膵臓をいたわる食事

2015年12月 2日 (水)

思わぬ落とし穴

和食にして、低脂肪を実践するみもっち…。
しかしそこには、思わぬ落とし穴が待ち受けていたのであった…。
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さて、和食を実践しています。
しかし、この食事には大きな落とし穴が…。
どうも、最近食事の後におなかが張る…。
膵臓って訳じゃないのですが。
 
……。
…………。
 
あっ!
牛蒡かっ!
 
どうも、消化の悪い牛蒡を食べたことによって、 しかも、繊維を残す切り方もしていたからお腹に負担を与えていたらしいのです…。
はいはい、牛蒡止めればいいんでしょ。
ということは、玄米もダメなのか…。
 
一体どれから、栄養を取れば良いんだー(/´△`\)

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2015年11月26日 (木)

情けは人のためならず2

さて、人にいらない食材を配っていたら、
またいいものを頂きました。
きた──o(^-^o)(o^-^)oお米!
これは、埼玉の郷土料理を作らないと!
 
というわけで、
かてめしを作ってみました。
秩父の郷土料理らしいのですが、
周りに聞いたら誰も知らなかった…。
 
お揚げをいれずに炒めていないので、
本家よりもあっさりしていると思います。

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2015年11月23日 (月)

様々な食事と同じことと違うこと

さて、膵臓が弱いとお医者さんに衝撃の告知をされてから1月が経ちました。

「おなかが痛いときは無理して食べないように。」

「それで体重が減っても『適正体重』です。」

との助言を受けて、私の体重は6キロ減りました。

食事制限だけのはずなのに、体脂肪もきちんと落ちるのだから不思議です。

まだ、おなかは痛みますが、それでも通院前よりはマシって感じです。

一番困っているのは食事。

まぁ、食べなくてもよいことはよいのでしょうが、

それだと私の人生の5割いや9割は終わってしまうので、

なんとしても食べられる食事を模索中なのです。

一番役に立つのはやっぱり膵炎の食事療法食でしょうか。

中村光男・検見崎聡美監修『おいしい・ヘルシー・クッキング12 膵炎の人の食卓』

ただ、この本はNG食材が書かれていないので、

必要な情報は別に図書館で借りてきたりしています。

また、どうしても一冊の本だけだとレパートリーが少ないんですよね。

もともと膵炎の食事療法食の本自体少ないので…。

ということで、別の食事で代替できないのかと本をいくつか買ってみたのですが

それには問題点が・・・。

まず、考えたのは精進料理やマクロビ関連。

健康に良さそうですし、お肉を多用していないのもよさそう…。

でも、読んでみると多いんですよね炒めものや揚げ物が…。

精進料理にはがんもどきやお揚げなど使われていますし、

マクロビも揚げる料理が一般的。

ということで、このあたりはNGになってしまうんですよね。

逆に、マクロビや精進料理では使えない鰹節を使ったりできますし、

脂身のないお肉なら大丈夫なのでそのあたりも違いますよね。

ということで、結構使えないレシピが多かったりします。

逆にこれは使えそうと思ったのは、練馬区が発行している

野菜とれとれ!一日5とれとれ』です。

野菜生産地である練馬区が、地産地消を掲げて野菜レシピが

数多く挙げられています。

しかも、昔ながらのレシピということで、油もできるだけ使われていないのもうれしい。

ここに書かれているお好み焼きなら食べられそうです。

漬物とかは無理でしょうが、煮物関連なら食べられそうです。

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