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2014年12月

2014年12月31日 (水)

太うで闘病記18~いよいよ入院~

さて、いよいよ入院です。

タクシーを利用し病院へ。

タクシーを利用するなんて、自分では考えられなかった…。

パパンニ、カンシヤ

入院手続きをして、いよいよ入院スタートです。

部屋は、空き部屋の関係で、差額ベッドの4人部屋になりました。

でも、差額ベッドは、スペースが広いのでとても快適です。

何よりも…。

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部屋から富士山が見える。

叔母さんからいただいた浅間神社の病気平癒のお守りで、
きっと手術がうまくいくに違いないと思ったのでした。

治ったら、お礼参りに行きまーす。

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太うで闘病記17~パパサンタがやってきた!~

おかげさまで、無事手術を終えることができました。

とはいえ、入院生活はしばらく続きます。。。

それはともかく、話は少しだけさかのぼります。

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さて、わざわざ、故郷から

Papa_vient_a_tokyo


パパンがキター

アリガトウ

狭い家のこととか、心配をしていましたが、

「大丈夫」

と繰り返していましたので、安心していました。

が、やっぱり翌日。。。

Papa_vient_a_tokyo2_2


眠れない、とパパンから。

ま、そうでしょうよ。そうでしょうね。

贅沢な一軒家から、こんなぼろアパートに来てしまったら、

隣の人の物音や、外気の寒さにやられてしまって眠れませんって。

「そっかー。みもっちちゃんは、こんなひどい生活を…。」

う、なんか逆に傷つく…。

ダヨネ

「こんな生活をさせてはおけない!布団や空気清浄機を買ってあげる!」

となぜか、別のところまで張り切ってくれるパパン。

エー!

いや、うれしいんです。ずっとほしかったから…。

でも、無理はしないでね…。パパン。

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2014年12月24日 (水)

太うで闘病記16~入院スタート~

入院は差額ベッドの4人部屋になりました。
パンフレットに書かれていた部屋なのですが、いやはや立派。
パパン曰く、
「みもっちの部屋より断然居住空間が良い」そうです。
喜んで…良いのか?
病院食もしっかり味がついていておいしい。

でも、明日は検査が二つも控えているので何にも食べられません。
今日のうちに食べとこ。

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2014年12月23日 (火)

太うで闘病記15~サンタとともに~

~第1章のあらすじ~

突然の頭痛に襲われ、薬をもらおうと「頭痛外来」に駆け込むみもっち。

しかし、予想に反して、大学病院を紹介されてしまう。

そして、その診断結果は「入院し、手術。」という現実だった…。

お金の心配をしながらも、みもっちは入院の準備にいそしむのであった…。

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なんだかんだと言いながら、初診日のその日に入院の手続きをすることになりました。

「入院日は、24日になります。」とスタッフの方は思わず苦笑。

えぇ、そうですよ。クリスマスになろうが、

悲しむ子供も、

困る旦那どころか、

恋人も予約もないっちゅーねん!!

ギャクギレ・・・

しかし、そんな状況だろうと、一緒に手術の話を聞いてくれる家族が必要。

ということで、パパンに電話をしました。

「いいぞ!みもっち!行ってやるぞ」

ありがとう、パパン。

「よし!入院中、ずっと東京にいるぞ!」

えっ?パパン?

「なんなら、退院後も良くなるまで一緒に住むか!」

い、いやいや、ありがたいんですけど。

狭すぎるワタシの部屋にそんなスペースはないっていうか。

「大丈夫大丈夫!」

いや、パパンわかってないっすよ。

ギューギューになりますって。

ということで、何とか退院までには帰ってもらうことにしました。

そりゃぁ、人を呼べる分譲マンションを買ってくれるのでしたら、いつでもカモンですけどね。

ドラムスメ・・・

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2014年12月21日 (日)

太うで闘病記14~新たな謎~

造影剤のMRIを受け、さぁ、これで安心!と思っていたのですが、1週間後

「お話したいことがあります。」と留守電が。

なんだろう、と思って仕事の合間に電話を掛けると、

「実は脳動脈瘤の恐れが出てきました。」

ノウドウミヤクリユウ!?

「そのため、足からカテーテルを入れて検査をすることになります。」

足から…カテーテル?

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「手術の前日にカテーテル検査をすることになりますので。それで、脳動脈瘤の場合は手術が延期されます。」

それ以上は考えられず一度電話を切ったのですが、

ホームページで検索すると、いろんなことがわかってきました。

脳動脈瘤が破裂すると、一気に危険な状況になること、

脳動脈瘤と診断されると、新たな生命保険には加入できないこと、

そして、カテーテル検査は鼠蹊部からということ

アタリマエ!

脳動脈瘤の場合は手術に至らなければいったん退院なのか?

いつ手術なのか?

