ママンズ・ダイニング

2010年9月25日 (土)

ママンズ・ダイニング~ピザパイ~

ママンがよく食卓に作っていた料理を思い出しながら作ってみよう

と思い立ち、

まずはピザパイを作ってみました。

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ピザパイはよく誕生日の時に作ってくれました。

何といっても、特徴的なのは厚みのあるパン生地と、

トマトソースにはマッシュルームのかわりにどんこ(干ししいたけ)

が入っていること。

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◆今回の作り方◆

パン生地

強力粉…500グラム

薄力粉…100グラム

水…300グラム

ドライイースト…小さじ2杯

塩…適量

オリーブ油…適量

~ピザソース~

ニンジン…小1本

玉ねぎ…小3玉

トマトの缶詰…1缶

どんこ(干ししいたけ)…2個

ニンニク…2かけ

オリーブ油…適量

塩・胡椒…適量

ローリエ…2枚

パセリ・バジル…少量

ウスターソース…大さじ2分の1

~ピザの具~

ピーマン…1個

シメジ…4分の1パック

ピザ用チーズ…大さじ1くらい

◆◆◆

まずはパン生地から…

強力粉と薄力粉とドライイーストを混ぜ合わせる。

水を少しずつ混ぜてこねる。

まとまったら、塩とオリーブ油を加えてさらに混ぜる。

ラップをして、小1時間ほどおくと倍ぐらいの大きさに膨らむので

一回つぶし、一食分ずつ分ける。

そして、後で膨らむので余裕を持ってラップで包む。

使わない分は冷蔵庫(冷凍庫)へ。

○○○

ママンはおそらくすべて強力粉で作っていたと思います。

薄いピザ生地にするのなら、薄力粉の量を増やしたほうがよいのかも。

あと、発酵させるために、しめっていてあったかいお風呂場においていたのも

今は遠い記憶。

最近のドライイーストは、種を別に作らなくても結構膨らみます。

粉が冷蔵庫に入っていたりして冷たかったら、水はぬるま湯のほうがいいかも。

ちなみに今回は6~7個に分けました。

◆◆◆

次にピザソース

どんこは水に戻しておく(戻し汁もソースに使う)。

玉ねぎ、ニンジン、ニンニク、どんこはすべてみじん切り。

オリーブ油を熱して、ゆっくりにんにくを炒める。

ニンジン・玉ねぎを入れてさらに炒める。

玉ねぎが透明になるまで炒めたら、

どんこの戻し汁と、トマトを入れる。

塩・コショウ、パセリ・セージウスターソースで味を調える。

5分ほど煮込んだら出来上がり。

使わない分は冷やして、ビンに入れる。

○○○

パン生地を発行している間に。

ローリエがあれば2枚ほどいれると、香りが出ます。

使う前にとりだすことを忘れずに。

バジル、パセリがあれば香りが膨らみます。

トマトのフレッシュさが苦手!という人は

煮込む時間を延ばしたり、ソースやケチャップを入れることで

まろやかになります。

◆◆◆

そしてピザパイ

延ばす場所で小麦粉をふって麺棒で延ばす。

まず、ピザソース、具、チーズの順に載せる。

200度~250度にあらかじめ熱したオーブンで、14分~20分ほど焼く。

チーズがグツグツ溶けてきたら出来上がり。

○○○

小さく切り分けておけば、まな板の上でも十分伸ばせるはず…です。

このピザは厚めなので、低めの温度で長く焼いたほうがいいですね。

初めて厚い生地で作りましたが、薄い生地のほうが作りやすいです…。

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