旅行・地域

2018年7月29日 (日)

さんふらわあ だいせつで北海道に行ってみた

 

最近、フェリーが熱い!
ということで、少し前ですが、さんふらわあ だいせつで北海道に行ったときのことを書きたいと思います。

さんふらわあは大洗―苫小牧間を夕方便、深夜便と運行していて、今回は深夜便に乗ってみました。

深夜便だと仕事帰りでも十分間に合います。

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水戸駅からバスに乗りました。最終便なのでちょっとドキドキ。
まずは大洗港に向かいます。

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茨城交通のバスで向かいます。

ICカードが対応していますが、いわゆるSuica、Pasmoが使えないので注意!

同じ失敗を繰り返したことは秘密

大洗港は水戸の玄関口だけあって古い町のように見えました。
今度はゆっくりめぐりたいな…

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架空のアニメののぼり旗が立っていました…。

フェリーターミナル近辺は港湾都市然としてました。

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中に入ると・・・。

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真ん中の自動チェックイン機が使えます。

チェックインするとカードが出てきます。

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これで、室内に入れるかと思いきや実は入船、退船のときのみで

必要なのはバーコードという・・・。

さんふらわあ だいせつで北海道に行ってみた

出港は深夜ですが、夜9時には乗り込むことができるので、早めに休むことができます。

出向前にお風呂に入りました。

部屋はカジュアルルーム。
なんとなく寝台列車をほうふつとさせます。

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二段ベッドではないけれど…。
四人部屋でしたが、もう一人入っているようでした。
なかなかの混み具合。
お風呂後のタオルをどこにかけるか悩みましたよ。
コンセントが一口ついていたのは嬉しい。
レストランはついていないので、自販機で買うことになります。
電子レンジもありましたが、夏は自販機の方が安心ですね。さんふらわあ だいせつで北海道に行ってみた

さんふらわあ だいせつで北海道に行ってみた
さんふらわあ だいせつで北海道に行ってみた

食事スペースもあります。

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でも、ほとんどはベッドのスペースにいました。

海岸に近いところを運航していたせいか、結構電波も繋がりました。

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一応、公衆電話が…。

とはいえつくのは翌日の夜…。

安いですが、休みをわざわざとる人にとってはちょっとつらいかもしれませんね。

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2017年3月 5日 (日)

高千穂をぐるり3夜神楽

暦ごとのイベントはその地域の習俗と深くかかわっています。

収穫を祝う秋祭り、山の神を田んぼによび田開きをする春祭り、
先祖をしのぶ夏祭り…。
とかく日本に多いのは、農耕民族であるからなのでしょうか…。
北海道にいる時に知らなかったのは、いわゆる旧正月時のお祭り。
だって、北海道は雪深く季節に差がないんですもの…。
板橋の田遊びはいつも楽しみにしているのですが、今回はちょうど高千穂にいまして
高千穂の夜神楽をみることができました。
いつも、宮崎空港の時計で流れていて気になっていたんですよね…。
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神様が下りる目印として、榊がたてられていました。
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これは、田遊びも同様です。
最後に引き倒すのですが、これは田遊びではなかったような…。
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ふるまいは大規模。
集落ごとに夜神楽をするのですが、それぞれ日程が違うため、
別の集落の神楽をみることもあるそうです。
長らく秘伝とされていた田遊びとは違うようです。
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場所は毎年違うので、たどり着けないことも…。
時間ですが、
「夜の7時ごろから、10時ごろまで」
と聞いて、ああ、田遊びと変わらないのかな。と思いきや。
夜の7時ごろから翌朝の10時ごろまで
なのだそうです!!!
なので、みている人は疲れたら家に帰ったりと結構みんな自由です。
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これはクライマックスの天岩戸を開ける場面。
この時にはもう朝です…。
皆さん、神話をよく知っていて、さすが神話の舞台になっている場所だと思いました。
作られたものではなく、しっかり根付いて存在していると思いました。
また、行ってみたいです。

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2017年2月23日 (木)

高千穂をぐるり2世界農業遺産

高千穂は世界農業遺産に選ばれています。
世界農業遺産に選ばれた理由として、地域に整備された水門の存在があるそうです。

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水門は、意外と歴史は新しく、現在のように整備されたのは大正時代なのだそうです。
埼玉県では、水はけのよいところでは小麦を作っていたようですが、
高千穂では陸稲を作っていました。
しかし、陸稲は病気などに弱く、水稲を作ることが長年の悲願だったそうです。
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そのような先人たちの努力のおかげで、このように美しい棚田が生まれているのですね。
高千穂は神話の舞台になぞらえた神社が数多くあります。
集落の核として生まれた関東の社とは性格が若干異なるような気がします。
一村一社のため、放棄せざる得なかった社もあったようですが、
現在また、元の場所に戻そうという試みもあるそうです。
ここは岩戸神社になります。神楽で用いられる御幣などが飾られています。
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最後に一望できる国見ケ丘から。
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実際は、戦国時代には山城があったことは明らかなのだそうですが、
本当の神話の舞台だったかは説が分かれているそうです。
でも、一望できるこの景色から、この景色の外には何があるのか見てみたいという
好奇心がわいてくるような気がします。
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高千穂をぐるり1建国祭り

