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2012年9月

2012年9月19日 (水)

高岡紅茶

紅茶を久しぶりに買ってみました

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高岡製糸場で有名なだけに、水は豊富にあったようですが、

なぜかお茶はうまくいかなかったようです。

そのため、紅茶を作り始めたところこれはうまくいったとのこと。

早速香りをかいでみます。

結構苦みのある香り。

でもお湯に入れると軽減されました。

アッサム系なので、ミルクティーが合います。

日本は紅茶の産地として向いていないようですが、

でも、これだけ紅茶人口も増えているので頑張ってほしい。。。

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アサカレーナ~カジキのヨーグルトカレー~

さて、久しぶりにカレーを作ってみました。

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きゃー。玉ねぎがまずそう。。。

カジキって案外高いんですよね。あまり使わないのですけど…。

でも、サバやサンマでカレーを作る勇気もありません。。。

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秋なので本を読んでみた

吉本隆明『共同幻想論』を読んでみた。

難解…というのが正直な感想。

神話を中心としてさまざまな日本的思想を再構築している。

…のだけれども。

これが、著者の知識を総動員しているので厄介なのです。

さまざまな分野から取捨選択しているので、

見方によっては自分の都合のよいように取捨選択しているようにも見える…。

また、当時の科学的思考を思想に反映しているのですが、

その科学的思考というのも結構厄介。

漱石の肩を持って生活費が入らないことを嘆く妻も嘲笑するなんて

男性の立場での思考が科学的思考で合理的思考なのだ…という

男性本位の思考回路が見えなくもない。

とはいえ

共同体に存在している幻想という視点はとても面白いと思いました。

伝統的指向も他者的指向も幻想に左右されていることは同じなのかもしれない。

だって、「他人がそう思っているはずだ」なんて

どうして言い切れるはずはないのだから。

そういう意味では、リースマンの他者的思考と伝統的思考とは実は

ゆるやかにつながっているのではないのだろうか、なんて

思ったりするのです。

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2012年9月17日 (月)

富岡製糸場に行ってきました

さて、秋の連休は

富岡製糸場に行ってきました。

上信電鉄の往復と入場料がセットになったチケットが出ています。

1600円也。

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高崎駅から12駅行ったところに上州富岡駅があります。

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まずは、諏訪神社にお参り。

えーと・・・。文字がかすんでいて良く読めませんが…。

どうやら、昔からあったものの落城をきっかけにすたれていたけど

家光公が立て直させたようです。

徳川家にゆかりのある神社のようですね。

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たしかに、獅子の彫刻が立派でした。

さて、江戸時代からすでに養蚕が盛んだった富岡。

また、地元住民の同意や水、燃料(石炭)の取得が容易だったことから

日本の近代化の幕開けとして富岡製糸場ができたのでした。

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いまでも、お世辞にも栄えているとは言い難いですが、

その中でも大きな衣料店があり、衣料に並々ならぬ熱意を感じます。

すごいのは115年間創業し続けたということ。

昭和62年までというのだから、日本の国内産業を

ずっと見てきたということになります。

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社宅群。昭和中期ぐらいなのでしょうか…。

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しかし、そこに大きな問題が…。

明治、大正、昭和とあまりに長い間創業していたため、

テーマが雑然としているのです。

とくに、明治時代の近代化の幕開け時代の遺跡として期待していると、

昭和時代の糸繰り機の前にまごついてしまうことでしょう。

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※お雇い外国人だったブリュナの邸宅。その後学校として使用された。

