« 太うで闘病記29~別れの時~ | トップページ | 太うで闘病記31~パパンとの思ひで2~ »

2015年1月13日 (火)

太うで闘病記30~パパンとの思ひで1~

おかげさまで、退院しましたが、療養生活はもう少し…。

ということで、パパンとの思い出を書こうと思います。

パパンは、いわゆる団塊の世代のちょっと上。

この世代の人は、今の社会システムを作り上げた人たちで、

ワタシたちのように、社会システムを使いこなすだけの世代とは違います。

システムを要領よく使えさえすればよい、ではなく

そのシステムをしっかり理解しておきたいという人たちで…。

20150113002

東京の公共交通システムもしっかり理解しようとするのです。

いやいや、この短期間であの複雑なシステムを完璧に理解するのは難しいですって!

しかも、誰かを巻き込みがちなのです…。

――あ、あのさパパン。地図を買ってきたほうがいいと思うよ。

「おおっ!そうか。そのほうがしっかり理解できるな。」

でしょ、でしょ?

これで、解放…

20150113003

されませんでした。

…逆効果だったか。

|

« 太うで闘病記29~別れの時~ | トップページ | 太うで闘病記31~パパンとの思ひで2~ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 太うで闘病記30~パパンとの思ひで1~:

« 太うで闘病記29~別れの時~ | トップページ | 太うで闘病記31~パパンとの思ひで2~ »