたくさん見られたのは良かった。

(ルーベンスズキ

後は併設されているカフェで

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以前から気になっていたオランダ風ミートボールを食べました。

トマトソースが良く合っていておいしい!

・・・でも、やっぱりポテトサラダよりもマッシュポテトのほうがよかったなぁ。

(マヨネーズガ

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2011年5月 7日 (土)

洋菓子月間

近くの駅にあるケーキショップ。

毎月お店が違うので時々買いに行きます。

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レモンのムースがおいしい。

今月はしばしば足を向けてしまいそうです。。。

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2011年5月 5日 (木)

サヴァラン

今日食べたのはププリエのサヴァラン

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お酒をしみ込んでいました。

オレンジかラム酒を選ぶことができます。

オレンジを選びましたがとってもおいしかった。

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幸せな気分です。

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美術館を巡る〜三鷹〜

ついに連休も最終日。

ということで、三鷹にやってきました。

三鷹駅前にある

三鷹市美術ギャラリー。

駅のすぐ前っていうのがいいですよね。

そこでやっていたのは

ドーミエとグランヴィル展〜戯画と挿絵の黄金時代〜

フランスの風刺画でした。

しかし、ルイ・フィリップの嫌われようといったら・・・。

この時代のネットの書き込みもかわいく見えてしまいます・・・。

でも、クスリとさせてしまうところがおしゃれというかエスプリというか。

やはり笑いを忍ばせることができるのがプロたる所以なのでしょう。

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風刺画のブロンズ像もありましたが、これはとっても良くできていました。

2次元のブロンズ像って難しいと思うのですけど…。

絵を描くときすでに立体的に考えていたんですね。

ほかにも魚がお金を餌にして人間を釣っているなんてシュールなものも。

現代でも通じる皮肉です。

次に向かったのは中近東文化センター。

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これは…「三鷹」と「観たか」をかけているのか…?

まさか、いや、まさか。。。

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ルリコちゃんがお出迎え。

ここは、中近東文化を展示している珍しい美術館です。

なんと、入口には「目には目を、歯には歯を」でおなじみの

(オナジミノ?

ハンムラビ法典(複製)が。

本物はルーブル美術館にありますから・・・。

でもずいぶん昔に日本に来たこともあるんです。

複製、ほかの場所でも観ました…結構あるのね。

原始的な石臼で麦をひくことができておもしろかったです。

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さらに、コーヒーの特別展を観てきました。

初めから、コーヒーの当て字が一覧になっているものが展示されていて

珈琲野郎にはたまらない品々になっております。

とくに、

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珈琲の焙煎の違いが展示されていてとても面白かったです。

個人的にはシティローストが一番いい香りでした。

豆の種類でも違うのでしょうけど…。

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楽しかったです。

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2011年5月 4日 (水)

またまた

無駄遣いをしてしまいました。

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購入したものは

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結構買いましたよ。

(キユウキヨ

早速空けちゃいます。

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硯箱です。

お道具も買ってしまいました

(キアイハイツテル!

さっそくお手紙を・・・

字が汚い!

(ヒドイ

まずは練習から・・・。

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2011年5月 3日 (火)

美術館巡り~三菱一号館美術館~

今日は

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三菱一号館美術館に行ってきました。

混んでいたのですが、前もって時間指定のチケットを購入していたので

スムーズに入ることができました。

(ヤツタネ)

ルブランのみならず当時の女流芸術家の作品が展示されていました。

ロココの雰囲気を十分に感じることができる作品です。

これほど革命前夜女性の芸術家が活躍していたとは知りませんでした。

女性がその自由な感性の中で創り出していたから、

日本の少女漫画が強い影響を受けたのかもしれませんね。

そして、自分の感性を自分の力で十分に表現をしていった歴史があるからこそ

フランスの女性が素敵だと思うのかもしれません。

でも、女性の感性ってお金がかかると思いました・・・なんとなく。

そのあとは、前々から念願だったマロンシャンテリーを

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これもモンブランの祖と言われています。

生クリームの中にマロンクリームがびっしりでした。

モンブランをみてアレンジしたとのことですが・・・。

やっぱりモンブラン=栗なんですね。。。

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2011年5月 2日 (月)

美術館巡り~上野編~

上野の美術館をめぐりました。

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まず向かったのはレンブラント展。

版画を中心とした展覧会でした。

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紙の違いで雰囲気が違うのが驚きでした。

白黒なので、ますます風合いが明らかなんですよね。

同じ作品を並べて観覧できるのも企画展ならではですね。

次に向かったのは東京芸大の香り展。

香りを楽しみながら作品が見られるということで楽しみに行ってきたのですが、

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箱を嗅ぐというザンシンな方法…。

しかも、なんだか伽羅の香りがちょっと違った。。。

梅の香りもしなかったし…。

タイミングの問題なのでしょうか…。

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最後に、奏楽堂にいってきました。

チェンバロの演奏会がありました。

・・・・グーグ。

はっ!

…終わってた…。

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