いやいや、そもそも、そんな大事なこと、電話で話すことなのか?

ということがぐるぐる頭を駆け巡っていたのでした。

大丈夫なのか?みもっち。

どうなるんだ?みもっち。

みもっちの明日はどっちだ!!

~太うで闘病記 第1章 完~

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太うで闘病記13~迷宮ふたたび~

さて、この日は造影剤を入れるMRI検査の予約の日。

ちゃんと書類を持ってきていたと思っていたのだけれども、

同意書を忘れていた。。。

そう、造影剤は人によってアナフィラキシーショックを与える可能性があるので、

念のため、同意書を書かされるのです。

同意書をサインし直し、MRIへ。

やっぱり、オバサマの

「私、狭いところに入るとパニックになって何をするからわからないから~」

という衝撃の告白を横で聞き、

でもそのオバサマのおかげで、予約の時間よりも早くMRIに入ることができました。

はじめは普通のMRIなのですが、途中で造影剤を注射。

頭にガードが付いたまま注射されるのはちょっと怖いものです。。。

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太うで闘病記12~みもっち、保険のありがたみを知る~

振り返って考えてみると、今まで病気らしい病気をしたことがなかった。

そのため、まるちゃんに保険の大切さを訴えられても、あまりピンと来なかった。

しかし、こうなると加入している生命保険が気になってしまう。。。

実は、確定申告対策として加入している共済保険がありました。

さっそく問い合わせてみると、保険金請求書類が届きました。

医療特約のおかげで1日目から保証が出ます。

大した金額をかけていなかったので、差額ベッドを何とかするほどはいきませんが、

それでも医療費以外でも入り用なこの時にお金が出るのは本当にありがたい。。。

もっと、ちゃんと保障が出る保険に変えたほうがよいのかなぁ…。

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太うで闘病記11~見ると聞くとは大違い~

さて、次は高額すぎる医療費について。

高額療養費制度があるので、安心。だなんて、あまり深く考えていなかったけど、結構これが大変。

原則は、窓口で高額な医療費を支払って、後で払い戻しを受けることになります。

それでも、一度でも高額な医療費を支払うのは…。

ツライ

と、いうことで事前に「限度額適用認定証」を出すと、窓口の支払いが限度額までになります。

と、いうことで「限度額適用認定証」を申し込みました。

内容はコチラ

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/home/g3/cat310/sb3030(リンクが切れている可能性があります)

それでも、限度額が良いお値段なんですけどね。

さらに、差額ベッド代や食事負担、通院時の費用は含まれません。

ただし、通院費用や別病院などでの医療費がそれぞれ21000円を超えると、その分合算されます。

しかし、自己負担額が21000円って、なかなかの治療・・・。

ダヨネ

今回、大学病院の通院費、およびそこで処方されたお薬の代金がちょうど21000円を超えたので、そのときは別に通知を出すことになります。

もちろん、合算に加わらない差額ベッド代や食事負担などの料金は確定申告の医療費に加えることができるのですが。

さて、いくらになるのか。。。

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太うで闘病記10~みもっち、金庫を借りる~

長期不在の時に、どのように預貯金などを守るか。

でも、それは、今まで全く考えていなかったわけではなく

たとえば、海外旅行とかひょっとしたら語学留学とかしたときにどうするかという問題は常に頭の中にありました。

そして、そのときの結論は「貸金庫を借りる」ということでした。

とはいえ、ワタシ自身の預金は雀の涙ほどなのに、貸金庫なんて貸してもらえるのだろうか。

行ったら、銀行に鼻であしらわれてしまうのではないのか。

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貸金庫というと、お金持ちかRPGという貧相な発想力しかないワタシにとって、

大きな不安を抱えたまま銀行へ向かったのでした。

結論から言うと、銀行は快く貸してくれました。

ワタシの行った支店では、口座を持っていることと、その時に貸金庫が空いていれば貸してもらえるそうです。

半年分が前払いとなりますが、中途解約も認められ、その時には未経過月分を返金してもらえるとのことでした。

安くはないですが、安心を考えたら今後も貸金庫を借りるのはアリだと思いました。

申し込んだらその日のうちに、とはいかず、手続きに1週間程度かかります。

なので、旅行とかを控えていたら、早めに申し込んだほうがいいですね。

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太うで闘病記9~ゼニのハナ~

さて、そのように一旦手術が決まってしまうと

今度心配になるのはお金の問題。

仕事は、もう職場の人に甘えてしまうことにして、

また、手術が年末なのでそれほど休まなくても…良いはず。

でも、治療費はそうはいきません。

既に、CTだ、MRIだと検査費用が結構高額になりつつありました。

さらに、大学病院でもMRI画像を持って行ったものの、

造影剤MRIで再度検査をしたいと言われているし。。。

ハサンスルー!!!

