« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月19日 (土)

2012年冬の陣~6リス広場の朝市

リス広場では毎週土曜日に朝市をしているそうです。

ということで行ってきました。

Dsc01917

すでに朝7時を回っているのですが、真っ暗…。

朝市の雰囲気が出ています…。

Dsc01920

生花なども売られていましたが、最も多かったのは野菜や果物でした。

Dsc01921

新鮮な野菜がたくさんでした。

食べ物がおいしいはずです。。。

Dsc01923

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年冬の陣~5レンヌに戻ってサン・ピエール大聖堂

さて、レンヌに戻ってまたレンヌ観光です。

Dsc01911 レンヌの町の規模からは

歴史的建造物が少ないですが

素晴らしい建物もあるのです。

サン・ピエール大聖堂は

ゴシック建築が多い

フランスの大聖堂の中で

ネオ・ゴシック建築という

珍しい建築様式で

建てられています。

Dsc01899

大きな違いはこの内装。

鮮やかな彩色の内装は、重厚なゴシック建築とは

大きく印象も異なります。

Dsc01906

ローマ大寺院を意識して建造された建物なのだそうです。

Dsc01905

明るい雰囲気の中にも荘厳な雰囲気も現れていますよね。

Dsc01907

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月18日 (金)

2012年冬の陣~4モンサンミッシェル本丸へ

Dsc01870

さて、いよいよモンサンミッシェルの修道院へ。

日本のお城でいうと、「本丸」でしょうか。

Dsc01828

でも、中はもちろん修道院。

修道士が静かに考えるための回廊があります。

Dsc01833 修道士の食堂

ゴシック様式ではあるのですが、感じられるのは全体的に

木造を多用し華奢であること。

解説によると、すべてを石造りにすると不安定な地盤が沈み込む恐れが

あったからなのだとか。

Dsc01837

それでも、教会の威厳を見せるために、王侯を呼ぶ広間は

天井を高く、荘厳に見せています。

Dsc01838

砂地に浮かぶ島。

あのような感じだったモンサンミッシェルをここまでにするとは…。

人類のすごさを感じずにはいられません。

もちろん現在に至るまでにはいろんなことがあったのですが。

城であった時代ももちろん、堅牢である建築であることを期待して

牢獄として使用されていた時代もありました。

Dsc01850_2

それをしのばせるものがこの大車輪。

この中に囚人が乗り込み荷物を運び込んだというのです。

Dsc01849この高さから。。。

目がくらみそうです。

モンサンミッシェル。世界遺産ではありますが、

さまざまな時代が錯綜していて、展示方法には正直難点もあるように思えます。

しかし、

Dsc01885

この存在感。

この島の美しさは十分世界遺産になりうるです。

だから、景勝地同様、気候に左右されてしまうのです。

この美しさを残そうと現在、道路を橋にする工事中です。

Dsc01876

工事中のモンサンミッシェルというのもある意味貴重。

Dsc01874

環境が変わればまた風景も変わっていくことでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年冬の陣~3モンサンミッシェルへ

翌日はホテルの前にある、長距離バス乗り場から

Dsc01782

モン・サン・ミッシェルに向かいました。

TGVのセットで売り出されていることもあり、続々とツーリストが乗り込んでいて

ほぼ満員でした。

Dsc01785 

11時に到着。

天気がいまいちでしたが、やっぱり圧巻ですね。

でも、悲しいかな初印象は

「テレビのまんま」でした。。。

Dsc01790

日本語が・・・。

やっぱり日本人率高し!

半数近くが日本人だったと思います。

Dsc01794

ということでこんなことに。。。

さて、改めまして

Dsc01792 門から入場です。

曲がり角の先に門があるのは、

日本のお城と同じです。

お城の技術は世界共通

なんですね。。。

10世紀、小さな修道院から

モン・サン・ミッシェルの歴史が

始まりましたが、

イギリスと海を面して接している

という土地柄、

重要な城としての役割が

あったことが、

この重厚な門から感じられますね。

日本と違って、門の中に

町があります。

それだけ、国同士の戦いが

熾烈を極めたということなのでしょうが。。。

Dsc01795

島内に住んでいる人は少ないのだそうですが、

お土産屋がずっと続いています。

まさしく参道のようになっています。

Dsc01801

島内の家々は、木組みの家が多くありそれがびっしり建っています。

17世紀から18世紀ごろまでに 島は今の様子になっていたとか。

ベグランゆかりの甲冑などを展示している美術館もありますが、

みんなそこには目をくれず修道院に向かっていきます。

さて、修道院に行ってみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月12日 (土)

2012年冬の陣~3レンヌ散策

昼過ぎにレンヌに到着しました。

写真

レンヌ北口そばにあるホテルへ。

ホテルはビジネスホテルとしておなじみのイビスホテル。

Dsc01779

ここは旧オールシーズンズのホテルでカラフルな色合いが特徴でした。

一人では十分ですが、お風呂場がちょっと狭すぎるかな。。。

写真ガラス張り。。。

早速、外にそのまま出かけてみることにしました。

写真

駅は町の中心部からみると南のはずれにあります。

フランスの町って中心部から外れたところにあるんですよね。

確か埼玉でも、火事を防ぐためとか、反対があったからとか言われていますが。

残念ながら、レンヌは火事と空襲で古い町並みはあまり残っていません。

しかし、

写真

ガレットはもちもちしていておいしい!

