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2017年3月20日 (月)

思い立ったが発願めざせ結願 10正法寺

山登りをして、おなかがすいたので

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吸い込まれるようにうどん屋へ
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冷や汁うどんを注文。
冷や汁を漬け汁にするという斬新な食べ物です。
宮崎、山形も冷や汁文化ですが、うどんと合わせるのは
埼玉だけのような気がします。
また、ここはお代わり自由。てんぷら、ごはん、漬物も食べ放題
ということで、男性客でにぎわっていました。
しかし、ここのタイムロスが後になって響くとは・・・。
Dsc03472_2 しばらく道なりにすすむと
案内板が。
ここは昔参道だったところです。
きちんとリーフレットも
作られていて、
地元住民がこの場所に
熱い思いを持っていることが
わかります。
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はさんで、鳴かずの池が。
かえるがこの池では鳴かないためにこのように呼ばれているそうです。
坂上田村麻呂が成敗した怪物の首を沈めたために
かえるが鳴かなくなったとか。
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参道まで一直線です。
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このあたりには、宿場や万事屋、
そして寺院が立ち並び、
彼らは屋号で呼ばれていたそうです。
北海道ではなじみがないのですが、
苗字とは違った名前で、
その名前でお互いを呼びあうのだとか。
苗字が同じでも屋号が違うと認識ができるなど
利点があったようです。
その屋号の看板が、当時あった場所に
掲げられています。
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仁王様が出迎え。
ガラス張りは珍しい・・・。
村人の代わりに相撲大会に出たという逸話があります。
そういわれてみると、筋肉質な仁王様ですね。
ここは、坂上田村麻呂がそばにある物見山に上り眺めたとの
伝承があります。
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茅葺の鐘楼は初めて見ました…。
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本堂は、高麗から移築されたものだそうです。
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ところどころ鮮やかな彩色の跡が。
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何度か火災に見舞われたそうですが、その都度再興してきたそうです。
絵馬堂には肝心の額や縁起が。
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そうこうしているうちに時間が過ぎ
はっ!納経帳に朱印を…
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納経所はこの下・・・。
しかも裏参道は、いったん本堂まで戻らないといけません。
なかなかの試練が続きます

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