’10冬の陣

2011年2月 5日 (土)

旅行のその後…

旅から帰ってしばらくたった後…

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三菱1号美術館にいました。

なぜいたかというと…。

実はミュンヘンは青騎士など、革新的な芸術が花開いた場所でした。

その美術館は今、休館中・・・。

ついでにということで、レジデンスも教会も補修中でした。

すごい悲しい思いをしていたのです…でも!

なんと、東京にやってきていたのです。

ワタシの一番好きなワシリー・カンディンスキーのコンサートも!

ニューヨーク時代の時よりも、このころの絵が大好きなのです…。

ミュンヘンでは美術館に行く時間が取れなかったので、

東京に来てくれてありがとうと思ってしまいました。

明日、もう一度観に行ってしまおうかなぁ…。

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終わりはいつか来る

荷物をようやくホテルから荷物を受け取り、

中央駅まで戻りました。

この地下鉄駅から空港に行くのですが、

む、

むむむむ・・・。

ドイツ語がわからない・・・。

ようやく「空港」の文字を探し出し購入して振り向くと…

のわ!大行列が…

(スミマセーンweep

電車にしばし乗り、ミュンヘン国際空港に到着。

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荷物が重いので早くチェックインしようと思いましたが

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臨時カウンターのため、3時間前にならないと開かないそうです。

それならそうと早く言ってよ…

仕方がないので…

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ビールを飲んで

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白ソーセージ。

このドイツ語はしっかり覚えていたあたりが…。

ようやくチェックインをして中に入りました。

シーズン・オフになったせいか、人は少なめ。

でも、中国の人がたくさん免税店にいました。

日本人はカウンターぐらいにしかいなかったのに…。

BCCとかCNNを見ていても、中国の経済が特集を組まれるくらい、

中国の世界に対する影響力をいまさらながら感じました。

でも、数十年前の日本もきっと…。

そうして、日本に帰ってきました。

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もはや、新たな旅行の場所を検討中です。

今度はどこに行こうかな…。

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2011年1月31日 (月)

ダルマイヤー

ようやくレジデンスから出て、お昼を食べました。

お昼はダルマイヤーに行ってきました。

ミュンヘンにある、高級食材店でコーヒーが有名。

でも・・・。

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お店のサモワールにひかれて紅茶にしました。

チーズケーキとともに。

めちゃめちゃおいしかった…。

フランスのカフェに比べて日本の喫茶店に似ているのも良かったです。

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2011年1月30日 (日)

  レジデンツの部屋はまだまだ続きます。

食器も…。

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もちろんこれは鏡に映っているわけではないのです。

華やかなお城の食事風景が浮かびます。

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フランスも革命が起こらなければこれだけの財産が

残っていたのかも…。

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そして、礼拝室。

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これ、ドールハウスであったとしても高そう・・・。

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やっぱり、ミュンヘンの気候に合わせて暖房器具がばっちりです。

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天蓋付きの椅子…。

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お城のベッドって開放的な場所にありますよね…。

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中国風の机といすが印象的。清時代のものでしょうか。

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オリエンタルなものやエキゾチックなものが多分に含まれていて

当時世界中の情報や物資がここミュンヘンに届いていたことがわかります。

現在の東京もそうですが、世界中の文化や情報が集まると

さらにユニークな文化が展開され、発信されていきますよね。。。

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ティーセット。間違っても電子レンジに入れることはできません。。。

もともと、西洋のティーセットは中国の茶器が原型らしく、取っ手がないですね…。

と、いうことはわざわざ日本で ティーセットを買う必要はないのか…。

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2011年1月28日 (金)

レジデンツで迷い中。

まだ、レジデンツから出ていません…。

もう、いいか。とも思うのですが

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こーんなゴージャスな部屋を見せずに終わるなんて…。

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テーブルの足の部分です。

足を塑像で作っているんですね。

すごい技術です。

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これ・・・天井です。

聖書の場面が描かれています。・・・たぶん。

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…これは…テーブル?

螺鈿細工のようにも見えます。

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廊下だって美しい。

今は煉瓦となってしまった礼拝堂もこれだけ美しかったのでしょうね…。

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もう、なんの間だったかなんて覚えていない…。

でも、奥の暖炉が素敵です。

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ドアも細かな装飾で…。

まだまだ続きます。

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カラフル

さて、戻ります。

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レジデンツは大変広いです。ルートも複雑なので抜かしてしまうと

もう見られません…。

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白い部屋も

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青い部屋も

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緑の部屋も

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黄色い部屋も

それぞれの調度品を合わせて、上品な感じに合わせているのが素敵ですね。

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音楽を聴きながらソファで横になりたい・・・。

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刻まれた歴史

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レジデンスの一角に雰囲気が全く変わった場所がありました。

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日本に比べると、煉瓦が大きめ。

日本は日本の左官の手に合わせたため小さくなった説があると

聞いたことがあります…。

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ところどころは古いようですが、かなり傷んでいますね…。

もともとは教会だったようですが…。

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実は、ミュンヘンはナチスドイツの地盤の土地であったため、

第二次世界大戦には空襲の目標となりました。

ここレジデンツも例外ではなく

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ここの教会も空襲の被害に遭ったのでした。

そんな痛ましい戦争の歴史も残っているのです。

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華麗なる調度品

素晴らしいのは建物だけではありません。

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さすが陶磁器マイセンを生み出した土地だけあります。

陶磁器のコレクションも素晴らしいです。

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こんな割れやすく大きい陶器を持ってこれるなんて

資産力を感じてしまいます。

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日本の伊万里焼まで!!

まさかミュンヘンで日本の伊万里焼を見るとは…。

しかし、この後東京でミュンヘンの意外なものを観るのでした。

その話はまた今度。

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素晴らしいのは陶磁器だけではありません。

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ロケットも素晴らしい。

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調度品は食器だけではありません。

シャンデリアも

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執務室の椅子も

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白と金の世界。ラグジュアリーってこういうこと?

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ベットも壁紙に負けていません。

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す、すごいライティングテーブル…。

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黄色だけど天井が高いせいかうるさくないですね…。

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ストーブ…かな?

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2011年1月26日 (水)

レジデンツ再び。

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さて、レジデンツに戻ってきました。

もちろん盾を触って…。

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チケットを買いに行くと、昨日のオヂサンが。

君は割引料金でいいよ。

って、覚えられていたんですね・・・

(ハズカスーbearing

さて、早速中に入ると…。

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…入り口の段階でまいった。って思いました。

おそらく若干の退色してこれなのだから、すごすぎる…

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うーん、世界が違いすぎます…。

ここで、踊ってしまったりするんでしょうか。

そして、この高いところで、パンパン!と手をはたいて。

娘を紹介する。

・・・なーんて世界は映画にしかないと思っていましたよ。オイラって。

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窓を大きく広くとっているので、圧迫感もないですね。

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廊下にも人が普通に住めそう。

と、いうよりワタシの部屋より断然広いですし!!

・・・うん、今後はそんなことを考えるのはよそう。さみしくなる。

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天井はだまし絵です。

だまし絵も、安っぽくならないのは、十分調度品が豪華だから。

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電気もない時代、ろうそくに火をつけるだけで一日終わりそうです…。

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さて、最終日です。

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朝日を浴びる新市庁舎からスタートです。

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聖ペーター教会に行ってきました。

中に入って観ていると…おじさんが

これから、ミサをするから参加したら。

ええっ、いいんですか…?

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壮麗なロココ建築。

荘厳なミサ。

そして、鐘の音…。

なんとなく、罪を告白したくなってしまいます…。

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