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2013年2月

2013年2月27日 (水)

2012年冬の陣~11冬の散歩道

さてさて、フォンテーヌブローです。

お城の素晴らしさは、建物だけにあらず。

庭園もまた素晴らしいのです。

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この、広々とした庭園…。

札幌の「前田森林公園」ではありません。念のため。

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わきには冬の散歩道が…。

夏には馬車が走るみたいです。

カナールを横目に走る馬車はさぞかし気持ちがよいのでしょうね。

水を自由に操れることも権力の証でした。

なので、いくつもの噴水が庭園にあるのですが…。

どうしても、噴水と聞いてしまうと、

ビヤーッ!とポンプで吹き飛ばしてしまうような噴水を想像してしまうのですが

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ナポレオンの名前が付いているのになんて地味なんだ…。

当時はもっとはで…だったのかもしれませんね。

もう一つの噴水はいたずら書きされていました。

悲しい…。

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2013年2月26日 (火)

2012年冬の陣~10フォンテンブローへ

さて、友達と合流して向かったのは…。

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フォンテーヌブロー!

世界遺産です。

ベルサイユ同様王の居所として建てられ、

そして、ナポレオンに最も愛された宮殿。。。

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ナポレオンが別れの言葉を言ったのもここだと言われています。

優雅、かつ壮大な玄関ですよね。。。

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中も荘厳です。

ナポレオン3世がアパルトマンに改築をしたようなのですが、

来客はこの部屋を観てフランスの豊かさを実感したのでしょう。

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シャンデリアやタペストリーも素晴らしい。

パリから離れていたため革命に蹂躙されずに調度品が残されたのでしょうね。

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組み木まで…

日光東照宮をほうふつとさせるラグジュアリーさです。

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この柱の厚さ…。

イタリアの建物をまねたといわれております。

ほかの文化を受容しながら荘厳な文化を創り出していったのですね。

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フランソワ王からナポレオンまで…。

このような建物を一人の人が所有し、権力を保持していた歴史があったこと

なんだかおとぎ話のようにも感じられますが、

現実にあったことなのですね。。。

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2013年2月24日 (日)

2012年冬の陣~9パリのホテルその1

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さて、年末は全く予約が取れなかったパリ。。。

しかもホテル代とても高かったし…。

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確かに円高だったのだけど、デフレだから

結局恩恵を受けていないような気がする…。

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それでも、友達が見つけてくれたおかげで

バスティーユ近くのリーズナブルなホテルに泊まることができました。

女性二人でダブルベッドというまさかのハプニングを除いては…。

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最近の移動遊園地ではメリーゴーランドのような子供向けではなく、

絶叫系も人気があるようで、

これは先についているゴンドラがぐるんぐるんまわります。。。

街中に響き渡る絶叫…。

なかなかの光景です。

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2012年冬の陣~8リュクサンブール公園の悲劇

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パリにもどってきました。

このあたりは大学が集まったところで、

なんとなくアカデミックな雰囲気がありますね。

日本だと神田とかにあたるのでしょうか。。。

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リュクサンブール公園です。

なんだか、どんどん人が増えてきています。

観光都市としてどんどん発展しているのですね。

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そこでは、まるで針治療のように全身針金を突き刺した彫像と

それをかき分けてとまる鳥との不毛な戦いが繰り広げられていたのでした。

結果、彫像は悲劇です。

しかし、悲劇は彫像だけにとどまらなかった…。

それを呟こうとしたところ…つぶやけない!!

ざんねん!どうやら携帯が壊れてしまったようだ。

(リフジン!!

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2013年2月 5日 (火)

2012年冬の陣~7ヴァンヌまで足を延ばして

  さてさて、もう一日あったのでちょっと足を延ばしてみようと思いました。

事前に近くにヴァンヌという花がきれいな街があるという情報を仕入れていました。

しかし、今は冬…。

花がない季節に花のきれいな街に行くのはあまり期待はしていなかったのですけれども

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電車で1時間ぐらいです。

ところが、町の中心部から結構離れていました。

フランスではこのような作りが多いんですよね。

電車は厄介者だったのでしょうか…。

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スマホの地図を頼りになんとかたどり着きました。

Dsc01943wスマホって本当に便利です…。

町の中心部に来るにつれ、

歩道が赤く塗られているところに

気が付きました。

もしかすると観光道路

だったのかもしれません。

レンヌは古い建物はほとんど残っていなかったのですが、

このあたりは大分残っているんです。

日本でもそうですが、空襲に遭うか遭わないかで

その後の街の雰囲気を大きく変えてしまうんですね。。。

Dsc01947w_2 とはいえ、

こんなところでもスシは健在。。。

しかし、良く見ると

ドアのところには

中国語が…。

ま、気にしない気にしない

(イイノカ??!

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町の中心部に向かうと、城壁が。

旧市街は何と、城壁の中にあるんです。

この城壁登れてしまったりします。

すっかりドラクエ気分。

Dsc01950w_2 城壁の外には

濠もあります。

しかし、日本の城に比べると

ずいぶん浅く見える…。

20世紀ごろまで

洗濯場として広く使われていたようです。

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さて、町の中心部はちょうどフリーマーケットをしていました。

おそらく、これも中世のころから人が集まって

市場が開かれていたのでしょうね。

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周りにはお店もたくさんありました。

クリスマスシーズンと言うことで、ディスプレイもとても素敵です。

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地方都市でも、大都市に引けを取らないディスプレイは

観光客を観光土産だけではなく、

ほかの地域でも売っているだろう商品を買ってもらおうとする

意気込みを感じます。

なかなか日本の観光地でこのような意気込みのあるお店に

出会えないですね・・・。

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さて、もともとヴァンヌは中世時代は港として栄えた町です。

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大西洋に面した港は今もヨットがたくさん停泊しています。

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多くの旅人もこの港から門をくぐったことでしょう。

この門は、多くの旅人の夢を見守ってきたように思えて

そして、自分もこの門をくぐれることにとてもうれしくなったのでした。

ブルターニュ最後の日に良い思い出ができたのでした。

…最後に大雨にあたりましたが。

(ツイテナイネ

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