今回は、クラウドファンディングをした高千穂に行ってきました。

農家のご自宅にお泊り+高千穂観光が付いていました。
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今回は、延岡駅から路線バスで向かいました。1,2時間に1本程度なので、
事前に時刻表をチェックする必要があります。
金額は、1790円。
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バスに乗り続けていくと、だんだん山奥へ進んでいきます。
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途中で、鉄道駅跡がありました。
さらに進んでいき、高千穂峡に到着です。
すごく寒かった…。
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ちょうど、建国祭りがおこなわれていました。
神話の猿田彦をモチーフとしたパレードがおこなわれていました。
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うずめちゃんがいました。
あまのうずめがモチーフになっています。
さすが、神話の国…。
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宮崎銀行のキャラクターも来ていました。
この日ばかりは、キャラクターの方が暖かそうですね。
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天気が良ければ、神武天皇役の人は馬に乗るそうなのですが、
寒かったので歩いてのパレードでした。
あまのうずめ役の人はみこしに乗ってパレードに参加します。
高千穂神社からメインストリートを通っていきます。
餅などを配ってくれます。
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高千穂神社の狛犬。

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2017年1月29日 (日)

ねぎまつり

今日は、深谷市に行ってきました。

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東京駅に似せた駅舎が特徴的な深谷駅です。
そばにある瀧宮神社でねぎまつりがおこなわれていました。
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きゃー。たくさんねぎの出店が!
でも、購入したい気持ちをぐっと抑えて初めに本殿に向かいました。
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水がここから湧き出たことが瀧宮神社の縁起となっております。
生活にとっても農作物にとっても重要な水。
神社とともにとても大切にされているのでしょうね。
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境内で行われていたねぎ祭りのメインイベントねぎ焼きです。
真っ黒になるまで焼いてから皮をむくと・・・。
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甘いねぎが出てきました。
好みのソースを付けていただきます。
はちみつにも負けない甘さでした。

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2017年1月28日 (土)

思い立ったが発願めざせ結願~0思い立ったら

しばらく、食べ物に十分すぎるほど留意していましたが、

ようやく落ち着き体重も戻りつつあります。
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それで、今年はちょっと遠出もしてみようと考えています。
それで、思いついたのが
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東国三十三か所巡り
ですshine
菩薩信仰が盛んになった鎌倉時代
既にあった西国三十三か所をうつす形で
源頼朝が建てたものなのだとか。
ツアーを使えば、2,3日で回れるそうですが、
焦って回る必要もないのでいろいろ縛りを入れてみようと考えています。
まず、
1.必ず納経をすること。
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他の縛りは難しくても、これだけは守りたい…。
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三十三か所札所では御朱印は納経の控えだったそうで、
今回はその故事にならい、写経を持っていきたいと考えています。

2.札所順に回ること
通常、近いところから回ってもよいのだそうです。
ですから、普通は東京から回る人が多いのですが、
今回は、あえて!札所順で回りたいと思っています。
途中で、心が折れそうになること間違いなしですが。

3.巡ったときSNSでアップすること
季節や天気などで、巡るときの風景はそのひと時しかないだろうと思っています。
インスタかフェイスブックか・・・。
どちらかで上げたいと思っています。
もちろん、ブログでもアップしていきます。
思いを上げることを発願(ほつがん)と言います。
さて、私が今年立ち上げた発願、無事に願いをかなえる
結願(けちがん)といくのでしょうか。
まずは頑張ります!…写経を。

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2016年9月19日 (月)

館林を行く3~製粉ミュージアム~

館林駅前にはもう一つ見どころが。

それは日清製粉の製粉ミュージアムです。
明治時代の社屋と、現代建物からなっています。
和食といえば、主食はお米!と思いがちですが…
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意外と、畑作よりも稲作の方が多い土地は近畿地方に限られており、
関東をはじめ多くは畑作中心でした。
農家では麦を食べるほうがずっと多かったんです。
埼玉県の北部から栃木県あたりは穀倉地帯でしたので、
製粉工場にとてもむいていたのでしょうね。
いまは、港から遠いですからどうなのでしょう…。
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明治時代の建物らしく和洋折衷の建物です。
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北海道にも同時期の建物がありますが、
解体復元のせいか、穏やかな気候のせいか
保存状態がとても良いです。
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正田記念館の机よりも洋風ですね。
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庭には日本庭園が
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庭石においてあるのは、フランスから持ち込まれ、
函館にあるトラピスト修道院にあった石臼だそうです。
トラピストクッキーで有名である通り、小麦の製粉をこの石うすで行っていたのですね。
歴史を感じます。
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有料ですが200円ですし、新館では映像資料も多く、
小麦について新たに知ることも多いのではないかと思います。

