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2014年12月21日 (日)

太うで闘病記8~視野が狭くなるということ~

今回、思いがけず視野が狭くなってしまったのですが、

よくテレビで見るイメージとは大分違っていたので書いてみようと思います。

よくテレビなどでは、視野が狭くなったイメージとして一部が黒く塗られているイメージが出ていますよね。

でも、それは正しい表現だとは言えません。

…少なくとも、私にとっては。

まったく、医師に指摘されるまで自分の視野が狭くなっているということには気づいていなかったのです。

「見えなくなる」ということがどのようなことなのかを理解していなかった、とも言っていい。

とはいえ、違和感は感じていました。

どんなふうに見えるか、というと、

20141214001

このような画像が、

20141214002

このように見えます。

パッと見、何にも変わっていないように見えますが

20141214001_320141214002_3


並べてみると上部がかけていることがわかります。
日常何気ない風景の中を歩いているとまったく気が付かないのです。

ただ、違和感は感じていました。
画面が狭くなったために、いつもより坂が急に感じるようになったり。
階段を降りることが怖くなってしまったり。

もちろん、脳はその変化に気が付いているのでしょうが、

それを「恐怖」などで回避されてしまうために気が付かないのです。

いつもよりも、坂が急に感じたりするようになったら、

「加齢」と片付けずに、ぜひお医者さんで視野検査をしてほしいです。

目も疲れやすくなったような気もしますが、仕事上はそれほど差支え…

「みもっちさーん。この書類なんですけど。」

20141215002a

…。

20141215002b_2


……差し支えあります。

アルンカイ!

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