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2012年12月21日 (金)

年に一回のことだから好きに書かせてもらう

さてさて、本日年をとってしまいました みもっちです。

地下鉄で 気を失い けがをして

誕生日は 部屋で療養。

・・・とほほ。

年末年始は

モン・サン・ミッシェルに行くんだ!!

と浮かれすぎていた罰でしょうか。。。

今日から、マヤ歴では新たな日が始まるということだそうですね。

とはいえ、世界中は大混乱。

百家争鳴状態。

百家争鳴とは中国の戦国時代の故事で、さまざまな学者が入り乱れて主張している状態をいいます。

それは日本国内も同様。

さまざまな意見が表れてきています。

でも、この意見や主張、はたしてどれくらい残っていくのでしょうか。

学説(とくに文系)は消耗品のように言われてしまうことがしばしばあります。

時代が変わればその学説は通用しなくなる…。

でも、本当にそうなのでしょうか。

フランス革命の理念は机上の空論だから現実社会で全く役に立たないと言う人もいるけれどその理念があったから、私たちは宗教制度や封建制度を乗り越えて自由な経済活動を手に入れたのではないのでしょうか。

私は、世界中の研究がいつか宗教や民族のジレンマを乗り越える日が来ることを信じています。

フランス革命の理念が欧米の宗教抗争を超えたように。

さて、百家争鳴。

百家あるといわれた学問も、もちろん全てが残っているわけではなく、

儒教や道教などが有名ですよね。

それらが残ったのは、広く民(一般市民)に広がったから。

一般市民に受け入れられる考えかたが残っていったんですよね。

さて、今日本で語られている言葉はどれくらい残っていくのでしょうか・・・。

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