また、入院中通帳などの保管をどうしようかなどという問題も出てくる。

ママンの財産を事実上保管しているワタシとしては結構頭の痛い問題でした。

頭の問題だけに。

ウマクナイ!

もちろん、お金を増やすことはいまさらできないので、

入院費の補てんと、お金の保管の問題を考えることにしたのでした。

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太うで闘病記8~視野が狭くなるということ~

今回、思いがけず視野が狭くなってしまったのですが、

よくテレビで見るイメージとは大分違っていたので書いてみようと思います。

よくテレビなどでは、視野が狭くなったイメージとして一部が黒く塗られているイメージが出ていますよね。

でも、それは正しい表現だとは言えません。

…少なくとも、私にとっては。

まったく、医師に指摘されるまで自分の視野が狭くなっているということには気づいていなかったのです。

「見えなくなる」ということがどのようなことなのかを理解していなかった、とも言っていい。

とはいえ、違和感は感じていました。

どんなふうに見えるか、というと、

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このような画像が、

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このように見えます。

パッと見、何にも変わっていないように見えますが

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並べてみると上部がかけていることがわかります。
日常何気ない風景の中を歩いているとまったく気が付かないのです。

ただ、違和感は感じていました。
画面が狭くなったために、いつもより坂が急に感じるようになったり。
階段を降りることが怖くなってしまったり。

もちろん、脳はその変化に気が付いているのでしょうが、

それを「恐怖」などで回避されてしまうために気が付かないのです。

いつもよりも、坂が急に感じたりするようになったら、

「加齢」と片付けずに、ぜひお医者さんで視野検査をしてほしいです。

目も疲れやすくなったような気もしますが、仕事上はそれほど差支え…

「みもっちさーん。この書類なんですけど。」

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…。

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……差し支えあります。

アルンカイ!

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2014年12月20日 (土)

太うで闘病記7~たいせつなものは目に見えない~

しばらくした後、診察室へ。

「これは、『下垂体腺腫』ですね。」と先生。

もちろん、それまでに、下垂体腺腫のことをそれなりに調べていた。

インターネットで調べる範囲では、下垂体腺腫とは

ほぼ良性の腫瘍で、手術の必要がないこと、

女性に多く、自覚症状がないこと、

特に視野が狭くなるということ。

「これ、見えますか?」

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それは、個人病院でもやった検査。

大丈夫です。見えますよ~。

「---それじゃあ、これは?」

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でっ!!…見えない。

「ああ、それは上部視野が見えなくなっていますね。」

・・・マジツスカ

「失明の危険もあるし、手術をしたほうがいいですね。1月とか2月とかどうですか。」

まぁ、失明の危険を考えると早いほうが…お願いします。

「わかりました。お待ちください。」

……

・・・・・・・

「みもっちさーん。」

はーい。

「話し合った結果、出血している可能性があるので早くしましょう!」

デエ!!

「今月手術をすることになりますので、家族を呼んでください。」

ギヤア

ということで、ワタワタしながら、血液検査とレントゲン検査、

そして入院の申し込みをあわただしくこなしたのでした。

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2014年12月19日 (金)

太うで闘病記6~迷宮入り~

大学病院に行きました。

ここは、区が誘致をした大学病院なので、区民に広く開放されています。

初診料も安め。

しかしそこは大学病院。

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まず・・・

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どこに行ったら、良いんだーーー!!!

余りの大きさに役所並み…。

まずは、カウンターで名前などを書いて診察券を申請します。

そして、さらに各科でカウンターがありました。

すみませんー。

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あっ!後ろに並ぶんですね。ごめんなさい。

と、並んだあとやはり、簡単な問診票が渡されます。

すいませーん。問診票書き上げたのですが…

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あ、やっぱりもう一度並ぶのですね。。。

そうですか。

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2014年12月18日 (木)

太うで闘病記5~みもっちはしょうかいじょうをうけとった!~

翌日は、普通通りに職場に向かった。

仕事をしていると、さっそく病院から電話がかかってきた。

「翌日か3日後でいかがですか?」

といわれ、正直「また休むのか…。」と思ったのだけれども、職場の人から、

「早く、病院に行ったほうがいいって!」と言われ、翌日に病院に行くことに決めた。

「それでは、明日行くことにします。」と病院に伝えたところ、

「それでは、今日中に紹介状を取りに来てください。」

デスヨネ…

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2014年12月17日 (水)

太うで闘病記4~長い一日は終わらない~

頭のMRIは久しぶりに受けてきました。

あまりに久しぶりだったので、忘れていましたが、

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まず、ヘッドフォンをかけ

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ガードをかけ

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MRIが始まります。閉所恐怖症だと無理ですね。。。

また、MRIはすごい音がします。

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そのためのヘッドフォンなんですけど…。

でも、目をつぶっていたらそれでも眠く…。

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その後、特に問診はなく、DVDを受け取ってまた、病院に戻っていきました。

もう、すっかり真っ暗です…。

でも、これで解放される。そう思っていました。

しかし。。。

「やっぱり、下垂体に問題がありますね。」

ソウナノ?

「大学病院に行ってください。紹介状を書きますから。日程が決まったら、また来てください。」

トホホ

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2014年12月16日 (火)

太うで闘病記3~夫人の告白~

少し休んだ後、一路池袋へ。

この病院は、他の個人病院のMRIも受け持っているらしく、すごく並んでいました。

やはり、簡単な質問を書いた後で、問診へ。

MRIでは、金属の入った服、アクセサリー、時計、電話はもちろん

刺青もだめです。

すると…

「ワタシ、アートメイクしているから、ダメなのよねぇ~。」

との声が…。

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えっ!

…オバサマ。

そ、そうなのか…。おしゃれな人って病気になると大変なのね…。

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2014年12月15日 (月)

太うで闘病記2~病人に休息は与えられない~

その個人病院は、家のそばの大きな公園からほど近い場所にあった。

とはいえ、それまで散策したことがないような場所だったから、大分迷った挙句、何とかタブレットを見てたどり着いた。

病院に行くと、簡単な質問票を書いた後、それほど待たされずまず、先生の問診があった。

「どこが痛いですか?」と先生。

「左側が痛いですね。」とワタシ。

この時は、自分も片頭痛とばかり考えていた。

「どのように痛いですか?『ズキズキ』とか…?」

「そうですね…目の裏が差し込むように痛いです。今は、大分おさまりましたけど。」

理解されていないようにも思ったが、血液が流れているような感じではなかった。

よく、腹痛を「差し込むように痛い」と形容することがあるけど、まさしく目の裏が「差し込むように痛い」。

そこまで痛みがなければ、オデコがなんとなく重く感じる。そのようなことがもう1年近く繰り返されていた。

「とりあえず、CTを撮りましょう。」

ちらりと医療費が頭をよぎったけれども、もちろん受けることにした。

病名を明らかにしてもらうにはCTを撮ってもらう必要があると思ったからだ。

ところが…

「う~ん、このあたりが…」と指すのは頭の中央部分。

「このあたり膨らんでいるのがわかりますか?」

そういわれてみると、膨らんでいるような…。

「このあたりは、下垂体なのですが、このあたりが膨らんでいると思われるのですが、CTでは、よくわからないのでMRIで撮り直してもらうことになります。」

そうなんですか…。

「でも、MRIがこの病院にないので」

え?

「池袋に行ってきてください。」

え?え?

「予約はできるだけ早いほうがいいですよね。」

え?え?え?

ということで、その日の午後に予約を入れてもらったのでした。

そして…

「終わったら、すぐ戻ってきてください。再診しますから。」

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一日がかりなのね…。

せっかくの有休だったので、休みたかったのに…。

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2014年12月14日 (日)

太うで闘病記1~それは突然冬の朝に~

「一人暮らしは自由で楽しい

 しかし、その家計簿は赤く、

 生活感のにおいがする…。」

一人暮らしを始めるようになってどれくらい経ったのだろう。

すっかり一人で確定申告もできるようになってしまった。

とはいえ、一人暮らしだとあまり意味のない税制だと感じるものもある。

たとえば、高額医療費。

一応、医療専用のファイルを買い、レシートをためてはいるものの、目安の10万円にはいつも遠く及ばない。

家族がいないワタシには関係のない制度…と思っていた。

そう、あの冬の朝まで…。

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その日は、寒い朝だった。

部屋干しのため、エアコンをつけたまま寝たワタシは、その洗濯物を畳んでいた。

と、突然頭痛がひどくなった。

そう、「ひどくなった」のであり、「突然起こった」わけではない。

その前の日から頭痛があったし、ここ1年前からとくにひどくなってきていた。

しかし、その時の痛さは半端なかった。

いつもなら食事をしてから鎮痛剤を飲むのだが、すぐに鎮痛剤を飲んだ。が、効かず結局吐いてしまった。

でも、吐くと少し気分が落ち着いたのでそのまま眠った。

もちろん、この日は平日で仕事に行かなければならなかったけど、とても起き出して準備ができるような状況ではなかったのである。

始業時間に会社を休む電話をする頃には、痛みも大分和らいでいた。

遅刻でもいいかとも思っていたけど、この際病院に行って、この頭痛にはっきりとした病名をつけてもらっても良いかと思ったからだ。

また、寝起きに吐くほど痛くなるのはゴメンだし、もし、そのような痛みに襲われても効く鎮痛剤があれば仕事ができる。

インターネットで家の近所の「頭痛外来」を検索し、その個人病院に行くことにした。

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