映画・テレビ

2011年9月14日 (水)

久々のシネマ

今日は久しぶりに映画館に行ってきました。

見たのは

「探偵はBARにいる」

12歳以上対象なので、精神年齢がコドモなみもっちには

刺激的すぎるシーンが多かったのですが

(コドモネcatface

最後まで、ハラハラドキドキでしたよ。

役もしっかりはまっていましたし。

そして、風景がまさしく札幌!

2時間ドラマで北海道が舞台になっているとき、

時々ホッカイダーの目から見ると

そんな移動しないだろ…と思うシーンがあるのですが、

さりげなく、でも札幌出身だったらニヤリングしちゃうシーンがたくさんあって

すごく、懐かしくなってしまいました。

・・・帰りたいなぁ…。

(サトゴゴロweep)

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2011年4月28日 (木)

ペンとキーボード

「英国王のスピーチ」を観てきました。

「ソーシャルネットワーク」と比較されがちの作品でしたがこの二つの作品

個人的には良く似ていると思いました。

たとえば、周りに理解されない孤独を抱えている男性が主人公で

友人の助けもあり困難に遭いながらも成功していくのは共通しているのかと

おもいました。

とはいえ、雰囲気は全く違う。

キーボードをたたくようにすごい速さで進んでいく「ソーシャルネットワーク」に対して、

ゆったりとペンをなぞるように重厚かつ上品に進んでいきます。

ここは好みの分かれるところだとおもいます。

それから、家族(とくに奥さん)とのきずながしっかり描かれていると思いました。

それに対して「ソーシャルネットワーク」では全く家族が出てこない・・・。

希薄になった家族関係は日本だけではないのかも。

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2011年1月24日 (月)

久しぶりに…

ヨーロッパに今回行ってびっくりしたことがあります。

それは、インターネットが飛躍的に普及していたこと。

前回旅行に行った時はインターネットはほとんど使えなかったのに。

旅行に行ったほとんどのホテルでWi-Fiが使えたこともびっくりでしたが

ICE(ドイツの高速鉄道)では何と!電車内でWi-Fiが使えるんです。

日本のネット環境が遅れをとっていると思えてしまう。。。

隣に座っていた彼が見ていたのは

(ヌスミミ、ゴメンweep

フェイスブック

携帯ではなく、パソコンを使っていたのが印象的でした。

さて、そんなフェイスブックを立ち上げ、一気に億万長者になった創始者の姿を描いた

「ソーシャル・ネットワーク」

見てきました。

ソフトウェアのすごさと言うのは、描いたことをすぐに具現化できるということ。

たとえば、絵を描くことにしたって、

画材を集めて絵を描き…なんてことをしなくたって

パソコンと画像ソフトがあればあっという間に描くことができます。

そしてインターネット上に載せると、世界中の人が見ることができる。

展覧会を開くことなしに。

ということは、システムもあっという間に具現化できるということ。

パソコン一つで多くの人を動かすことができるシステムを作れるというのは…。

プログラマーやハッカーは現代の錬金術師といえるのかもしれません。

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2010年8月19日 (木)

久しぶりに映画

久しぶりに映画を見に行きました。

「借り暮らしのアリエッティ」

最後の10分は良かった。

でも、

「こえだちゃんの木のおうちに喜んでいたら、

シルバニアファミリーが発売されてビビった世代」のオイラとしては

ドールハウスにはちょっとした思い入れがあるわけで。

ドールハウスはミニチュアなんだけど、

ただ小さくすればいいというわけではなくて、

小さいならではの、豪奢さであったり、

細やかな仕事の驚嘆があったりするのですが、

その世界観がセリフのみで説明してしまった部分があるのがちょっと残念。

もうちょっと、ジオラマ風というかミニチュア感を

出してほしかった…とわがままを呟いてみたりする。

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2010年6月17日 (木)

パリより愛をこめて

またまた映画を見に行ってきました。

タイトルは

パリより愛をこめて

リュック・ベッソンらしいアクション・バイオレンス。

とはいえ、

フランス人らしいエスプリも混ぜ合わせて。

ハラハラドキドキで

パリの景色を楽しむ余裕なんてなかった…。

もっとも、

絶対旅行では行けない危険地帯だったり

それはそれで楽しめましたが…。

ジョン・トラボルタは相変わらずタフでかっこよかったですが

坊主頭と口ひげが「武藤さん」に見えなくも…

近くの映画館が、人が少なく

空気清浄機がよく効いているのでお気に入りです。

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2010年6月10日 (木)

真夏日に。。。

今日は、映画を見に行ってきました。

タイトルは「のだめカンタービレ」

でも、目は風景にばかり目が行き・・・

(パリィsad

単なる恋愛映画ではなく、主人公が成長していく姿を

ていねいに書かれているところが、

多くの人が共感するところなのでしょうね。

(セイシユンcatface

オイラは壁から逃げてばかりでヤンスが…

(ドウシタ??wobbly

また、劇中にたくさん流れるクラシック音楽も見どころの一つ。

大きなスピーカーで聞くのってやっぱりいいですよね。

できれば生オーケストラで聴きたいですが…。

帰りにケーキを買ってきました…

Dsc01521

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2010年5月13日 (木)

おはつ

東京で、初めて映画を見に行きました。

先月も見に行ったのは見に行ったのですが。

見に行った映画は

「てぃだかんかん」

時間のこともあり、高齢者が中心。

夫婦でこられている人も多くて、なんだか和みました。

映画の内容も、とてもやさしい気持ちになる映画でした。

それに、映画も間延びがしてなくてとてもよかったです。

夜明けの青い時間のシーンもとっても印象的でした。

フランス語なら L'heure bleue

家族っていいですねぇ。

Dsc01449

Dsc01450

一番いい季節です…。

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2006年7月23日 (日)

フィナーレ

NHKの「フランス縦断の旅」も遂に終わってしまいました。

この、テレビを観るため毎日見続け

しかも、自分の部屋ではハイビジョンが観れないので

金曜日の夜にしなびた酔っぱらいとけんかを交えながら

実家に帰って観るという事をしたこの一週間。。。

この番組は元々生放送なので、生放送で観なきゃと

月曜日の放送以外生で観る事にこだわりました。

(日、月、金、土の放送は総合テレビでは再放送)

出来る事なら月曜日も実家で観たかった・・・。

おかげで、今回の放送で終わるのはまるで帰国する日のような

ちょっとわびしい気分にさせられます。

いつもなら旅番組を観ると

ちょっと腹立たしくなってしまうのが先なのですが

(ココロセマイナー)

今回は、人よりもとにかく建物、インテリア、風景、そして空に

目がいってしまい、腹立たしくなる暇もなかったです

(ビヨウキダネ・・・)

フランスに行ける旅人に転職したい・・・。

(ニチヨウビノヨルニナル"サザエサンシンドローム"!?)

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2006年4月18日 (火)

パイレーツ・オブ・カリビアン

いよいよ、公開間近。

2は二番煎じでおもしろくないと思いつつ、

(『タイタニック』で2がでるという噂は嘘で良かった・・・。)

ジョニー・デップの船長姿はとても観たい!

『プリジット・ジョーンズの日記』で

ヒュー・グラントの腹黒さにくらくらしたように、

ジョニー・デップのラリってる?演技に是非注目したい。

・・・『ショコラ』のワイルダーな感じも捨てがたいんですけどっ

いやはぁ、すてきです。デップ様(いつの間にやら”様”付け。。。)

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