明治時代の様子に戻すようにするのか、

あえてそのままにして製糸業を通して日本の製造業の歴史をみせるのか

それとも、女性の仕事としてスポットを当てるのか。。。

これからの世界遺産に向ける動きに期待したいです。

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アサカレーナ~老舗の味を家庭で~

レトルトカレーの中には老舗のお店のカレーを商品化しているものもあります。

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まずは、銀座中村屋のカレー。

確かに、おいしいのですが以前食べたカレーのほうが

やっぱりおいしいかな。。。

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レストランナイルのカレーです。

スパイスも付いているのですが、つけなくても十分辛い・・・。

スパイスを加えなくてよかったです…。

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とらやの「蒼ノ調べ」

フェルメール展で特別に販売されていた

とらやの「蒼ノ調べ」です

すごくおいしかったです。限定なのがもったいない。。。

羊羹は日持ちがするので、2年は持つそうです。

1本保存食として買っておこうかな…。

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2012年9月15日 (土)

アサカレーナ~レトルトカレーで空を飛ぶ~

さてさて、久しぶりにレトルトカレーを一気に紹介します。

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まずは、JALのカレーデスカイ。

「うどんですかい」は知っていたのですが、カレーもあったのですね。。。

レトルトでも侮るなかれ。結構辛いのです。

万人向けなんかにしないぞという、とがった感じがいいですね。

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函館カレー二連発。

函館の老舗レストラン五島軒のレトルトカレー。

でも、実は五島軒にいったことはありません。

函館って意外と遠いし、行ったら別のお店もあるし。。。

(シツレイ

でも、野菜やお肉がゴロゴロ入って食べ応えがありましたよ。

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こちらはシーフードカレー。

いつかは、上野精養軒ともども行ってみたいと思っているお店です・・・。

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2012年9月13日 (木)

フェルメール

今年はフェルメールイヤー。

上野にフェルメールが3点来ていたので観に行ってきました。

1つ目は国立近代美術館のベルリン国立美術館展の

真珠の首飾りの少女。

2つ目は東京都立美術館のマウリッツハウツ美術館展の

真珠の耳飾りの少女。

似ているので間違える人多数のようです・・・。

比較すると東京都立美術館のほうに軍配が上がります。

もちろん真珠の耳飾りの少女のほうが

有名ということもありますが、

展示も東京都立美術館のほうがよかった。

オーディオガイドも。

看板に書けばいいようなことを読み上げているだけでは・・・。

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2012年9月 8日 (土)

横浜市観光情報公式サイトどおりに横浜駅周辺を歩いてみる

今日は、横浜市観光情報公式サイトの記載どおりに横浜駅周辺を歩いてみました。

まずは、横浜そごうへ。

昔は、札幌駅前にもあったそごう。。。

なんとなく、時代の移り変わりを感じつつそごう美術館へ。

百貨店では結構広いスペースを取っております。

今回は猪熊弦一郎展が開催されていました。

マティスの影響を強く受けた作家だったようです。

その後、抽象画に作風を変え多くの作品を残しました。

谷川俊太郎の言葉とともに展示されていました。

半券を持っていくと、アイスがサービスで付いてきました。

でも、飲み物がちょっとお高め・・・。

でも、雰囲気といいなんとなく子どものころを思い出す。

その次に向かったのは

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日産グローバル本社ギャラリーに向かいました。

中では新車のデモンストレーションが行われています。

イメージ戦略もあるのですが…立派な展示です。

その中でひときわ目立つのは

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リーフと変わった建物です。

これは、リーフから充電して上の部屋に電力を送ることができるのです。

しかもこの建物は下に車が付いていて、移動することができます。

中にも見学ができました。

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ドコモの無線LANを利用すると、タブレットをかざすことによって

使用電力が表示されます。

まさにスカウター。。。

また建物も紙でできていて、大変軽く廃材も小さくできます。

バッテリーはスマホの例を待たず大変重要になってます。

自動車がバッテリーになるように、

バッテリーを別に持ち歩くことが広まってきているように

機械を超えてシェアすることができるようになるのかなと思いました。

最後に向かったのは

宮川香山 眞葛ミュージアムです。

横浜にかつて存在した眞葛焼。

薩摩焼のように豪奢な下地に本物をつけたような

木や動物を立体的にしつらえた焼き物に

すっかり心を奪われてしまいました。

せいぜい私には絵ハガキどまりですが…。

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