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館林を行く2~正田醤油記念館~

さて、いよいよ館林市駅へ

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りっぱな駅舎です。
工場城下町で、目の前には日清製粉の工場が。
実家の手稲もメルシャンの工場が駅前にあったので、
なんか懐かしいです。
もっともこんなに駅舎は立派ではなかったですが…。
さて、まず向かったのは
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正田記念館。
日清製粉のほうが巨大企業になりましたが、こちらが本家筋です。
もともとは新田義貞に仕えた武士だったそうですが、
江戸時代に入り、商人になるために館林に入ったそうです。
Dsc03015 その後米穀商として代々営んできましたが、
明治時代に入ってから
醤油製造に切り替えたのだとか。
武士から商人へ、
また米穀商から醤油・小麦へと
過去にとらわれない
柔軟な発想が
今まさに続く企業の礎に
なったのでしょうね。
中には、江戸時代から続く名士らしく
漆器などが展示されていて、
さらに、社長の部屋も
再現され展示されています。
きちんと片づけられた机の上には
そろばんと筆箱。
そして、ゴルフバックがかけられており、
部屋を見るだけでその人の人となりがわかるようになっています。
…部屋を片付けないといけないなと思いました。
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他にも、祭っている稲荷神社や、トロッコ跡などを見ることもでき、
さらに本社ではしょうゆを直接購入もできます。
入場は無料ですので、ぜひ行った時には足を延ばしてみてください。

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2016年9月18日 (日)

館林を行く1~まずは茂林寺~

さて、今回は群馬県の館林に行ってきました。

最高気温でなにかと話題になる館林市ですが、この日はすでに秋の気配。
既に、お散歩によい季節となっていました。
館林市には目的があってきたのですが…。
その話はまた後程。
まず向かったのは茂林寺です。
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茂林寺は、ぶんぷく茶釜の舞台となったお寺です。
ぶんぷく茶釜なのに、證誠寺のたぬきばやしが頭から離れなくなりました…。
それはそれとして。
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行くまでの道すがら、ぶんぷく茶釜のお話の看板が掲示されていて、
読みながら進むことができます。
子どものころに読んだきりで細かな話は覚えていない、という人にもお勧めです。
Dsc02995ぶんぷく寺かと
勝手に思っていましたが、
茂林寺は、曹洞宗のお寺で
禅寺なんですね…。
小さいながらも、
お寺の前には
門前通りもあります。
文福茶釜のお話は
千人法会のときの話ですから、
当時はさぞかし
賑わいを見せた
お寺だったのでしょうね。
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山門前はこんな感じ。
茅葺屋根が歴史を感じさせますね。
ここではなんと、文福茶釜を実際に見ることができるんです。
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さっそく向かってみました…が。
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むう。残念無念。
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2015年12月18日 (金)

みもっち、上洛す。~2続高速バスは乗り方が難しい

さて、初めて乗った高速バスですが、いろいろと感じたことを書こうと思います。

今まで、乗ったことがあるのは飛行機、電車(夜行列車含む)、船(個室)です。

  1. 意外と…狭い。
    3列シートの夜行バスでしたが、思ったより席は狭く隣の人がちょっと気になりますね。
    女性専用車両とか、理由がわかるような気がしました。
    また席も狭く、寝返りが打てないので腰が痛くなりましたね。
    いままで、エア枕を荷物の肥やしにしていたのですが、今回は大活躍!
    腰の枕もほしいぐらいでした。次回はタオルが必要かな。
  2. 意外と…みんな粗忽もの。
    事前にリサーチしてみると、やれ
    「ハンドクリームのにおいが気になる。」
    「音が気になる」
    などと書かれていました。
    しかし、化粧のにおいをさせるオバサマ(おそらく外国人)の人が現れたり、
    リクライニングを豪快に倒し、いびきをかくおじさま(前の人)がいたりとなかなかの粗忽者の集まりでした。
    ここでも、今まで使ったことがなかった耳栓が大活躍しました。
  3. 意外と…寒い。
    飛行機や新幹線だと結構車内は暖かくて、上着は片づけてしまうのですが
    深夜バスは…寒い。
    前のおじさまは毛糸の帽子をしっかとかぶっておりました。
    コートを上においてしまったことを後悔しました。
    寒がりな人は毛布をもう一つ持って行ってもよいのかも。

まあ、こんな高速バスでしたが、やっぱり朝につくのはとても魅力です。

京都なら、神社が朝早く開くので十分価値がありますよね。

今度は毛布を持っていきます。

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