写真

渋谷のガレットがカリカリしすぎていてショックだったので食べようかちょっと悩んだのですが、おいしかったです。

レンヌだったら生活できそうです。

(ドノタチイチデイツテル?!

写真そのあと行ったのはタボール公園。

結局いろいろガイドブックを呼んだのですが、わかったのは公園、ということぐらいで

(コラ!

写真やや手入れがされていない公園でした。

写真しかし、アヒル小屋もなんだかオサレ。

写真このあたりはなんとかフランス庭園っぽいです。

写真…芸術作品か?

なんとなく、残念感も漂う公園。

でも、残念な公園は日本だけなんじゃないんだってなんだか嬉しくなりました。

(ドンナカンソウ?

写真

第二次世界大戦の被害も多く受けたレンヌでしたが、

それでも中心部には昔の街並みも残っています。

写真ブルターニュ議会所(裁判所)は

写真撮影が禁止されていたので、内部ではほとんど撮れませんでしたが、

中庭になっていて、回廊の天井が寄木造りでとても素敵でした。

写真美術館は大学だっただけあって

なかなか重厚感あふれる作りです。

美術品は、個人収蔵だった作品が元になっているようで、

・・・・・・・・・・・・・・・・マニアックだね。

という、作品もかなりありましたが、ピカソも数点あり、ルドンも一点でしたが

なかなか素敵な作品がありました。

http://terms.naver.jp/entry.nhn?docId=185700&categoryId=974

実際見ると色合いが絶妙なんですよ。

と、ここまでが出発してからのながい一日でした。

写真・・・ながかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月10日 (木)

2012年冬の陣~2レンヌへ

と、ここでパリに出かけてしまってもどこも開いていないので、

今回はこのままいったんパリ郊外に出かけることにしました。

フランス国鉄のホームページで格安チケットが購入できるため、

事前にホームページでレンヌ行きのTGVチケットを取っていたのです。

1時間半しかなかったのでちょっと心配していましたが、

30分程度で荷物が出てきましたし、

入国審査はフランクフルトですでに済ませているので問題ありませんでした。

シェンゲン協定国同士なら入国審査が必要ないのです。

これは、複数国にまたがって旅行する時も便利ですよね。

スターアライアンス系はターミナル1に到着するのですが、TGVはターミナル2ですので、

まずはエレベーターでとにかく地下1階に降りてから

写真

CDGVALで、ターミナル2に向かいます。

CDGVALは無人のモノレール。

ターミナル1、ホテル、ターミナル2とつながっていて、移動にとても便利です。

しかも乗車は無料ですし。

駆け込み乗車をすると自動小銃で撃たれます(嘘)。

写真

ターミナル2でおりると、TGVの駅はすぐそばです。

RERは汚くて治安が悪いと聞いていて心配していましたが、

TGVはきれいで安心しました。

写真

仕事に追われる毎日で、しかも直前にダウンしたこともあり

正直今回は行くべきかどうか、悩んだこともありましたが、

写真

風にあてもなく吹かれていると、すべてを置いて出かけることや

仕事を忘れて時間をすごくことが

たまには必要なのだと気づかされます。

写真

だから、さいたま新都心駅に似ているなんて思っちゃだめさ。

写真

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年冬の陣~1長い一日

旅に出かけておりました。

何度旅に出ていても、まだ未経験のものはあるものです…。

たとえば羽田空港発の深夜便

写真

深夜出発なので、仕事終わりに出発です。

そのまま出かけてしまったのはちょっと失敗。

シャワー浴びてから行けばよかったな…。

写真

最後の日本の食事は親子丼。

深夜便が出るので遅くまで食べるところが遅くまでやっているのはいいですね。

飛行機に乗り込むと、

Dsc01778

さっそくミックスサンドが出ました。

が、ここで電池切れ…。

そう、今回はダウンした直後に出かけたため、まったく準備ができていなかったのです。

嗚呼、有閑マダムになりたい。。。

本来はここでしっかり寝ていないとダメなのですが、

最新型の飛行機といえどもエコノミーなのでうつらうつらするくらい。

でも、トイレがシャワートイレになっていたりするのはさすが最新型です。

1時間前にもう一度食事が出てきました。

Hni_0028

仕方がないので3DSで撮りました。

おそばが付いていました。

暖かい食べ物っていいですよね。

写真

朝の6時にフランクフルトに到着です。

さすがに朝なのですっかり静かです。

ここからはルフトハンザ航空を利用して移動します。

Hni_0030

・・・謎の物体が出てきました。開けてみると。

Hni_0032

おおおお。なかなかの見た目です。

中にはライ麦とかフルーツが入っているのでヘルシーなのですけど。

と思っているうちにあっという間にシャルル・ド・ゴール空港に到着です。

時計をみてみると朝の8時。

まだ一日は長く続きます。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »