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2014年12月20日 (土)

太うで闘病記7~たいせつなものは目に見えない~

しばらくした後、診察室へ。

「これは、『下垂体腺腫』ですね。」と先生。

もちろん、それまでに、下垂体腺腫のことをそれなりに調べていた。

インターネットで調べる範囲では、下垂体腺腫とは

ほぼ良性の腫瘍で、手術の必要がないこと、

女性に多く、自覚症状がないこと、

特に視野が狭くなるということ。

「これ、見えますか?」

20141215001a_2

それは、個人病院でもやった検査。

大丈夫です。見えますよ~。

「---それじゃあ、これは?」

20141215001b

でっ!!…見えない。

「ああ、それは上部視野が見えなくなっていますね。」

・・・マジツスカ

「失明の危険もあるし、手術をしたほうがいいですね。1月とか2月とかどうですか。」

まぁ、失明の危険を考えると早いほうが…お願いします。

「わかりました。お待ちください。」

……

・・・・・・・

「みもっちさーん。」

はーい。

「話し合った結果、出血している可能性があるので早くしましょう!」

デエ!!

「今月手術をすることになりますので、家族を呼んでください。」

ギヤア

ということで、ワタワタしながら、血液検査とレントゲン検査、

そして入院の申し込みをあわただしくこなしたのでした。

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