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2017年3月11日 (土)

思い立ったが発願めざせ結願 5勝福寺

今回は相模国後半です。

小田原駅から一つ東京駅側である、JR鴨宮駅からスタートです。
7時38分鴨宮駅着
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約25分かけて歩いていきます。
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駅前には、海に近いだけあって魚のお店が多くありました。
また、お水がふんだんにある地域だからかもしれません。
魚の取り扱いは水をたくさん使いますからね…。
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ちょうど、椿が終わる季節でした。
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大きな道に沿って歩くと、門前通りにあたります。
ところどころ桝形になっていて、その都度迷いました…。
案内板がないので、事前に道をチェックする必要がありますね。
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お寺に近づくと、家が立派になっていきます。
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8時10分ごろお寺に到着。
8時台にもかかわらず、すでにお寺には参詣に見えられている方が。
Dsc03344 町中にあり、参詣しやすいこともあるのでしょう。
境内に参詣している人がもう一人。
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このあたりに二宮尊徳が住んでいたそうで、ここで、「利他の心」を
知ったそうです。
二宮金次郎の銅像といえば、薪を背負った銅像が有名ですが、
ここでは参詣をしている姿をしています。
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特徴的な手水桶。
船の形をしているのは漁業の恵みを受けていたからでしょうか。
この飯泉の由来として、徳川家康が「いい水」と言ったからとの伝承が残っているのだとか。
真偽はともかく、このあたりでは飲み水が豊富にあったことを示していますね。
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大銀杏の木。
葉が出てきたら、また存在感がありそうです。
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観音堂では、しっかり彩色の跡が残っていました。
このように彩色が施されると
ずいぶん受けるイメージも違ってきますね。
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欄干の彫刻は彩色を施したほうが生き生きとしてきますね。
残念ながら、彩色が失われた寺院が少なくないですが、
今後は、鮮やかな彩色の時代を思い浮かべながら歩いていこうと
思っています。
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